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【案の定】コード・ブルー 第二期 の感想と考察

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やっぱり来ました。3回連続コード・ブルー回

前回・前々回はこちら。前回記事を読んでからのほうが、内容が入ってくる気がします!

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【宣言通り】コード・ブルー 第一期 の感想と考察
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あらかじめ言っておきますが、FOD無料でコード・ブルーが見られるのは9/25 19:59までですよ!!

さぁ、みんなにコード・ブルーの良さを伝える時間だ。

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コード・ブルー 第二期 期間限定無料配信

夏の空から冬の空へ!帰ってきた『コード・ブルー』,無料,見逃し配信,見逃し

見ることができる期間、あと2日くらいしかないですよ……?

あらすじ

第一期のフェロー達が、フライトドクター認定を受けるまでのお話。冬の空が舞台となりました。

みんな冬服ですよ。いつものポロシャツをイメージしてから見ると、少しだけ新鮮です。

そして緋山先生はタートルネックを着ていますね。なぜ着ているのかは物語中で出てきますが、とても似合いますね!!単純に!!

現場での怪我により離脱した、指導医である黒田先生の代わりとして、(椎名桔平)が救命にやってくる。

橘先生は、救命に入ってきた当初の藍沢のような、患者に入れ込みすぎない、一線を引いた医療をする一面があった。

しかし4人のフェロー達のことは買っている部分もあるようだった。なかなか不思議な男ですよ彼は。のらりくらりと。

今まで亡くなったと聞かされていた、藍沢の父の登場。白石も医師である父との口論。緋山は2ヵ月の医療現場からの離脱による焦り。藤川は己の技術への失望。冴島は病に伏していた彼氏の死

今作では主要5人に対して、人との繋がりによる様々な重荷がのしかかる。誰にでも起こり得るようなもの、それをどう乗り越えていくのか……。

感想と考察

今作は『人間である以上避けて通れないもの』に対して、大きく触れていったという印象がありますね。

嘘・家族・過去・努力・真実、そしてどうしても縋りたくなる『奇跡』

良くも悪くも、自分の人生と向き合うきっかけになるという印象のドラマでしたね。

実は個人的には第一期の方が好きでした……。

第一期は医師として成長していくフェロー達。それに対して第二期は、人として悩み、成長していくフェロー達

医療ドラマとヒューマンドラマの狭間だと感じました。第一期はほとんど医療ドラマであった感じでしたね。

おそらく僕はコード・ブルーを医療ドラマとして見ていたため、第一期の方が好みではありましたが、人それぞれですかね。

まぁ好みはさておき、今回の感想を……。

自分の過去と向き合い、その真実に落ち込み……。それでも過去を忘れず向き合うことを決め、過去の事象はすべて今の自分の力になっていると思える人は、この世にどの程度いるのでしょうかね?

他人の身勝手に腹を立て、それでもその人の心の内を理解できる人がどの程度いるのでしょうか?

あるいは自らの無力さに、あるいは他人に理解されない苦しみに、絶望しながら立ち上がれる人がどの程度いるのでしょうか……。

こんなことを気づかせてもらえる作品になっていると思います。感想じゃないですね、これ……。

オサダおすすめの1話

圧倒的に第1話でしたね!

第二期の1話目ということで、4人のフェロー達+1人のフライトナースがどれほど成長し、どんな医療をするのか。それをギュッとまとめたような話でありました。

救命の世界に奇跡はない。それでも人は奇跡を信じてしまう。

そして彼らはそんな奇跡を起こしてしまうんですね。成長したものです。

しかしそれを見た橘先生は、彼らに危うさも感じていました。

それが第二期の中心となる話ですが……。それは皆さんの目で確かめてみてください!!

ちなみに

3回連続でコード・ブルーの話をしたので、蛇足的な僕の好みを教えます!!

エンディングは、三期>一期>二期 の順で好みでした!

しかし、二期の最終回のエンディングは感動しました!!最高でした!!

こんな話をされても困るかもしれませんが、是非そんな細かい所まで見てみて下さい。

まとめ

コード・ブルーにハマりすぎて、連続で同じものに対する記事を上げてしまって申し訳ありませんでした。

同時期に思いついても、同ジャンルの記事は連続で書かない!と決めていたのですが、皆さんにお気軽に見てもらう為には、やはり25日までに書ききらなければ……。と思ってしまいました!

楽しんで頂けていたら幸いです。意見の共有というものは、どんな時でもワクワクするものだと信じていますからね。

それではまた。

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オサダ

様々なジャンルの記事を書いていきます。
興味がないのに読んでしまう。そんな記事を目指して。

言葉を介してあなたのもとに。言葉がなくともあなたと共に。

連絡先:osada@routecompass.net

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