2018/04/01 ブログのテーマをcocoonに変更しました。
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2018年『宅地建物取引士』試験の自己採点と反省

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先日の記事で、今年も宅建士試験を受ける話をさせて頂きました。下記リンクから……。

今年も受けます『宅地建物取引士』2018
皆さんこんにちは!昨年のこの時期、僕は必死に勉強をしていました。図書館で。 その頃からコンパスをご覧になって下さってる方は、僕がTwitterで 「あー、図書館いいわぁ。」 「こんなに集中出来るんだね。図書館。」 「...

また、昨年受験した際の反省と2018年に向けて も記事にさせて頂きましたね。

【反省】2017年 宅地建物取引士試験【来年受ける方へ】
どうも。2日に1回更新になってから初めての突発記事です。今日は、昨日行われました宅地建物取引士試験についてのお話です。直前・直後の僕の様子結果……終わった直後は「あれ?割と行けたんじゃね?」なんて...

 

今年も受けてきましたよ。本日は来年受ける方の参考になるように、どんな勉強をしたのかを書き留めようかと思います。

オサダは……、来年も受けるのでしょうか……?

 

 

反省点

まずは、反省点から述べさせて頂きたく思います……。

 

良かった点としては、『友人と共に頑張れたこと』ですね。

自分一人だと怠けていたかもしれません。また、情報交換(「この問題はこうだろう。」「これはあれじゃないか?」と言ったもの)が出来たのも大きかったです。

一緒に受けてくれた友人には感謝ですね!!

 

悪かった点は、『当日少し起きるのが遅かったこと』『受験前の注意事項を聞いていなかった点』です!

ちゃんとご飯食べるくらいの時間はありましたが、もう少しゆったりと過ごしたかったなぁと思いましたね。また、試験中もなんとなーく、眠かったし。

さらに注意事項をちゃんと聞いてなかった僕。電子通信機器(スマートフォン・ポケットWi-Fiなど)は電源を切って封筒に入れるのですが、なぜか『試験官が回収してくれる』と思った僕は電源を付けたまま封筒へin

開始直前に「あれ?これやばくない?不正疑われるんじゃない???」ってことで、新しい封筒を貰い、テンパりながら試験を開始しましたね。

 

皆さん、受験の際は焦る要因を減らすために、ちゃんと話を聞きましょうね。大いに反省ですね。

 

結果

あぁ、そういえば結果をまだ言っていなかったですね。忘れてました。

色々な資格の塾が、試験終了後3時間くらいで予想解答を作成してくださるので、そちらで自己採点しました。

結果発表は12月5日と、まだまだ先なんですけどね。もうその日を待つまでもないと言うか……って感じです……。

 

 

まぁ、もう雰囲気で察した方もいると思いますが……。

 

2018年『宅地建物取引士』資格試験……。

 

 

 

ほぼ100%合格です!!!ありがとうございます!!!

 

 

いや、本当に肩の荷が下りた感じです。試験日の夜にバイトをしたのですが、脱力感で仕事にならなかったですよ。

例年の合格点が31~36点で、今年の予想合格点は35~38点。易化したのでしょうか。かなり高め。

対して僕の自己採点結果は42/50点。過去問でも取れなかった点を叩き出すあたり本番に強いのですかね。

 

とにかくよかった。応援して下さった皆様。ありがとうございました!!

 

勉強法

と言うことで、どんな勉強法を実践したか!!今後受験される方々の参考になるように記事にさせて頂きます。

もちろんこのやり方が向いてるかどうかは人それぞれですので、参考程度に聞いて頂けたらと思います。

おすすめの勉強法

まずは全体の勉強法から。

 

僕は最初問題には一切取り組まず、一つの参考書を何度も読み込みました。

と言うのも、僕のように実務経験のないズブの素人(言い方が悪いですね。)からすると、触れたことの無い世界ですので、理解に時間がかかります!

善意?悪意?対抗関係って?宅建士免許と宅建業免許?何言ってんだ??

ってなります。本当に。

ですのでじっくり読み返して、この時点では内容を『大雑把に』理解してください。

 

次のステップは一問一答。

実際に出た過去の問題を、一問一答形式で解いていきます。

全体を解きながら、間違えたものは参考書を読み返して行く形にすると、徐々に力がついていきます!

こういったやり方の性質上、参考書と一問一答は同じ出版社であることがベストです。解答部分に「参考書の○○ページに書いてあるよ。」みたいな誘導がありますので。

僕は別のものを買ってしまいましたが、考慮して選んだ方が捗りそうですね。

 

そして、一番重要とも言える過去問ですね。

問題の形式・時間配分・苦手な分野を把握するために必要なステップです!

僕は10年分+2018年予想問題×3の、合計13回分を解きました。

10回以上行うつもりの方は、一問一答を1周した時点で2,3回やってしまうのも手だと思います。時間配分などは早めに理解すべきですので。

 

つまりこんな感じ。

参考書

一問一答

過去問

 

これの繰り返しです!『図が投げやりだな!!』とか言わないでください!!

 

おすすめの参考書

それではおすすめの参考書ですね。

あくまで実務経験が無い立場ですので、ある方の参考にはならないかもしれません。

※ここからまとめまでの間、おすすめの参考書として2018年度版を紹介させて頂きますが、2019年度版の発売を確認し次第、書き換えさせて頂きます。

 

 

これは分野ごとに分冊に出来る上、数十問の過去問が付いているタイプの参考書。

内容としては重要になるものをクローズアップしていて、出題範囲の全てを網羅するタイプではありませんが、分かりやすさは随一だと思います!

何よりも参考書としてはやや大きめの字ですので読んでいて疲れません!これ大事!!

掲載されてない細かい知識は一問一答を併用することで充分にカバー出来ます。僕がそうでしたので!

 

おすすめの過去問

続いて過去問ですね!

 

 

10年分の過去問と細かい解説!過去問によって身についた知識もかなりあると思っています。

他にも12年分の過去問があったりしますので、実際に書店で手に取って、読みやすさ・解説の分かりやすさを読み比べるといいと思います!

 

そして予想問題集。

 

 

こちらも読みやすさで選びました。各回を切り離せる上に、実際の問題さながらのサイズ感です!

付属の小冊子に『要点ポイントまとめ』が付いていたのも好ポイント!特に、参考書には載らない『統計分野』の情報がまとまっているのがありがたかったですね!(他の予想問題に付いているかは確認していません。申し訳ございません。)

 

おすすめの一問一答

最後に一問一答。これは自分が使ったものと、友人が使っていたものを勧めさせていただきます。

 

まずは自分が使った、お手軽さを重視したもの!

 

 

この一問一答の良さはなんと言ってもサイズ感!小さなバッグにも軽々入る上に、軽い!

小さいですが問題数の心許なさは、それほど感じませんでした!

 

友人が使った、問題数重視型はこちら!

 

 

分厚く、たくさんの問題が細かい分野別に掲載されています!

似たような問題を比較しながら覚えられるので、記憶に直結するいい参考書でした!

 

 

勉強法まとめは以上になります!

 

まとめ

2019年受験の皆様。僕の方法だけでなく様々な勉強法を模索・思案し、自分に合った勉強法で効率よく、合格に向かってください。

その助けになればと思い、筆を取らせて頂きました。拙い文章ではありましたが、少しでも参考になれば幸いです。

 

こんな事書いておいて、12/5の合格発表日、落ちてたら泣きます。祈っていて下さいお願いします。

 

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オサダ

様々なジャンルの記事を書いていきます。
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