【PS4】PS5も発売されるし遊んだPS4ソフトを振り返る-DISC4-

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GHOST OF TSUSHIMAを発売日に買えず、売り切れ地獄に嵌った7月を命からがら乗り越えました。お元気でしょうか。
頑固なパッケージ派なので、DL版には手を出すことが出来ず、楽しそうなツイートを眺める日々......。

ただ、2020年8月のフリプが思った以上に豪華だったり、
ロケットリーグが夏に基本プレイ無料になったりと、
嬉しいことも続いている今日この頃。

それでは今回も、PS4ソフトの思い出を。

前回までのお話↓

【PS4】PS5も発売されるし遊んだPS4ソフトを振り返る-DISC3-
こんにちは。 PS4で遊んだゲームを列挙するだけの話、第三回目です。 果たして需要があるのだろうか? 前回↓ キャサリン・フルボディ アトラスのパズルゲーム。 このパズルゲームのシステムは本当に楽...

BIOHAZARD RE:2

1998年にPS用ソフトとして発売された、『バイオハザード2』のリメイク作品。
ゲームシステムとしては、TPSへと大きく変更され、全くの別ゲームへと変化。

内容としては、レオン編とクレア編があり、
レオンとクレアをそれぞれ主人公として、ゾンビで溢れかえるラクーンシティから脱出するというもの。バイオ4の主人公でもあるレオンの、新人警官時代(勤務初日)を描いた作品でもある。
火の海と化したラクーンシティの街並み、徘徊する感染者、血まみれの警察署、限られた弾薬、そしてタイラントにより追跡される恐怖。
同じTPSでも、バイオハザード4~6までのアクション重視のゲーム性から原点回帰し、探索重視の『逃げる』という選択肢が色濃く表れたゲーム性へ。

細部には、物語のバックグラウンドを推測できるものが散りばめられていて、没入感も高い。特に「WELCOME LEON」の文字が、オフィス内で虚しく掲げられた様子を見ると、少しだけ泣きそうになったり......。

個人的に一番怖いのが、
常にフィールドを徘徊し続ける人型クリーチャーのタイラントの存在。
ゾンビを殲滅した部屋でも、どこからともなく現れるタイラントは、完全に倒すことが出来ない。まさに暴君といった感じで、フィールドに響く足音に戦々恐々としながら行う探索は、気が抜けなくて良いアクセントになってますね。

トレンチコートを着て、ハットを被りながらこちらへ向かって歩いてくる姿は、まさに英国紳士。
トレンチコートの高い防弾性に嫌になって、
ハット置いて、コート脱いで、素手でかかって来いよ!
と、言いたいところですね。(ロケランを構えながら)

BIOHAZARD RE:3

1999年にPS用ソフトとして発売された、『バイオハザード3 LAST ESCAPE』のリメイク作品。
こちらも前作のリメイクであるRE:2と同じように、監視カメラのような画角とラジコン操作から一転し、アクション重視のTPSへと変更。
ゲームシステムだけで、怖さの種類が変わるなと実感しますね。操作性の難しさからくる怖さから、TPSの背後が見えない怖さへ。どっちが怖いかは、人それぞれかもしれないところ。

 

さてさて、このRE:3は周回重視なので、どうしても一周のボリュームが少なく感じやすいのが、少し残念。ただ、スタンダードでクリアした後、ゲーム内レコードをいくつか達成すれば、無限ロケットランチャーが簡単に手に入るという優しさ。

無限ロケランを取ってから、3~4周くらい遊んでいると気づけばナイトメアまでクリアしてたりと、気軽に周回出来るというのが良いですね。ロケランがあれば、一周にかかる時間は1時間~2時間程度だし。

個人的には、タイラントに追われ続けるRE:2よりは、回避アクションや固定出現のネメシスの方が怖さが薄らいだので、怖がりの人はRE:3の方が手を出しやすいかもしれないです。(?)

