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飛行機を頭の中で飛ばせるのか?

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いつの間にか、九月ですね。
九月って聞くと秋っぽいのに、まだまだ暑いです。

さて、そんなまだまだ夏っぽい空を見てみると飛行機雲が……!!
そんなこんなで、色々と悩んだ結果、九月の最初の記事は飛行機に関するものに決定です。

題して、
「言葉だけで、頭の中で飛行機の方向転換をしてみよう!」
です。

まあ、意味わからないですよね……。
でも、このまま話を進めます('ω')

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飛行機に関するあれこれ。(三点)

さて、飛行機の軌道をイメージするにはこの三点がメインになるのかな、なんて勝手に考えたものをリストアップしました。

こんなことを憶えて、なんの役に立つのかな……。
気にせず進めましょう(#^^#)

エルロン(補助翼)

補助翼(エルロン)という表記にしようか迷ったがこのままで。

補助翼っていうだけあり、飛行機の主翼に補助をするかのようについています。

これがどのような働きをするのか……。
飛行機の傾きを調整するものですね。

平均台で、手を開いてバランスをとるイメージ?
人間は右手を下げると右に傾き、左手を下げると左に傾きます。

それは飛行機も同じで、主翼を右に下げると右に傾いていきます。
このような機体(主翼)のコントロールを司る部分がエルロンです。

飛行機が斜めになっている映像を見たことはないでしょうか?
あの時に、使われているものですね。

丁度、Wikipediaに良いものがあったので載せてみます。

パブリックドメイン最高!!

出典 : Wikipedia

NASAが作ったみたいですね。
確か、NASAが作ったって書いてあったと思うんだよな……違ったかな。

なんか、これだけで良くないかな?
解説とか無駄なんじゃないかな?

でも、諦めず書いていきますよ……。

ラダー(方向舵)

さて、ラダーです。舵です。

身近なところだと、船についてるのを見たことはありませんかもしれません。
小舟とかでは、ガタガタって左右にレバーを動かすと、魚の尾ひれのような部分が動くんですよね。これによって、進行方向を調整しています。

これは飛行機も同じで、ラダーを動かすと機体の方向を決めることができます。
個人的には首を振るイメージ。

出典 : Wikipedia

またここで、参考になるgifを……。

さて、こうやって機体の向きを調整しても小舟なんかとは違い、旋回をすることは難しいんですよね。
そこで飛行機は、綺麗に旋回するためにエルロンとラダーを使います。

エルロンで機体を傾け旋回を始めながら、ラダーで機首のバランスをとる。
すると……安全にぐるっと回ることができますね。すごい。

エレベーター(昇降舵)

ぴーん。
『五階でございます。』

はい、エレベーターです。
これはイメージし易いですね。
漢字でも、「昇降舵」なんて書くように、機首の向きを上下に動かす部分です。

出典 : Wikipedia

ここに関しては、特に書くことが無いような気が……。

うーん、有名なインメルマンターンは、主にこのエレベーターとエルロンの二つで行われますね!
エレベーターで上昇させ、機体が頂点で上下逆さまになったら、エルロンを使い機体を反転させるというあれです。

おまけに、フラップ(高揚力装置)。

フラップとは、より大きな揚力を生み出すものです。
たいてい、主翼に付いています。

このフラップを展開することで、翼の面積が広くなり揚力が大きくなるんですね。

これが必要になるのは、主に飛行機が着陸するときかな……。
飛行機の速度を落としても十分な揚力を得るために使います。

こう……フワッと降りる為ですかね。

フラップなどは結構わかりやすいと思うので、飛行機に乗ったときに、窓から翼が見えたら少し気にしてみると面白いですよ。

まとめ

さてさて、今回は「言葉だけで、頭の中で飛行機の方向転換をしてみよう!」ということで進めてきました。

どうだったかな……上手く書けたかな?
ちょっと心配ですが、これで皆さんも何となく言葉を聞いただけで、飛行機の軌道を思い浮かべることができるのではないでしょうか。
えっ……無理?

今回の記事は、次回紹介しようと思っている、
<スカイ・クロラ>シリーズを読み易くできるかなと思って書いたので、ぜひ次回もよろしくお願いしますね!

次回は、そのシリーズより『ナ・バ・テア』を。

『ナ・バ・テア』: 僕は飛ぶために生まれてきた。
こんにちは! 今回は、僕の大好きなシリーズ、<スカイ・クロラシリーズ>より、『ナ・バ・テア』を紹介します。 ...

あっ、ヘリコプターが飛んでる……。

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スドー

こんにちは!

読書と料理が趣味、ゲームが生き甲斐の村人S。

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