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『2分間ミステリ』: 隙間時間でなぞ解きを

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どうも、こんにちは。

今日、コンタクトの処方箋が欲しくなって眼科に行ってみたものの、いつの間にか閉院していてショックでしたね。
ショックのあまり三日ぐらい寝込んじゃう。

他の眼科探すの面倒だなぁ。初めて入る病院は緊張するから嫌だなと憂鬱だったり。

こんな若干の憂鬱感と寂寞の想いを胸に、キーボードをチャカチャカしている深夜零時。

踏切に望遠鏡でも担いでいこうかな?

さて、本日の本題へ……。

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今日の一冊

『2分間ミステリ』

著者:ドナルド・J. ソボル
翻訳: 武藤 崇恵
出版:早川書房

感想

二分間で解ける推理クイズが71編も収録されているというもの。

短編であることに加え、登場人物もそれぞれキャラクター付けがしっかりしているので飽きずに読めた印象。

なぞ解き自体はそこまで難しいものではなく、会話や現場の状況から矛盾点を見つけるものが多いですね。

落ち着いて丁寧に読めば簡単に解けるはずなのに、集中力が足りなかったり、少し流し読みしてしまい重要なポイントを見落とす、なんていうことも多かったです。もっと丁寧に読まないとなって反省する機会にもなったかな……笑

ちょっとした頭の体操にぴったりだと思います。

他にも知識を必要とする問題もあるけれども、大体は何とかなる印象。たぶん、常識的なものや一度は聞いたことのある話なので。

まあこんなことを書きながら、常識って誰基準だよ! とは思うんだよね。

作者が書いた頃の常識?国の常識?
それとも世界的な常識?

などなど。
個人的な知識で感じる常識も、周りとズレてるみたいだから説得力無いかな……笑

――閑話休題――

この本のポイントは、やっぱり電車での移動やちょっとした待ち時間にサクっと読めるのが良い! ……ただ、集中しすぎは注意かなと。
僕自身、移動の多い旅行中に読もうと思ったのが買った理由でした。

ミステリーが好きな方にはあるあるな答えも多いので、ちょっとした隙間時間にどうぞ。

逆にミステリーにあまり触れない方や、本自体読まない方にもお薦めです。短時間で読め、謎を解く面白さや本に書かれた状況を想像する楽しさを感じられるはず!

この本を薦めて本好きにしてやんよ!

まぁ……うん。
ただ難点は、一度読んだらある程度満足しちゃうところかな?
仕方が無いよね。

では今回はこの辺で。
二分くらいで読めるかな?

たぶん一分もかからない内容だわ、これ。

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スドー

こんにちは!

読書と料理が趣味、ゲームが生き甲斐の村人S。

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