命を守る『煽られない運転』

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どうも!運転慣れして早4年!オサダです。

 

 

ここ数年、『煽り運転』と言う言葉を耳にする機会が圧倒的に増えたように感じられます。

実際運転をしている中で「あの車煽ってるなぁ。」とか、「あっちの車煽られてるじゃん。逃げて!」と思うシーンが多々あります。実に嘆かわしい!!

 

当然、煽り運転は「煽る側が100%悪いです」!!しかし、何の理由もなく煽る運転手がほとんど居ないのも、また事実なのです。

と言うことで今回は、どうすれば煽られないように、平和に、運転を遂行出来るか!考えて行きたいと思います!

※なお、今回の内容は統計などを取った訳ではなく、あくまでオサダの体験や経験を元に考える、個人的な見解です。ご了承ください。

 

 

煽り運転の種類

煽り運転は3種類に分けられると考えます。

後ろからの煽り。
横からの煽り。
そして、前からの煽りです。

当然の事を言ったような感じですね。しかしそれぞれ、行動時の心理状況はかなり違いがあると考えます。

 

まずは後ろからの煽り。車間距離を極端に詰めた運転や後方からのクラクションなどがこれに当たりますね。

この時の心理状況は至ってシンプルで、『対象車が邪魔だから退かせたい』と言うものですね。

「この車がいなければもっと前に進めるのに。」「進路を妨害されている気がする。」と感じた時に行われそうな感じです。

 

次に横からの煽り。幅寄せなどがこれに当たると思います。

幅寄せをする運転手の心理は『対象車を焦らせて(困らせて)やりたい』と言った所でしょうか。

自分がその車に何かをされた(慌てさせられた)事を皮切りに「同じ目に合わせてやる。」と言うような復讐心から生まれる行動だと考えています。

 

そして最後に前からの煽り。前方に割り込み急停止したり、前方で蛇行運転をしたりですね。一番危険だと言っても過言ではないでしょう。

これは『対象車の進路を妨害したい』と言う思惑から起こすアクションです。この心理が働くのは、気が強く、自分の運転に自信がある人だと考えます。

「猛スピードで抜かされて腹が立つ。」「危険な車線変更に苛立った。」などの明確な『敵意』から生まれる運転だと思います。

他の2つは進路を譲ったり、スピードを緩めて距離を離すと言った行動をすることで終わる事が多いと思いますが、前からの煽りは恐らくなかなか終わりません。

何故なら前方車両は、こちらのスピードや動きに合わせることが出来るからです。

高速道路上でなければハザードを出して路肩に停車し、警察に通報しましょう。それが最善です。くれぐれも体が接触できる状態(窓を開けたり外に出たり)での話し合い等は避けましょう。

 

さて、長くなりましたが、今回は一番多いと思われる『後ろからの煽り』について、詳しく話したいと思います。

 

後ろからの煽りとは

先述の通り、後ろからの煽りは車間距離を極端に詰めた運転だったり、クラクションを鳴らしたりが主ですが、

他にもライトのパッシングをしたり、車を右側に寄せることで、車線を開けるようアピールすることが当たります。

もし、皆様の中に心当たりがある方は、今一度、自分の運転を見直して頂けたらと思います。

煽ったつもりが無くともハラスメントと同じで、相手が煽りだと感じてしまえば、それは間違いなく『煽り運転』に当たります。

留意して運転して頂けたらと思います。偉そうにすみません。

 

煽られやすい運転と予防策

では、ここからが本題です。煽られやすい運転とはどのようなものでしょうか。また、その予防策とは?

