2018/04/01 ブログのテーマをcocoonに変更しました。

Easymode『親知らず』完全攻略ガイド part2

 

親知らず。

それは、自分との闘い。

 

ということで、約二年ぶり三本目の親知らずを駆逐してきました。
いぇい。

 

『親知らず』完全攻略ガイド
<注意書き> これは親知らずの抜歯の記録です。恐怖心や痛みを和らげるなどの方法の記述はありません。 親知らずを抜きたくなっても僕は一切の責任を負いません。 あくまでも主観での記録ですので、実際のものとは異な...

過去の抜歯記事はこれですが、前回と今回の違いは歯の生え方。
前は真横に埋もれている状態でした。そのため手術というか工事というか、そんな展開を迎えたわけです。↓これ。
衝撃だったね。この時は……。

その一方、今回はしっかりと生えてきたおかげで特別な工程は要らなかったわけです。

 

それでは、サクッと抜けた様子をまとめてみますね。
ただいま、頬っぺたを冷やしながら書いています。

 

歯の状態

これは簡単に想像できるはず。

奥歯と同じような感じで、頭の部分がしっかりと見えている。

舌で触っても、ここにあるなと分かるまで生えていましたね。
まあ、少し列からズレてるかなって様子。

 

抜歯までの流れ

今回は、毎月通っている歯医者さんで見てもらったので、話がスムーズに進みました。

「この親知らず邪魔でしょ?」
「うん、邪魔ですよ」
「抜く?」
「抜いちゃえ」

って感じで決定。

 

 

口内のレントゲンなどは元からあるので、その辺の話もスキップ。
前回よりもサクサク進んでいきますね! ワクワクが止まらないよ。

ちなみに、簡単な事例らしく大学病院まで行かなくても良いとのこと。
やったね!

 

その後、次回の来院日を決めて帰宅。

 

抜歯当日

さて、当日です。

当分、まともに食事をとることが出来ないと思い、少し遅めのお昼ご飯はしゃぶしゃぶの食べ放題へ。
抜歯三十分前ほどまで食べていました。

そして、これで大丈夫かな?
と思いながら病院へ。

 

 

受付を済ませ、すぐに治療台へ。

まずは塗り薬の麻酔を二~三分ほど。これは体感なので誤差はあります。

 

その後、注射による麻酔。
あー麻酔薬は苦いなと思いながら、効いてくるまで五分程放置。

 

さてさて、ここからが本番。
メインイベント。
メインディッシュ。

 

麻酔の効いてきたタイミングで、ついに抜歯開始。
カンカンと歯を叩く音。
引っ張るね~の声。
じわっと広がる生温かい感触。
起こされる椅子。

 

!?

 

もう、抜歯終わり?
まだ一分だよ?

呆然とする僕。唖然とする僕。泰然とする先生。
目の前には、完全に抜けた親知らず。

 

まさかのここで、親知らずの抜歯は終了。
一般的な時間はこのくらいなんですかね。

 

戸惑いながら止血用のガーゼを噛み、薬をもらって帰宅。
今回、メスなどは使わなかったので縫合は無し。
ちなみに、傷口の確認や消毒のための来院は一か月後でも良いとのこと。合計30分も掛からなかったです。はやかった~。

 

 

気を付けることと言えばやっぱり、麻酔が切れる前に痛み止めを飲むのは忘れないように!

 

費用

今回の費用は、
1200円でした。

 

人によっては、これにレントゲンなどの料金が含まれて来るので気を付けてくださいね。

圧倒的に前回よりも安いです。素直に生えてきてくれて、ありがたいですね~!

 

おわり

こんな感じで、今回の様子をまとめてみました。

気を付けるべき点など詳しい事は、前回の記事を参考にしてもらえると嬉しいかなと。

『親知らず』完全攻略ガイド
<注意書き> これは親知らずの抜歯の記録です。恐怖心や痛みを和らげるなどの方法の記述はありません。 親知らずを抜きたくなっても僕は一切の責任を負いません。 あくまでも主観での記録ですので、実際のものとは異な...

 

それでは、またの機会に(*´▽`*)

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