【PS4】PS5も発売されるし遊んだPS4ソフトを振り返る

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どもども、こんにちは。

PS5の発売が近くなりわくわくが止まらないです。
このままだと、わくわくさんと呼ばれかねない今日この頃。

PS4との互換性。
スペック。
それに......この前発表されたPS5コントローラーも近未来的で格好いいし。

と言っても、初期ロットのPS5を買うかどうか。。。
まだPS4に頑張ってもらおうかな?

 

はい。
前置きは長くなりましたが、PS4が安くなっている今、ぜひPS4Proを買って遊んでみてください。まだまだ現役ですし、面白いゲームもたくさんあります。
ゲームは良いよね。

そんなことを言いながら今回から少しずつ、僕が遊んだPS4ゲームをひたすら並べるだけの記事が続きます。
需要がない? そんなことは知らないね!

それではスタート!

STAR WARS BATTLEFRONT

確か僕がPS4で一番最初に買ったゲーム。
スターウォーズの世界でわちゃわちゃとしたFPSが楽しめて、最大40人が同時対戦。(だったはず)
侵攻してくるAT-ATウォーカーと映画同様に戦ったり、タイファイターやXウィングに乗っての空中戦が印象的だったな。楽しかったですね。

出来ればオフラインでも楽しめるキャンペーンモードがあったらよかったなと......
少しだけ思ってます。笑

ほとんどオンライン専用のゲームなので、続編の2も出ている今、このゲームを買うって人はそんなにいないかな。

オーディンスフィア レイブスラシル

ここからは買った順番を気にせず書きます。

次は、オーディンスフィア!

2007年に発売された作品のリメイクです。
北欧神話の世界を舞台に、五人の主人公が迎える世界の終焉を追体験する2DアクションRPG。

絵本のような独特な儚いグラフィックと、キャラクター毎に特徴的なアクションで飽きさせないゲームでした。
それに食事をすることでスキルポイントが貯まるのも新鮮で、バリエーションの多い料理、美味しそうなグラフィックといった要素が、深夜にプレイしているプレイヤーを襲ってくるなんてことも、あったりなかったり。

キャラクターの物語を一人ずつクリアしていくことで、ほかのキャラクターがなぜこの場面でこんなことをしていたの?
というのが明らかになっていく、群像劇的な要素も面白いところです。

 

ちなみに二万円のグウェンドリンのフィギュアを買ってしまいましたね。はい。

ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ

ドラゴンクエストのブロックメイクRPG!

マインクラフトのドラクエ版といえば想像しやすいのかな。

ストーリーとしては、DQ1で勇者が負けた世界線。
ビルダーと呼ばれる世界で唯一モノづくりが行える主人公が、各地で"創る"ことを通して世界を救うというもの。
ドラゴンクエストの世界で、素材を集めて家や武器、防具を作る楽しさを味わえる点と、明確に示される目標があることで、自由度の高いサンドボックス型ゲームによくある、次何すればいいの? という迷いがなく進めることが出来るのが、初心者にもおすすめな点。

荒廃した世界を少しずつ発展させて、各地でボスを倒していく熱い展開と、細かなネタが散りばめられているので、ドラクエ好きにはもちろん、そうでない方にも是非遊んで欲しいなと!!

ちなみに、続編のDQB2はまだ遊べてない......。

大神 絶景版(HDリマスター)

2006年にPS2で発売された「大神」のHDリマスターバージョン。
世界中でファンを持つアクションRPG。

水墨画で描かれたようなフィールドを、復活したヤマタノオロチを倒し世界を救うために、大神(アマテラス)が駆け回る。
古事記に描かれる日本の神々の名前が次々と登場し、日本の神話を知っている人ならそれだけで面白く感じるはず。
主人公のアマテラスが狼の姿で勇ましい姿とは裏腹に、昼行燈らしい惚けつつも、戦うときは格好いいが魅力的。

そして、この作品の一つの特徴である、「筆しらべ」というシステム。
筆で描いた模様により、ギミックが作動したり、攻撃ができたりする「筆しらべ」が、PS4コントローラーのタッチパットを使うことで、直感的に操作出来るのも、このHDリマスター版のおすすめしたいポイント!

何はともあれ、ストーリーが良いので......思う存分アマテラスの可愛さを楽しんで。。

バイオハザード7 レジデントイービル

はい、バイオハザード。

「すべては『恐怖』のために。」

2020年4月現在では、ナンバリングとしては最新のこの作品。
リメイク作品としては、RE2やRE3などもあるけどね......。

主人公のイーサンが妻を探し、最後にたどり着いたとある一軒家は、どこか可笑しな空気に包まれていた。どこか狂ったような家族に、醜い化け物、少しずつ自分が可笑しくなっていくような感覚に囚われていく......。

このバイオハザード7は、シリーズで唯一のFPSというスタイルですが、これがなかなか曲者で、バイオとしては新鮮な恐怖感を煽ってきます。
TPSやリモコン操作といった従来のバイオとは違い、横や後ろが把握できない恐怖。
一人称視点を利用した演出もポイント!
またVRにも対応しており、VRで遊ぶと没入感が違い恐怖度が跳ね上がる......。

また、バイオ4~6とは違い、弾が沢山手に入るわけではなく、節約しながら進む必要もあるのが原点回帰した感じで、「ホラー」って感じがして好きな人も多いんじゃないかな。

ただ、虫が多くてつらかった。。
めちゃくちゃ叫んだ。。。

 

今回のまとめ

良い感じに子供から大人まで遊べるゲームを五本、上げることが出来たかなと思います。五本ずつくらいが良いのか、十本くらいが良いのか悩みますね。笑

ゲームって良いものですよね。

でもオンライン専用ゲームは、人が多いときに買わないと遊びにくいのがな......。

それではまた次回。

 

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スドー

こんにちは!

読書と料理が趣味、ゲームが生き甲斐の村人S。

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