バイオは8も発表されましたし、気になったら遊んでみてください。

デッド オア スクール

2D探索型アクションの作品。
このゲームジャンルが、"メトロイドヴァニア"って言われているのを、つい最近知りました。由来が、「メトロイド」と「悪魔城ドラキュラ」の二作品からとられた造語らしい。そう聞くと、なるほど確かにと納得できてしまうものです。

話は戻して、
その"メトロイドヴァニア"とハクスラを合わせたシステムにより、探索の面白さが広がったこのデッドオアスクール。
舞台は東京。地上はゾンビに支配され、人類は地下に逃げているという世界で、主人公が地上を目指して進むというストーリー。
刀や銃などの武器やスキルツリーの内容が豊富で、自分好みの爽快なアクションが出来るのが魅力ですね。システム画面などのデザインも凝っていて、見ていて飽きない。そして、操作が簡単なのでついつい進めてしまうような感じ。(人によっては単調に感じるのかな?)
......ただ、ラストのとあるステージだけは、もう嫌だ。心折れかけた。笑

あとこのゲーム、日本人3人で作ったらしいですね。
少人数でここまでのものが作れるっていうのが驚きだし、次回作も期待したいです。

最後に、
どうして、日本刀と学校の制服というのは、こんなにも相性が良いのでしょうか?
格好良すぎでは。

BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣

ガストのオリジナルRPG作品。

主人公はケガによって、バレエの夢を諦めた高校生。
その彼女が、ある日突然、魔法少女として魔物たちとの戦いに身を投じていくという話。学校内の生徒の心の闇を、解決していくことで物語は進んでいく。
いわゆる魔法少女ものですね。

青春。夏の夕立のような一瞬。
そんな言葉が似あうような作品。

作品の特徴とすれば、戦闘をすればレベルが上がるのではないということ。
日常パートなどで、色んなキャラと交流することで経験値し、レベルが上がる。
つまり極論を言うと、ボスなどの強制戦闘以外は行わなくても良い。
このシステムが特殊で面白く、しっかりキャラと交流しなければレベルが上がらず、いつかボス戦で詰むことになりそうな感じ。

ただ、ストーリーとしては、王道かつ、基本的に学園と魔物がいる異世界ダンジョンを往復するだけなので、少し淡泊に感じるかもしれないですね。

 

最後に、個人的に好きな個所を三つ。

一つ目は、UIが綺麗。
作品のテーマカラーが、パステルの青とピンクだと思っているのだが、その配色が作品全体の柔らかさと儚さを演出している気がする。
そして、線と四角形を組み合わされて作られたUIは、シンプルでありながら特徴的で見やすい。統一感があり、めちゃくちゃ綺麗で、好きですね。

二つ目が、楽曲。
とにかく聴いて欲しい。アトリエシリーズなどでも楽曲を担当していた浅野隼人さんが作成。
疾走感のある爽やかな曲から、悲しげでも力強い曲まで。どれも良い。本当に綺麗。
特に戦闘BGMのOVERDOSEが好き。

三つ目が、キャラデザ。
岸田メル先生がキャラクターデザインを担当。大好きなんですよね、メル先生の描くデザイン。ちなみにゲームの監修も担当しています。
あの絵で描かれたキャラクターを、実際に自分で操作が出来るというのが、一つの魅力だろうなと思っています。

こんな感じで、綺麗×綺麗×綺麗なゲーム。
どれか一つでも気になれば、遊んでみても良いかな......なんて。

雨上がりの儚くも綺麗な夏空を感じられるかもしれませんね。

NG

エクスペリエンスより発売された『死印』に続く、心霊ホラーアドベンチャーシリーズの二作目。
前作は、呪いの印が痣であったのに対し、今作は無数の口が体に現れるというもの。これが正直、気持ち悪い。トライポフォビア的な恐怖。
今作もアドベンチャーパートと、探索パートの二種類から成り立ち、同行者を変更しながら捜査を進めるなど、前作よりパワーアップしている気が。
怪異の謎・背景を解き、怪異を救えるか、将又、破壊してしまうかは、ユーザ次第というのは変わらず。

演出も、怪異のデザインもキャラクターのデザインも、秀逸で大好きなシリーズなので、ぜひ多くの人に触れて欲しいなと思っています。切実に。

前作『死印』のキャラクターの名前が所々出てきたり、事件を仄めかすワードが出てきたりと、前作をプレイ済みユーザにとっては、世界観の繋がりを感じられるのが嬉しいところ。シリーズ最新作の話もあるので期待したいですね。

まとめ

改めて見返すと、今回は意図せずにホラー寄り、もしくは夏らしい作品を選んでいました。
あまり外に出られない昨今ですので、面白いゲームに出会えることを願っています。

それでは、今回はここまで。
また次回。ばいばい。

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スドー

こんにちは!

読書と料理が趣味、ゲームが生き甲斐の村人S。

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