 

追越車線の詰まり

個人的には、これが一番の要因になっているのではないかなと思っています。

 

まず前提として、二車線以上の道路の右端の車線は、『追越車線』と定められています。基本的には走らず、走行車線の車を追い越す時に利用するための車線です。

もちろん道路や交通状況によっては、走行車線のような扱いになることもありますが、追越車線である事に代わりはありません。

ですので、追越車線で後ろから自車両よりもスピードを出した車が走って来たら、道を譲るのが賢明です。

当然、「この先で右折するから右車線に寄らないといけない。」などの個々の状況もあるので一概には言えませんが、『追越車線である』と言う認識を忘れないようにするのが、煽られないためのコツの1つだと思います。

 

走行車線との並走

追越車線で滞りのない、充分なスピードを出していても安心とは言えません。

僕としても「その運転は煽られそうだから辞めた方がいいよ!」と一番感じるシーンですね。それが走行車線の車両との並走

例えば片側二車線道路で、追越車線の車が走行車線の車の隣で、全く同じスピードで走っている、と言ったシーンですね。

急いでいたりスピードを出したい人にとっては、時に走行車線も追い越すためのスペースになります。本当はダメだけどね。

しかし、同じスピードで横並びに走っていると、まるで『壁』が出来たかのようにその先に進めなくなってしまう訳ですね。

車が詰まっていて、前方も同じような流れ方をしていたら何も問題がないのですが、車両の前にスペースがあると「お前さえ居なければその前に行けるのに!」と感じさせてしまう恐れがあります。

並走してると言うことは、隣の車両が前にいても後ろにいても、ストレス無く走ることが出来る証です。そんな状況になった時は走行車線に寄るだけで、煽り運転に遭う確率は格段に減ると思います。

 

車線変更のタイミング

走行車線を走っていて前の車を追い抜きたいな、と思った時、追越車線を走る車の動向をしっかりと見てから車線変更をした方が得策です。

たまに、「それ完全にスピード違反だろ。」ってスピードで追越車線を走る車両があります。その車の前に車線変更をしに行くのはかなり危険です。

当然、その車が勢い余って突っ込んでくることも考えられますし、スピードを緩めさせられたことに腹を立てるケースも考えられます。

もし、あまり良くないタイミングで車線変更をしてしまったら、前方車両を抜いた後でも構いませんので、速やかに走行車線に戻りましょう。

 

急ブレーキ・ノロノロブレーキ

これは今までと打って変わって、どんな道路でも起こりうるケースです。片側一車線でも関係ないんです。

 

まずは急ブレーキ。これに関しては煽られる煽られない以前に、本当に危険ですので気をつけましょう。

もちろん何かが飛び出してきたり、急ブレーキするしかないこともありますが、「よそ見をしていたら前の車両との距離が近すぎた!」と言うような状況で行うと、後ろの車は半端じゃなく焦ります。

また、車の流れが順調で列を生している場合、どこかで玉突き事故が発生する可能性もあります。

流れが順調だと油断が起こりがちですが、煽り運転と共に事故防止のために、運転に集中しましょう。僕も気をつけます!

 

最後はノロノロブレーキです。これは遠くに赤信号を確認した時に早い段階からブレーキをして、信号までの数十メートルをクリープのみで進むようなイメージですね。

後方に車両が居ない時は燃費の向上や再発進のしやすさなどから、それほど悪いものでは無いのですが、後方に車両が居るなら別です!

特にマニュアル車は低速キープが大変です。後ろにトラックがいる時は特に気をつけましょう。

 

まぁ俺、AT限定なんで、マニュアル車についてはよく知らないですけどね!!

 

まとめ

様々な煽り運転と、その予防策について書かせて頂きましたが如何でしょうか。

ところどころ、煽られても仕方ないような、煽り運転を擁護してるような、そんな捉え方をされてもおかしくない書き方をしてしまっているかもしれませんが、

僕は煽り運転を擁護するつもりは全くありません!煽り運転は絶対にダメです!そちらをご理解頂けたらと思います!!

 

ちなみに僕は「あー、前の車……。うーん。それ良くないぞぅ。」と感じてしまった時は、好きな音楽を流して心を落ち着けてます。オススメ。

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オサダ

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