2018/04/01 ブログのテーマをcocoonに変更しました。

車の運転:中級運転手への道のり

自分が中級ドライバーであると調子に乗ったオサダです。調子に乗ってすみません。

今回は、自分が運転していて不快にならないコツ=同乗者が不快にならないコツ をレクチャーしたいと思います。

 

これであなたも、「運転上手!!」って言われるかも?

車 | コンパス
「車」の記事一覧です。

 

 

周りの車への気遣い

まず言いたいのは周りの車への気遣いですね。一つはハザードランプ

例えば道を譲ってくれた際、ハザードランプを点けることで、後ろの車への感謝を伝えることが出来るんです。

さりげなーく、ハザードランプを2~3回カチカチ……ピカピカ……ピカァ……。

これをするだけで譲った方も気持ちいいですし、同乗者は「細かい気配りができる!素敵!!」ってなるはずです。

 

また、これは覚えておいて欲しいのですが、高速道路で渋滞が発生した時には、後ろの車に「渋滞ですよ!止まって!」と意思表示ができます。

高速道路はかなりのスピードで車が動きます。前の車のスピードが落ちていることに気づきにくくなっているわけです。そのためハザードを点けると追突事故の防止に繋がるわけです。

スピードがだいたい徐行レベルに落ちるまでハザードランプを点け続けましょう。

運転中、手を伸ばすのは危なそうと思われるかもしれませんが、慣れればパッと出来ます。最初のチャレンジが大事!!

 

次にパッシングです。

パッシング、ご存知でしょうか。ウインカーレバーを手前に引くと、引いている間だけハイビームが点灯します。それを2回ほどパッパッと照らすことですね

「前が詰まってるなぁ。対向の右折車に先に道を譲ってあげよう。」

そんな時に減速をしながらパッシング。そうすると対向車は、「お!行っていいんだ!ありがとうございます!」とすんなり右折をしていくわけですね。この際、感謝を伝える手段として、右折開始時にパッシングをする人もいますね。

右折車がいると、後続車は止まらなくてはいけません。その車の流れをせき止めないために、パッシングを活用してみましょう。

(逆にパッシングが「オラ。こっちが行くから来るなよ。」と言う意思表示に使われる地域もあります。車で遠出する時はその辺りもチェックしておくと、中級ドライバーっぽいですよね。)

 

曲がる時

これに関しては、僕も初めの頃勘違いしていたのですが、『内輪差を気にして膨らんでから曲がる』のは、普通車では通常必要のない動きです!!

教習所で内輪差について教わると、「あぁ、だから膨らんでから曲がる人がいるのか。僕もそうしよう。」となってしまいがちです。

しかし実は、ワゴン車・バン・トラックくらい大きい車でないと、内輪差はほとんど生じません。そのため、ほとんどのケースで膨らむ必要はないわけですね。

例えば、片側2車線の道路で左折をする際、必要以上に膨らむと右車線を圧迫することになりますよね。これは中級ドライバーとしていただけませんね。気を付けてみましょう。

 

とはいえ、軽自動車やコンパクトカーでも膨らんで曲がる必要があるケースがあります。それは『曲がった先の道が極端に狭い時』ですね。

そもそも『膨らんで曲がる』というのは、前輪より後ろの位置で曲がり始める後輪を、極力前輪の動きに合わせるためにする行為 であると考えてください。

狭い道の場合、進入した時点で極力真っ直ぐを向いていたいですよね。周りに気を遣いながら、膨らんで行きましょう!!

膨らむ……といえば……?

 

ブレーキ

これは重要ですよね。荒っぽいブレーキは不快感だけでなく、同乗者を車酔いさせることに繋がります。

重要なのは『前の車・その先の信号の挙動を見ておく』ことですね。

ブレーキランプが点いた・歩行者信号が点滅し始めている・ウインカーを出して右折の準備をしようとしている、などなど。運転中は様々な情報が目に飛び込んできます。

それを正しく処理して、素早い行動に移すことが大事なわけですね。

早めの減速をすることで、完全に停止した時の振動が少なくなります。ゆったりとした丁寧な停車をするだけで、運転手への信頼感が増します。

 

そしてさらにステップアップです。停車した時に少なからず後ろにガクッとなる感覚。分かりますでしょうか?

あれ、実は消せるんです!!

やり方は簡単。ガクッとなる一瞬に合わせてブレーキを離してほんの少しだけクリープ現象を起こします。すると後ろ向きの力と相殺されて、ストレスなく止まることが出来るんです!!

慣れるまで難しいですが、覚えておきましょう!(ATに限りますが。)

 

段差

今回僕が一番推したいのはこちらですね!走行中の段差への対応

ここでいう段差とは、車道上にあるマンホールやちょっとした起伏の事ですね。

 

自分でも意識していなかったのですが、僕は走っていて段差を発見したら『アクセルから足を離して、ブレーキを踏めるようにスタンバイしている』ことに気付きました。

スピードに乗っていると、小さな段差でもタイヤがほんの少し浮く場合があります。そういう時にアクセルを踏んでいるとタイヤが空回り!着地した時に不安定になることがあるんですね。これは危ない!

またアクセルを離してエンジンブレーキを利かせることで、スピードが落ちて段差の揺れが軽減されます。

地味な技術ではありますが、路面や周囲の車の状態など、周りを見る力も養われるので是非とも実践していただきたいと思っています。

 

まとめ

車は便利で危険な乗り物ですね。それを上手いこと『便利』の部分だけを享受するためには、やはり『安全を極める』しかありませんね。

運転に慣れた人は、安全を極める運転をしていきましょう。

その心意気だけで、もうあなたは中級ドライバーですよ!!(身も蓋もない。)

 

皆さんの安全の力になれたらと思います。また運転についての記事を書かせていただきます!よろしくお願いします!!

 

The following two tabs change content below.

オサダ

様々なジャンルの記事を書いていきます。
興味がないのに読んでしまう。そんな記事を目指して。
言葉を介してあなたのもとに。言葉がなくともあなたと共に。
連絡先:osada@routecompass.net

コメント