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どうしてピエロが怖いのかな

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こんにちは。

世の中は、クリスマスカラーで染まっていますか?
お正月の匂いで溢れていますか?
ハロウィンの足音が未だに響いていますか?

僕は、コタツで丸くなっています。
イベントなんかより、コタツが好き!
強いていうなら、冬にも梅雨のような期間があれば良いなと思うのです。雨音を聞きながらコタツでゲームがしたいな~。

さてさて、ここからが今回の本題です。

先日、スティーブンキング原作の映画『IT』を観てきました。いぇい。

『IT』の映像化はテレビドラマ版もあるのですが、観たいなと思っても家の近くのTSUTAYAにはないんですよね。原作四巻をどんな感じに纏めてるのかな? と気になっています(笑)

『IT』の何が怖いって、やっぱりペニーワイズ……というか、”ピエロ”ですよね。

世の中には『道化(ピエロ)恐怖症』(コルロフォビア)  というものもある程で……。

僕も子供のころから、サーカスのピエロや、マクド〇ルドの〇ナルドなんかは苦手でした。直視できなかったですね。大人になった今でも、静止画なら少しは克服出来たものの、動画や実物では怖いなと思うのは変わりません。他にも似たようなもので、ジョーカーやジェスター、クラウンなんていう呼び名もありますが、やっぱり怖いなってイメージしてしまうのはピエロなんです。

怖いものは怖いのですよ!

でも、怖いからこそ見たくなるというのもあるのですが……。

ということで、今回は「どうしてピエロって怖く感じるのか?」を自分なりにさっくりと纏めてみます。がんばるぞ。おー。

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『ピエロ=悪』のイメージ

ピエロって聞いて、まずイメージするのはどのようなものか。

ここがポイントではないのかと思います。

僕は、ジョン・ゲイシーですね。33人を殺害した人物。
『IT』のペニーワイズのモデルにもなった人物だと言われています。

昨年と今年、ゲイシーの描いた絵などが展示されたシリアルキラー展なんかも開催されたのでそっちで知った人もいるのかな?

そこから、僕の中のピエロに対する言葉では言い表せない不気味さに加え『ピエロ=怖い』というイメージが強くなったのかなと。
そんな風に思いますね。

色々な映画でピエロの被り物をした悪役が出たりするのも観ているので、こんなイメージを持ちやすくなっているのかと思います。銀行強盗とかをしているイメージが大きいですね(笑)

感情が読めない怖さ

ここでは、イメージではなくピエロの化粧や表情についての話。

真っ白な顔

ピエロの特徴の一つとして、顔を真っ白に塗る化粧が挙げられると思います。この真っ白というのが、人としての温かさを消してしまっているように感じます。相手は人間の筈なのに血の気を感じられないというか、表情が見えないというか……。顔が、唯の真っ白なキャンバスになったかのようで……。

昔から、人の顔色を窺って生きてきた僕にとっては、相手の顔色を読み取ることが出来ないことが、不気味さを感じることへと繋がっているのかもしれないです(笑)

大きく真っ赤な口

この口の色というのは、ただの自分の好みの関係かもしれないです(笑) ピエロとは関係なくても真っ赤な口というのは、何故だかそこだけが浮かんで見えてしまうんですよね。

少し不気味だなと。

これは普段から僕が思っているだけですが。

そして色の他に、大きな口というのが特徴になっています。常に笑っているように描かれている場合は感情が読めないという怖さを受けます。ただただ、大きな口というだけでも怖いですね。
「口裂け女」のようなものを連想させる感じ?
大きな口に見えて、実際に開いているところが普通の口と同じくらいだというアンバランスさ?
この辺りは、自分でも答えが出ていないです。残念。

笑っているような化粧。
ピエロとしてキャラクター化された顔。
大きく描かれた目。

それにもかかわらず、人間のリアルな眼。

これです。これが表情の中で、一番怖いなと感じるところ。瞳だけがキラキラとギラギラと輝いていて、化粧で作られた顔の中にある一点の生々しさ。何故だか、いつも目だけが笑ってないように感じるんですよね。
そこだけが人間らしさを感じてしまう部分でもあり、ピエロというキャラクターとして見ることが出来ない原因なのかも知れません。

動き

僕が静止画よりも、動画や現実のピエロが怖く感じる理由がこれです。

ピエロって動きが独特だったり、行動の予測が出来ないんですよね。分かってもらえるかな。

上手く表せませんが、
顔を前に出す感じや、角張っていながらも滑らかな動き……など。

近くに来られると怖いですね。いきなり走り出したり……。顔を近づけて来たり……。
すっと、パーソナルスペースに入り込むのが上手いんですよ。本当に。

まとめ

イメージやら表情やら行動と色々書いてきましたが、個人的にピエロが苦手な、怖いなと感じる一番の理由が見つかりました。

それは、

ピエロというキャラクターなのか人間なのかが曖昧に感じてしまう。

これなのかなと。

ピエロなんて化粧をした人間でしょ?

こんなことを言う人も居ますが、むしろ僕はそれが怖い!
ピエロというキャラクターだと思い込もうとしても、その目や口で「人間だ」と感じてしまう。逆に、相手は人間なんだと思うようにしても、独特な動きや常に笑い続ける表情によって不気味さが出てくる。

この曖昧な存在感こそが、自分の感じるピエロへの恐怖だろうと思います。こんな感じに苦手な理由が見つかれば少しは怖くなくなるのかなと思っています。願っています。
どんとこい!ピエロ!
いつか克服するんだ……。

みなさんも、偶には苦手なものに向き合ってみると面白いかもしれないですね(*'▽')

ハハッハハハハハッ

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スドー

こんにちは!

読書と料理が趣味、ゲームが生き甲斐の村人S。

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