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武○壮さんみたいな危険回避講座【悪ふざけ】

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どーも。新年度初めての記事になります。オサダです。

僕は比較的3人より暇(であって欲しい)ですので、更新頻度が週1になってしまって寂しそうな皆さんのために、頻繁に突発記事を上げたいと思います!!今回みたいに!!

 

思ってるだけです。有言実行頑張ります。

 

 

そもそも危険回避って?

日常には様々な危険が潜んでいます。

突然、車が細い道から出て来た!とか、段差でつまづいた先に鋭利なものが落ちている!!とかなら経験したことがあるんじゃないでしょうか。

かく言うオサダは、被害妄想が激しいと言うか「この状況でこうなったら大変なことになるな……。」と考えてしまうタイプなのです。

例えば階段を見ると「スネをぶつけたらめっちゃ痛そうだな。」とか、運転中に隣の車線に速度を出しすぎてる車がいると「あぁ、突っ込んできたらどうしよう。」とかですね。うーん、考えすぎ!!

その不安な気持ちを安心させる為に、状況に応じた危険回避のやり方を会得したので、それを皆さんにお伝えしたいと思います!!

 

※真面目な記事ではありません。予めご了承ください。

 

様々なケースが……

状況によって対応は様々。ですので、ケースごとにご覧頂きましょう。

 

※もう一度言いますが、真面目な記事ではありません。予めご了承ください。

 

Case1:自転車の坂道を下っている時に前輪が外れた場合

これは中学の時から恐怖で仕方が無い。坂道を下っているといつも考えてしまいます。

急な坂道を猛スピードで下っていったら前輪が外れるのではないか!?と言う危険ですね。

もちろん一番の回避方法はメンテナンスですが、それでも外れる時は外れますよ。きっとね。

 

さぁどうすればいいか。一緒に考えてみましょう。

前に飛ぶ?自分の自転車に轢かれてしまいますねぇ。

後ろに飛ぶ?安全ではありますが、自転車が走り続けて二次災害が起きそうです。

なかなか難しそうですね!それでは正解の発表です!!

 

そんな時は!

  1. ハンドルを90°曲げることで前輪側を地面に引っ掛ける!!
  2. 急ブレーキがかかった車体は宙を舞う!自分はすぐに前方に離脱します!
  3. 前転をして華麗に着地!車体は倒れ込み二次災害も避けられますね。

これで完璧です。図にするとこんな感じ。

いい加減、この小学生レベルの画力何とかしないとなぁ。

いや、手書きならもうちょっとマシなんだよ!!

 

Case2:バスに乗っている時に突然横転した場合

バスは重心が高いですから、可能性がないとは言い切れない。横転ですね。

 

横転した時に一番危ないのはガラス片なんですよね。シートベルトをしていればある程度の衝撃は、きっと大丈夫。

さぁ、どうすべきか!それは!

 

カーテンを纏う。以上です!

図にする必要すらない。

 

Case3:歩いている時に刃物で脅されそうになった場合

財布を持って歩いている時に、急に怖くなりましてね。さすがにないかな?とも思いましたけど、その考え方だといざと言う時に対応が出来ない!

そこで、ちゃんと考えましたよ。刃物を持つ不審者への対応。

 

最も危険である刃物が当たる距離まで近付けてはいけないのがポイント。分かりますかね?

 

おぉ!そこのあなた、正解です!!

そう、正解は持っているコーラを相手の顔に掛けるですね!これにより視力を一時的に失う不審者から逃げ切りましょう!!

え?コーラを持ってない?明日からは常備しましょう。

 

Case4:長い階段を登っている途中に足を踏み外してしまった場合

これはなかなか大怪我に発展しやすいものですね。特に足腰の弱い高齢者の方にとっての危険が大きいですね。

それに長い階段ですと、他の人を巻き込む危険性がある……。そう考えると短期解決が望ましいですよね。

 

はい。説明が難しいので、図をドン。こんな感じですね。

踏み外して後ろが見えた時に直近の踊り場の位置を確認します。そしてバク転の要領で踊り場に着地します!これなら人を巻き込む心配はないですね!!

バク転出来ないだって?大丈夫ですよ。俺も出来ない。

 

Case5:エスカレーターの上から人が倒れてきた場合

混雑するエスカレーターは本当に危険なんですよ。知ってましたか?

エスカレーターで登った先に、人がごった返してたらどうなるでしょうか。はい、そうですね。足を止める必要があります。その後ろの人も当然足を止めるでしょう。

しかし、エスカレーターは止まらない。供給が無限に続く訳です。そして耐えきれずにパンク。人が将棋倒しになってしまいますね。恐ろしいです。

 

こちらに関しては、混雑している駅で焦らないことですね。そしてエスカレーター付近で止まらないことです。

皆が徹底したら、同様の事故は抑えられるのでしょうか。きっとそうでしょう。

 

急に真面目な話にしちゃいましたね。失敬失敬。

 

Case6:土俵の上で市長が倒れていた場合

しきたりなどは大事にすべきものですが、やはり人命が第一ですよね。

賛否両論ありますが、誰かが倒れたり具合が悪い時に迅速に動ける人間になりたいものですね。市長が土俵の上で倒れてたら助けに行ける人間に。

 

え?そんなシチュエーション滅多にないって?そうなんですか?

なんか最近よく聞く気がするのですけど。なんででしょうね。

 

ともかく、迅速な対応のおかげで市長の容態は安定しているご様子で、何よりですね。

 

まとめ

以上になります。長々と失礼致しました。

【悪ふざけ】と書きましたが、実際に何が起こるかを想像して生活するのは、日々の生活でかなり重要だと思います。

ニュースなどで様々な事故や事件が発生しますが、明日は我が身と思いながら生活する必要もあると思います!

 

あんまり武井壮さん感は無かったですが、これにて閉幕。

 

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オサダ

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