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オサダのすゝめ 其ノ五 『ハイキュー!!』

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オサダのすゝめ第五回は、今ジャンプで絶賛連載中!!激熱スポ根漫画のハイキュー!!の紹介をしたいと思います!

グワッとなりますよ。めっちゃ好きです。

 

 

『ハイキュー!!』現在連載中

作者:古舘春一

出版:集英社

あらすじ

子供の頃、電器屋さんのテレビで見かけた春高バレー。背も高く、大人びた選手の中で一際小さい選手がいた。

「まさに"小さな巨人"!!」

その選手のバレーに魅せられた 日向翔陽 は、中学に入りバレーを始めた。バレーに向いているとはとても言えない身長ではあったが、"小さな巨人"のようになりたかった。

しかし、他のスポーツに比べるとマイナーであったせいか、部活はおろか同好会で、部員も日向一人。毎日隅で友人を誘って練習。試合が出来たのは3年になってからだった。

入部したての1年三人と助っ人二人。それでも試合ができることに感動していた。

しかし、対戦相手は"コート上の王様"という異名を持つセッター 影山飛雄 を擁する優勝候補のチーム。勝率は絶望的だった。

3年間で培った驚異的なジャンプ力で背の高い選手と対等に戦うも、統率されたブロックの壁は高く、幾度と無く阻まれた。

日向は最後まで諦めること無く戦い抜いたが、わずか31分。試合終了の笛が鳴る。日向の中学バレーは終わった。

 


"コート上の王様"影山は勝利を求め、常にブロックを躱すためのトスを上げていた。より速く、もっと速く。そのあまりのスピードにチームメイトからは疎まれていた。

初戦の対戦相手であった日向の諦めない気持ちや体のバネ、反射神経や身体能力に対して、影山は一定以上の敬意を持っていた。

しかしプレーは稚拙で決して上手いとは言えない。だが自分のチームメイトが持ち合わせていないバレーへの執着心。試合終了後、影山は日向に対して口を開く。

「(それだけのものを持ちながら)お前は3年間何やっていたんだ!?」

 


影山にとっては相手を認めた言葉でもあるが、日向にとっては負けたことと弱いことを突きつけられる言葉であった。

「俺が一番長くコートに立ってやる。」

その思いの元、"小さな巨人"がプレーしていた烏野高校に入学。上手くなって"コート上の王様"にリベンジをしてやる。

と、

思っていたのに……

「なんで居る!?」

あろう事かリベンジを決めた相手は、高校バレーのチームメイトになった。

そして徐々に、二人は相棒になって行くのである。

 

感想

相変わらずあらすじなのに1話目のハイライトみたいになってしまいますね。これでいいのだろうか?

 

日向には、低い身長を補える程のジャンプ力身体能力恵まれなかったバレーの時間

影山には、圧倒的なセッターセンスバレーセンス孤立を極めた中学時代

そして共通する、バレーと勝利への執着

ダブル主人公と言える物語になっていますね。この二人が同じチームであることによる化学反応。お互いがお互いの存在を求めていた、そして出会った、と言っても過言ではないですね。

 

この漫画は、登場人物一人一人に魅力があるのです。あげるとキリがないですが……。

絶大なキャプテンシーでチームをまとめる澤村

圧倒的な1年セッターが入ってきて、その影に隠れてしまった菅原

エースでありながら高いブロックに阻まれ自信を喪失したことで、1度チームを離れた東峰

熱血過ぎて謹慎を食らってしまった、守護神であるリベロの西谷

パワー系うるさ坊主で、後輩の面倒見が非常に良い田中

日向に羨ましがられるほどの長身だが、バレーに対する覇気の無い月島

挙げ始めたらキリがないですね本当に。ちなみに僕が一番好きなのは、スーパーリベロ西谷。熱血カッコイイ。日向より小さいのに。

 

そしてもう一つ魅力なのが、絵の躍動感ですね。こんなありがちな表現したくないのですが、漫画からボールが出てきそうな程ですね。特にここぞという時の見開きの絵。

だいたい鳥肌が立ちます。グワッて、ゾワッてなります!!その辺がもうたまらなく好きなんですね。

 

バレーに詳しくなくても大丈夫です。『ハイキュー!!』ぜひ読んでみてください!

 

まとめ

オサダのすゝめが始まってから初めての連載中の漫画の紹介でした。いかがでしたでしょうか。

今進行しているシリーズは、かなり長く続いているので、やはり入るなら最初から読むのが一番ですね。

そもそもこの作者のコマ割りとか基本的に好きなんですよね。最高です。

 

それでは、この辺で。

 

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オサダ

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