【PS4】PS5も発売されるし遊んだPS4ソフトを振り返る-DISC3-

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こんにちは。
PS4で遊んだゲームを列挙するだけの話、第三回目です。

果たして需要があるのだろうか?

前回↓

【PS4】PS5も発売されるし遊んだPS4ソフトを振り返る-DISC2-
元気ですか? みなさんは、ゲームのコントローラーは複数所持する派でしょうか? 僕はPS4においては、多くても二つあれば良いかなと思うのです。 突然の充電切れや、コントローラーの不調に対応しやすいので、二つあると安心できますし、オフ...

キャサリン・フルボディ

アトラスのパズルゲーム。
このパズルゲームのシステムは本当に楽しい。

PS3で発売された『キャサリン』のシナリオ追加バージョン。従来の二人のキャサリンに加え、さらに第三のキャサリンが登場するようになっているのが今作。

ジャンルとしては、パズルゲーム+アドベンチャー。
お酒と恋愛がテーマの作品で、恋人と結婚を望むか、それとも浮気をしてしまうか......。主人公の選択によって変わる結末は、三人目のキャサリンによって増加し、より自分の好みの選択が行えるように。

この作品の特徴はブロックを上っていくパズルゲームと、豊富なお酒の豆知識。
特にメインになるパズルに関しては、ストーリーには興味ない人でも楽しめるので、難易度の高いパズルゲームで遊びたい人にもおすすめ出来る作品ですね。

主人公は夢の中で、枕を持った羊の姿になりブロックのタワーを上る。何匹もの羊が現れるその光景とは裏腹に、夢の中で死んだら現実でも死んでしまうというデスゲーム。日を重ねるごとに、疲弊していくほかの羊たち。

生と死、罪と罰。ほかの羊を蹴落としてパズルをクリアするか否か。
何通りの方法でもクリアできるので、自分なりの上り方で遊んでみては?

TITANFALL2

タイタンフォール2です。
ジャンルとしてはFPS。ただ、普通のFPSと違って、タイタンというロボを呼び出すことが出来るということ。呼び出したタイタンに乗って戦場を駆け回ってもよし、自動操縦に任せて別行動してもよしと、戦術の幅が広いのが特徴。

個人的には、FPSの中では一番体に合った操作感で、スライディングやジャンプも違和感がなかった印象。マルチでは、FPSよわよわ人間の僕でさえ、チームトップやキルレ3が取れたりすることもあったり。(CoDとかでは一度も取れたことない)

ただ、そんなタイタンフォール2だが、一番の魅力はキャンペーンモードだと思う。

ストーリーが熱い。とにかく熱い。
主人公が乗り、相棒となるBTというタイタンに搭載されたAIは、どこか人間らしいのが良い。ロボット物としても王道を突き進むような、素晴らしい展開は、たぶん好きな人にはたまらないはず。

正直、マルチは苦手だという人でも、キャンペーンモードのためにこのゲームを買うのはありだと思う。きっとそれだけでも満足できるんじゃないかな。

 

あと、タイタンに搭乗するときの音声が、
「おかえりなさい」とか最高ですよね!

CODE VEIN

コードヴェイン。
よく言われているが、イメージはダークソウルとゴッドイーターを足して割った感じ。

世界が崩壊した後、レムナントという元人間の吸血鬼が生き抜くために足掻く話。

バンナムらしいキャラクターと、ストーリー性はゴッドイーターが好きな人は楽しめるはず。キャラメイクも結構自由。
難易度的には、めちゃくちゃ難しいということはなく、バランスは良かったように感じる。武器や防具の強化や、豊富なアクティブ・パッシブスキルの取得。そして何といっても、第二形態のあるボスに負けても、次の挑戦では第一形態はスキップされるという良心設計。

それに加えて、バディシステムにより、同行キャラを一人選択して探索をすることが出来るので、フィールドでも孤独感は少なかったですね。ただ、回復手段が少ないので、しっかり動きを読んで回避する楽しさはあります。

このジャンルの入門には丁度良い気がする。

 

あとはバックスタブになれると、サクサク進められるので楽しさが倍増するので、バックスタブの練習はおすすめ。

Goat Simulator

ゴートシミュレーター。

羊になって、オープンワールドのフィールドを駆け回るゲーム。
ゲームとしては明確なストーリーなどはなく、ただひたすら羊になって街を走り、探索し、人間に悪戯したりする。良くも悪くも、全体的に遊び方はユーザ任せな感じ。

それでも、自転車乗ったり、羊のスキンを変更したりネタが多いので、遊ぶ幅は広い。
何か目標をもってゲームがしたいのなら、トロコンを目指してみると良いかもしれませんね。それだけで遊びつくせる気がする。というか、気がした。笑

そういえば、追加の有料DLCもあるので気になったら、そちらも!

絶体絶命都市4 Plus -Summer Memories-

絶体絶命都市シリーズ。
災害で崩壊した都市から脱出を目指すゲーム。

思い返せば2011年......発売延期や発売中止、そして制作会社がアイレムからグランゼーラへ引き継がれたことによって、ついに2018年に発売。
長かった。本当に長かった。
発売してくれることが嬉しかった。

ストーリーとしては、真夏に起きた地震で倒壊した街から脱出するというもの。
今作はこれまでのシリーズよりも、リアルさに重きを置いたような印象でした。
人間怖い系の話。
震災時の疑心暗鬼や、人間の醜い部分を全面的に押し出してきたような内容のストーリーが散りばめられており、プレイヤーに対して精神的な攻撃をされることがあったり......。避難所の学校とかね。
閉鎖的なコミュニティは怖いし、どこか他人事には思えない話。

システム面において、空腹などでゲームオーバーにならないのは、大幅に難易度が下がったように感じる。パラメータには、空腹やのどの渇き、トイレの項目があるのだが、基本的には気にしなくても良く、リアルにゲームを進めたい人向けのおまけ要素だと思えば、問題なさそう。

善人だからといって、必ず報われるわけではないと強く印象付けるゲームでした。

最後に絶体絶命都市シリーズといえば、飯田舞さんの主題歌が印象的ですが、今作もそこは変わらずなので、嬉しいポイント。

まとめ

今回のジャンルはバリエーション豊富になりました。

好きなゲームを見つけてくれたら嬉しいです!

それではまた次回。

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スドー

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読書と料理が趣味、ゲームが生き甲斐の村人S。

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