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イベント企画の立場から思うこと

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2年前、僕は所属しているテニスサークルの合宿企画の役職に就いていました。

今年も各大学の合宿の季節となったので、その頃の記憶を思い出しながら、『企画』というものについて、考えていこうと思います。

企画とは言っても、身内から日程や内容のアンケートを取ったり、旅行代理店とやり取りをしただけではありますが……。

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自分に求められていたこと

僕が所属するテニスサークルは『人数は少ない、けど、おもしろさを追い求める』。そんなサークルです。

そのため、1つの合宿に様々な要素を取り込まなければならなかったことをよく覚えています。

夏のテニス合宿には、夏らしく花火・スイカ割り、海や川での遊びなど、冬のスノーボード合宿ではプレゼント交換の指示をしたり、やることが山積みでしたね。

しかし、そこで頑張るからこそ、自分も楽しめるし、みんなが楽しそうなところを見て、喜ぶことが出来たと思っています。それはきっと、社会に出た時に感じる喜びと同じなのかな?とか思っていましたね。

実際はどうなんでしょう?そんなに甘いものではないかな……?

苦労したこと

とにかく連絡に返事をしてくれない人が多く、苦労しましたね。

人数確定や途中参加など、旅行代理店の方には本当に迷惑をお掛けしましたね……。今でも贔屓にさせて頂いています。

そして企画者が何より困るのが、

ドタキャンです。

キャンセル料の事もそうですが、テニスやスノボのチーム分けの変更や、購入物の変更など、至る所に影響が出るのです。

キャンセルした人からも、キャンセル料分のお金を貰わなくてはいけないので、少し申し訳なく感じたり……。

ドタキャン、ダメ絶対。

達成感

先にも書きましたが、それはそれは大きなものでしたね。

楽しんでくれる。一緒に考えてくれる。進行を手伝ってくれる。

そういうものがあると、「企画の立場でよかった。」と思うものです。ありがとうと言ってくれる人には「こちらこそありがとう。」という気持ちが自然と芽生えますね。

いやぁ、今思い返してもいい思い出ですね。本当に。

だからこそ思うこと

企画の立場を通して今感じることは、『その時その時の企画者に、迷惑をかけないようにしよう』ってことですね。

連絡の素早さ。

費用の受け渡し。

そして当日楽しむこと。

やはり、自分が経験したものに対して、人はたくさん気を遣うものなのでしょう。皆さんもそういう経験ありませんか?

「自分は○○に対して優しい・寛容だなぁ。」と思うことには、過去にそういう経験があったからかも知れませんね。

まとめ

またも最終的には人生論みたいになりましたが、如何でしたでしょうか?

連絡を先送りにしてる人、いませんか?

予定の管理が甘く、キャンセルしたことありませんか?

『相手の立場になってみる』ことは、ひどく難しいことですが、その心を持つだけで、気を遣うことが出来る人になるんじゃないでしょうか?

企画も当時はめんどくさかったですが、今ではいい思い出です。

今、面倒だと感じているものも、いつかは財産になりますよ。きっと。

自己管理が甘々な大学生が、偉そうに語ってみました!

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オサダ

様々なジャンルの記事を書いていきます。
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