2018/04/01 ブログのテーマをcocoonに変更しました。

スノーボード 初心者が滑れるようになるコツ

すでにウィンタースポーツシーズン後半で、かつ、平昌オリンピック閉会直後ではありますが、冬季オリンピックでも競技になっているスノーボードのコツをレクチャーしたいと思います!

僕は20歳になってからスノーボードを経験したので、最近まで初心者でした。そのため初心者の気持ちがよく分かる!!

 

さぁ、あなたも滑れる人に!

 

 

滑り始める前に……

まずは僕が思う、絶対にやっておくべきことを……。

まずは準備体操ですね!スポーツの基本ですよ!

「準備体操とか……。(笑)」と侮ってはいけませんね。本当に。特にふくらはぎと膝を中心に、入念にストレッチをしてください。

スノーボードは雪山で行いますよね?その普段より厳しい寒さというものは想像以上に筋肉や関節を強ばらせます。怪我の要因になりますので、お気をつけ下さい!

僕は特に膝ですね。毎回めっちゃ痛くなりますよ。マジで。グルグル回しておきましょう!

 

それともう1つです。こちらは滑る際にとても重要です。それが何かと言うと……

ブーツをきつく、きつく!結びましょう。足とフィットしすぎるくらい!

高さが脛くらいまであるので非常に歩きにくいですが、それが普通です!!足とブーツの間に余分なスペースがあると滑りにくさが大変です。

そしてビンディング(ボードとブーツを固定する部分)。これもきつく締めましょう!!締めすぎると鬱血して足がつらくなるので、そのギリギリのラインがベストです!!

つまり、ボードを自分の足にきつく着けてねってことなんです。

スノーボードは、ボードが自分の足と一体化すればするほど滑りやすいものです!最初は怖いですが、恐怖に打ち勝って下さい!!楽しさも滑りやすさも段違いですよ。

 

この2つを完璧にしましたら、いよいよ滑り始めです!

 

常に頭に置くべき2つのコツ

上手に滑るために頭に入れるべきコツを2つほど!中級者になってもきっと重要です。

 

初めて滑る人はスピードが上がると、恐怖心から重心が後ろになり、コントロールが効かなくなって倒れてしまいます。

実は重心が後ろになると、進行方向を決める舵の役割をしている後ろ足が動かなくなってしまうんです。これはいけませんね。

いくら怖くても重心は低く!そして前のめりに!これが重要なんですね。

これを心掛けることによって後ろ側の足を横に回しやすくなり急なブレーキにも対応できます。

初めは怖いと思いますが、慣れですね。まぁこんなこと言ったら身も蓋もないですが。

 

そしてもう1つは、逆エッジに十分気をつけることです。

ボードの側面にはエッジと呼ばれる尖った部分があり、そこを斜面に当てることでブレーキをかけたりするのです。

進行方向のエッジ(逆エッジ)がかかってしまうと、そのままのスピードで倒れてしまうのですが、それがまぁ痛い。思い出すだけで痛い。緩やかなスピードでも全身を叩きつけられるので、しばらく呼吸が出来ないほど……。

初めの頃にこれを経験すると、滑ることに恐怖を覚えてしまうのです。僕も未だに起こりますし……。

回避するためには、斜面方向は常にほんの少し浮かせておく必要があります。ブレーキがかからない程度に。

初めは感覚を掴みにくいですが、徐々に無意識に出来るようになります。頑張りましょう!

 

まとめ

スポーツ大好きオサダが、1年に1回は行うスポーツ。スノボ。

チャレンジしたいと考えている方。是非とも挑戦してみてください!

そんな方の役に、少しでも立てたらと思い、記事にさせていただきました。

 

それでは。

 

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オサダ

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