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【宣言通り】コード・ブルー 第一期 の感想と考察

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はい。前回に引き続き『コード・ブルー』の記事になります。

前回はこちら。

コード・ブルー THE THIRD SEASON の考察と感じること・思うこと
タイトルに考察とは書いてみましたが、まともな考察ができるほど何度も見ていないので、ほとんどが感想や考えたことになると思います。 そして私事...

ちょうど昨日。コード・ブルー THE THIRD SEASON が最終回を迎えましたね。

ぶっちゃけますと、この記事を書いているのは最終回より前なので、それについての感想は言えません!!

ただね。これだけはあらかじめ言っておいてもいいんじゃないかなぁ。

最終回、めちゃくちゃよかったですね!!!!

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最新医療をテーマにしたドラマに挑む!!,無料,見逃し配信,見逃し

FODというサイトで、9/25 19:59まで、第一期および第二期が無料でご覧になれます。

サンシャ〇ン池崎ではありませんが、

皆さぁぁぁぁあん!!!今がチャンスでぇぇぇっす!!!

あらすじ

ネタバレにならない程度にお話ししていくので、見たことがない人でも読んでみてくださいな。

THE THIRD SEASONでは3人のフェロー(フライトドクター候補)の成長と共に物語が進行していきますが、第一期では藍沢・白石・緋山・藤川(順番に山下智久・新垣結衣・戸田恵梨香・浅利陽介)がフェローとして翔北救急センターに入った頃のお話。

ちなみにこの時すでにフライトナースとして冴島(比嘉愛未)は勤務していたので、初めはこの4人を見下していたようですね。

使い物にならない4人のフェロー達を、黒田(柳葉敏郎)が指導していくのですが、それがまたスパルタですねぇ。

それに対して、部長である田所(児玉清)がとても優しいおじいちゃんなんですねぇ。まさに翔北のアメとムチ!!
(関係ないですが、この単語に「あれ?」ってなった人はスラムダンク上級者ですよ。)

フェローとして入ってきた4人と上司やナース。さらに、やはり患者との複雑に絡み合う心情が、もうワクワクしてしまいますね。

はたして4人は立派なフライトドクターになれるのか!!

感想と考察

あらすじとしては、かなり余計なものが入ってしまいましたが、気にしないで行きましょう。

感想ですが、とてもよかった!!以上!!

とは、さすがに終われませんね。

(ここから多少ネタバレになるかもしれません。ご注意ください。)

まずは藍沢先生。彼はこのドラマを通して、非常に人間らしくなりましたね。それがこのドラマの目指したところでしょうが。

藤川の母。妻と子供が亡くなり怒り狂う父親。そして自分の唯一の肉親である祖母。

第1話では、手術はただ単純に『おもしろいもの』としていました。向上心はあるものの、生きた人間に対して医療を施している自覚はなかったように見受けられます。

そんな冷静で機械のような男が、ドラマ後半では、お腹の子を案じる母の為に、難しい手術を敢行し、無事に両者を助け出した。

昔の自分だったら迷わず赤子を見捨てていただろう。そういう気持ちが残っているために、藍沢は自分の選択が正しかったかを悩みだす。

とても医師らしく成長しましたね。どちらが正しいのかなんてわかりませんが。

そして白石先生。当たり障りのない性格で周りに合わせてきた彼女でしたが、先輩に後押しされていろいろな悩みが吹っ切れた感じがしましたね。

一時は救命をやめようとしてたのに……。おっと、これはネタバレすぎますかね?

ともかく最後には、とても頼もしい、患者のための医師になっていた気がします。

途中で責任に押しつぶされそうになっていましたが、よくぞここまで……。涙ちょちょ切れるわ。

(長いよなこれ……。あとの3人パパっと行こう。)

続いて緋山先生。自分の腕に自信があったものの、その自信を打ち砕かれ、かなり自己嫌悪をしていたのですが、最後にはその打ち砕かれた経験も糧にして、自分のできることできないことを理解した感じがしますね。

自己理解は大事ですよね。いいキャラだなぁ。

さらに藤川先生。彼はフェローを育成する黒田先生に、とあるミスでずいぶんと嫌われました……。

そもそも口が悪い……直しておけよ……。

それでも最後には、自らフライトドクターに名乗り出て、治療にあたっていました。なんなら技術はあるんじゃないかなぁ?いい医者ですよ。

最後に冴島ナース。フェロー達を最初は毛嫌いしていたのですが、他人のことがよく見えているのでしょうね。実力を付けて、堂々と治療をするフェロー達には、一目置くようになりましたね。

それでも彼女も口が悪い。思ったことをすぐに言う!!さっぱりしたいい性格ですね!!

さて、なんか登場人物紹介みたいになりましたが、よく見ているでしょう僕。ニッコリ

オサダが特に印象に残った1話はこれだ!

全11話の中でも、特に気に入ったのは、第10話です!!正直9話から10話と答えたいところですが……。

これもかなりネタバレになってしまうかもしれません、ご注意ください……。

黒田先生が手術をできない状態になってしまったタイミングで運ばれてきていた、10年前に離れ離れになった黒田の息子

なんとか治すものの、突然の転倒のそもそもの原因として脳腫瘍が見つかる。黒田も協力し、なんとか脳腫瘍を取り除くものの、もちろん自分が父親だなんて覚えてもいない。

藍沢も、認知症となった祖母に「自分がおばあちゃんの孫だよ。」と打ち明けるも、やはり気付いてくれない。

そして白石が責任を感じて救命を辞める意思を黒田に伝えたところで、ICU患者の急変と、急患が重なる。

同時に処置しなければ、という時に、4人のフェローがそれぞれの患者に全力で対応する。

成長する白石。患者のためを思い難しい選択をした藍沢。サポートしつつ力を見せる緋山と藤川。

もうね、この10話は、いろんな思いが重なって、感動ですよ。そりゃぁもう。

すべての人物が監督に愛されてることを感じる1話でしたね。

まとめ

さぁ2回連続のコード・ブルー回でしたが、いかがでしたか?

たぶん、たぶんですよ?次の記事は『コード・ブルー 第二期』の話になる気がする……。

だって、あと少しですよ!?無料で見ることができるの!!今のうちにみんなに知ってもらいたいじゃん!!

ということで、次回もお楽しみに。

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オサダ

様々なジャンルの記事を書いていきます。
興味がないのに読んでしまう。そんな記事を目指して。

言葉を介してあなたのもとに。言葉がなくともあなたと共に。

連絡先:osada@routecompass.net

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