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彼女は最後にそう言った

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…………切なくてどこか温かい。

 

私はこの感動を皆さんと共有したい!!……そう思い、ゲームが終わるや否や、ブログの記事を作り始めた次第です!!!!!!

 

「え?何???……どうしたの?????」って???……たしかに、いきなりすぎて何がなんだかわかりませんよね(笑)

 

突然、失礼しました。この記事では、私がプレイして感動させられたスマホ用RPGゲーム「彼女は最後にそう言った」を皆さんにご紹介したいと思います。

 

涙あり、微笑みあり、感動ありの傑作スマホゲームの魅力を、ネタバレすることなく(※一部内容がわかってしまう部分もありますが、ゲームをプレイして得る「感動」を損なうような内容には触れないように意識しました)皆さんにお届けしたいと思います。

 

 

 

ゲームとしての概要

ゲームは、先ほど話した通りRPGで、主人公のキャラクターが謎に迫っていくというところから「ミステリー」の要素あり、空想のような設定も見られることから「ファンタジー」の要素もあり、そして何より、いろいろな冒険を重ねていくことで複数のイベントに直面することから「アドベンチャー」という要素がもっとも色濃くでているゲームです。

 

ネタバレになってしまうので、これ以上はお伝えできませんが、これ以外にもまだ複数の要素が散りばめられているゲームなので、欲張りな方にはたまらない作品になっていると言えるでしょう。

 

ドット調の画面で、かつてのゲームボーイなどを彷彿とさせるような、どことなく懐かしい気分に浸ることができます。また、キャラクターの動きも前後左右だけに動くので、これまた懐かしい気分になります。

 

ちなみに、プレイ時間の目安は2時間ほどなので、お試し感覚ではじめて、さっと終わらせることができます。(なのに、心に染み込んでくるような物語に深くハマってしまい、時間以上の感動を得ることでしょう。)

 

 

物語のはじまり

この物語は大学で東京に出てきた「シンタロー」という男の子が、地元の「待宵村(まつよいむら)」に帰省し、とある手紙をもらうところから始まる。手紙はちょうど村の夏祭り「うたかた祭」の日「8月14日」に届いたのだが、その手紙の差出人を見て「シンタロー」は震撼した。

 

それは、4年前の「8月14日」の日に死んだはずの同級生「相楽七海」の名前が差出人として記載されていたからだ。村には「祭の夜にはお面をつけて死者がこの世にもどってくる」という言い伝えがあったが、「シンタロー」はそんなものを信じてはいなかった。しかし、その手紙をもらって疑心暗鬼になっている「シンタロー」は、手紙に書かれていた「お祭りの夜展望台で待ってます」という言葉の真相をたしかめるべく、展望台に足を運ぶのでした。

 

 

おおまかな概要

ここからはネタバレにならないように深く注意を払って、記事を書き進めないといけない訳ですが、ひとつハッキリと言えることがあります。それは、4年前の「8月14日」に謎の死を遂げた「相楽七海」という人の本当の死因を「シンタロー」が追求していくという物語です。

 

「七海が死んだのは本当に事故だったのか」「なぜ死者は天狗のお面を被って祭りの日に帰ってくるのか」「なんで自分(シンタロー)は東京の大学に進んだんだっけ」

 

複雑に絡み合うさまざまな謎をひとつひとつ解いていく中で、忘れかけていた中学生の時の記憶が蘇ってくる。その記憶を呼び起こすために、当時の友人や先生たちと会って、さらに「七海」の死因の真相に近づいていく。

 

……すべての謎が繋がった時、「シンタロー」は何を思うのでしょうか?!?!そしてあの手紙は死んだはずの「七海」から本当に届いたものだったのだろうか?!?!?!?!

 

その答えは………………是非、ご自身の目で確かめてみてくださいね(笑)

 

 

ゲーム(物語)の感想

私自身、中学校のときの思い出や実家に帰ったときの心の温かさに対していろいろと思うところがあったので、そもそものゲームの設定から、心に応えるものがありました。

 

しかしながら、私のように「青春の思い出」に対して熱い思いがない人でも、謎が繋がる爽快感や登場キャラクターのおもしろい個性などに、きっと魅了される作品だと私は思います。

 

「2時間弱で何が伝わる」「所詮、ただのスマホゲーム」「暇つぶし程度にやってみるか」……という思いで始めたこのゲームでしたが、見事に心を持っていかれてしまいました。

 

今では、「続きはないのか!?!?」「この感動をもう一度味わいたい!!!!」などと思うばかりです(笑)

 

 

ゲームの紹介

ここまで、いろいろと書いてきましたが、実際にプレイしなければ何もわかりません!!騙されたと思って、まずは1回やってみてはいかがでしょうか。

 

Google Play

彼女は最後にそう言った - Apps on Google Play
▼ 物語は『一通の手紙』から始まる ▼ 「祭の夜には お面をつけて  死者が この世に もどってくる」   これは ぼくの村に伝わる 不思議な言い伝えだ。   でも ぼくは そんな言い伝え ぜんぜん信じちゃいなかった。   そう… あんな手紙が ぼくのところに 届くまでは…     ▼ 8月14日がくり返している。一体...

 

Apple Store

‎彼女は最後にそう言った
‎―― 来るはずの人を待つ宵に。 彼女の死の真相を探る『時間ループADV』 ▼ 物語は『一通の手紙』から始まる ▼ 「祭の夜には お面をつけて  死者が この世に もどってくる」 これは ぼくの村に伝わる 不思議な言い伝えだ。 でも ぼくは そんな言い伝え ぜんぜん信じちゃいなかった。 そう… あんな手紙が ...

 

 

記事を書いてみての感想

ネタバレをせずにゲームを紹介するっていうのは、なかなか難しいものですね(^^;)せっかくの感動名作が私の文によって、良く捉えられるか、悪く捉えられるかが決まってしまうなんて、とても重荷だなぁ~、などと記事を書きながら思うのでした(笑)

 

少しでも多くの人がより良いものと触れ合うことで、心を豊かにして、人生を充実させていってくれることを願ってやみません。

 

それでは、今日はこのあたりで!See you next time.

 

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