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睡眠に悩んだ僕が伝授!寝坊しない睡眠法!

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睡眠にお悩みの方。必見!!

中学時代から、睡眠が不安定になり(コチラの記事にて過去が少し書いてあります。)、数々の失敗をしてきた僕が!

その日々の中から拾い上げた睡眠の定理を!

皆さんにお届けしたいと思います!!

経験上で「これが良くない!」というものが多いので、根拠は乏しいですが是非ご覧になってください!(若干長いですが……)

睡眠の役割

皆さんは、数々のサイトを見て回り、改善しなかった結果、このマイナーなサイトに辿り着いた(すなわち、既に睡眠の基本知識は蓄えている)方々だと決めつけて、簡単にお話します。

睡眠は『体を休めること』がメインであると思いがちですが、一番重要なのは『脳を休めること』なのですね。

いわゆるレム睡眠は浅い眠り。記憶の整理などを行う過程で、夢を見るとされています。

そしてノンレム睡眠は、逆に深い眠り。脳を休ませる時間であり、最も重要だとされています。

この2つはご存知の方が多いのではないかと思います。

つまりノンレム睡眠(深い眠り)の質が良ければ、良い睡眠であるとされる訳なんです。

良い睡眠(寝坊しない睡眠)のために

よく言われる、良い睡眠のための行動、ありますよね?

寝る前にスマホは見ない。
お風呂や食事の時間に気を遣う。
枕の高さや寝具の状態を快適にしておく。etc……

具体的ではありますが、全てこなすのは少し難しいと感じるかもしれません。

ですので、「僕はこういう行動をした時が良かったor良くなかった。」をまとめてみました。

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寝る直前にやってはいけないこと

まずは寝る直前にやってはいけないことですね。

かなり難しいかもしれませんが、意識してみてくださいな。

ご飯

これ、本当に影響が大きいんです!

恐らく、消化にエネルギーを使うのか、もしくは消化とノンレム睡眠が並行できないのか。その辺りは分かりませんが、寝る直前にご飯を食べた時は翌朝、アホほどしんどいです!!すっごく!!

目覚めが悪いし体は重たいしで、大変です。本当に。

具体的には寝る1時間前くらいですかね。いや、2時間前でもしんどいかも。気を付けましょう!!

スマホ

もはや手放せない現代人のツール。依存してしまう人もたくさんいますよね。

寝る直前のスマホは、交感神経(興奮作用)の関係で、睡眠に悪影響なんだそうです。(アバウト)

特にスマホのバックライトが効いてくるらしいです。やはり便利の裏には問題があるということ……、ですかね?

まぁ僕も使っちゃうんですけどね。スマホ。これに関しては難しいですよね……。

しかし影響が出ることは間違いない……。気を付けましょう。

寝る直前にやると良いもの

逆にやった方がいいこともあります。どんな影響が考えられるか見ていきましょう。

ストレッチ

体を動かすことは大事ですが、ストレッチでも十分有効です。

少しストレッチをすることで、血流が良くなり、良い睡眠への導入へと繋がります。

簡単なものでいいんですよ。寝転がりながら伸びをする。肩を回す。足を伸ばす……などなど、座ったままできるものもたくさんありますからね。

これが一番簡単ですよね。お手軽なので是非

暖かいものを飲む

これも比較的簡単なのではないでしょうか。

寝る直前にお風呂に入るのは、体が温まりすぎるため、交感神経が優位になってしまうので、好ましくありません。

ただし、寝る1時間半前くらいに入るのはむしろGoodです!というのも、生き物は体温が落ちてきた時に眠気を感じやすいからです。

同じように暖かいものを飲むと、一時的に体温が上がります。しかし全体的ではないのですぐ下がっていきます。それに対しても眠気を感じるので、入眠にピッタリというわけです!

お茶。白湯。なんでもいいです。これも比較的簡単なのではないでしょうか?

しかしカフェインにはご注意を。すぐに効果は出ないので、入眠に影響はないかもしれませんが、眠りが浅くなってしまうことは確かです。

起きた時にやると良いもの

次は打って変わって起きた時にした方がいいことですね。

『太陽光を浴びる』なんてものが有名ですが、わざわざ光を浴びるのって手間ですよね。

僕は、簡単にできるものをルーティーンにするのが良いと考えています!

とにかく体を動かす

僕は寝返り5回をするようにしていますが、腕を回したり、寝転がったまま足を持ち上げたりでもいいんです。

寝ている時は血圧が落ちています。体を動かすことで血流が良くなり、頭が冴える、ということでしょう。

しかし気を付けていただきたいのが、『急に立ち上がること』はおやめください。血圧が落ちている寝起きにすぐ立ち上がると、立ち眩み失神に繋がりますので!

何かを食べるor飲む

これもかなり有効です。

寝起きは意識が薄いことが多いです。そこから二度寝しちゃう人、多いんじゃないでしょうか。

口の中に物を入れ、食べるor飲むと、起きた体には新たな刺激が加わる形になります。その結果、目が覚めやすいということです。

これは人によるかもしれないですね。慣れるとそんなに効かなくなりますし……。

しかも寝起きに甘いものは太るらしいです……。気を付けてくださいな……。

寝れない人がやると良いもの

これは「寝付けない!どうしたらいいんだ!!」って感じの人にオススメしたいと思います。

個人的な方法ですが……

僕はこんな方法で寝ることができます。

まず、目を閉じて、その日起きた出来事をイメージするんですが、おでこの上の辺りで、今日の出来事を再現してみるんです。ちっちゃい自分が劇してるイメージですね!

どうです?わけ分かんないでしょう!!

でもこれをやると、すんなり劇から夢へと入っていくんです。本当にすんなり!!

寝れない夜は、何も考えずに頭の中で劇をしてみましょう。気付いたら寝てますよ!

実はこういうこともある

最後に「え!?それ逆効果じゃない!?」って思うことがあるんです。

お酒を飲むと……

なぜか次の日、異常にスッキリ目覚められるのです。

謎に包まれます。アルコールの分解なんて睡眠の一番の敵だと思うのに……。

まぁ寝不足感はすごいですけどね!!たぶん寝れなくて目が覚める感じですよね……。

まとめ

いろいろ書いてみましたが、まずは気になったものを実践してみましょう。

実践の際、大事なのが『起きられない・出来ないと思い込まないこと』です!

睡眠は心の状態に左右されます。「どうせ起きられないよなぁ……。」と考えてると、本当に起きられませんよ!プラシーボ効果ってやつですね!

自分が苦労した経験で、誰かの役に立てたら嬉しいですね。

皆さんも、良い睡眠が取れますように……。

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オサダ

様々なジャンルの記事を書いていきます。
興味がないのに読んでしまう。そんな記事を目指して。

言葉を介してあなたのもとに。言葉がなくともあなたと共に。

連絡先:osada@routecompass.net

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