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Nintendo SwitchのコントローラでGamepad APIを試す

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Nintendo Switchのコントローラを活用出来ないかなーと思ってたところ、Gamepad APIなるものを見つけたので、今回はGamepad APIで簡単に遊んで見ました。

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Gamepad APIとは

HTML5から追加された機能で、ゲームパッドの情報を取得できます。

HTML5 はリッチでインタラクティブなゲームを開発するために必要なコンポーネントを多く搭載しています。 canvasや WebGL、 audio に video などの技術は、今まで Native コードを書く必要のあった機能をサポートできるほどに成長しました。Gamepad API は開発者とデザイナーに Game...

実際に体験してみよう

パソコンとコントローラを繋ぐ

SwitchのコントローラはBluetoothで通信してますので、パソコンにも繋がります。

青丸の所を長押しでペアリングモード

コントローラをペアリングモードにして、パソコンに繋ぎます。

pcとコントローラを繋ぐ(Mac版の画像)

繋ぐのは1つのコントーラだけで大丈夫です。2つ繋ぐ事も可能ですが、今回は1つのコントローラにしか反応しないようにしています。

画像を動かしてみよう

こいつ動くぞ。

ジョイスティックを動かすと画像が移動するはずです。

結果

一応Switch持ってない方に動画で

プログラム

一応参考までに

WordPressのテキストエディタにそのまま貼り付けをしています。

感想

Gamepad API便利ですね。超簡単です。

今回は画像を動かしただけですが、ゲームとかを作っても面白そうです。乞うご期待

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オーカワ

ロボット勉強中の大学4年生!!いつもはTwitterにいるよ。フォローちてね♪
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