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車の運転:安定感を上げたい人へ

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さて、レンタカーショップのバイトにより、「自分は運転が上手である。と自惚れた大学生・オサダが、車の運転についてレクチャーしたいと思います!

今日は普通に運転する時に気をつけたいことや、安定感の向上に繋がることを紹介します!!

レンタカーショップ店員の日常
僕は某レンタカーショップでバイトをしております。 大学生のバイトとしては、比較的珍しいのではないでしょうか? 要望があれば業務内容も語ら...

ちなみにこんな記事も……。

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運転時の心構え その1

まずは心構えという観点から。

これは当然『事故を起こしてはいけない』ということですね。

プレッシャーに感じることはありませんが、こういう心構えが無くなると事故は起こります。「だんだん運転に慣れてきた頃が一番事故りやすい。」と言われるのは、こういうメンタル的な部分でしょう。

慣れてくると思うようになるのです。「自分が事故に遭うはずがない。」と。これが危険なわけですねぇ。

運転時の心構え その2

心構えは重要なので、二つに分けさせていただきました。

それは『運転しているのは自分だけではない』という心構えです。

どういうことかと言いますと、例えば……
渋滞が起きています。前にも後ろにも、もしかしたら横にも車がいるかもしれないですね。
そこにはが乗っています。その車を、決して障害物などと考えないで欲しい、ということです。

前の車がどう動くか、後ろの車はこちらの動きに気づいているのか、横の車がこちらの車線に入ろうとはしていないか……などなど。

言うならば気配りです。周りの車のことも考える余裕を持ちましょう!

ミラーの重要さ

と、心構えなんて言ってみましたが、そもそも「運転してるときにそんな余裕がないんだよ!」という方々!

ここからがメインのお話になります。はい。ミラーのお話です。重要ですよ!

ミラーができること

ミラーは主に、後ろの車との距離・後ろの車の動向・斜め後ろ(隣車線の後方車)の車の距離と動向……などを見るためにあるものです。

例えば車線変更をしたい!そんな時に変更先の車線の後方の車が猛スピードで近づいていた!それに気づかなかったら大惨事になることは容易に想像がつきますね。そういった危険を回避できるのが、ミラーなんです。

そしてそのミラーを見る余裕が生まれると、運転全体に余裕ができるのです!!

実はミラーにはもう少し有効な使い方がありますが、今はこのくらいの理解で大丈夫です。

ミラーの正しい向き

正しいミラーの使い方は、正しい向きから始まります。

まずはこちらをご覧ください。

※車が動いてない時に撮りました。ご了承ください。

運転席から見えるミラーを撮ったものです。

後ろの車も見えているし、横の車線も見える。まぁ悪くないミラーの角度な気がしませんか?

でもこれ、僕からしたら25点です。

それでは正解は……こちら。

まず重要なのは、『車の真後ろ(ミラーの真後ろ)が視覚的にまっすぐ見えること』が非常に重要なのです!

そうすることによって真後ろの車がどれだけ後ろにいても距離や動向を伺うことができますよね。さらにその横の車線も広々見えますね!

『真後ろが見える』が今回のキーワードになります!

でも実は、上の写真……撮る際に少しズレて、真後ろではなく曲がって見えてしまっているので、説得力がないのですが……。許してください。

ちなみにルームミラーも同様です!こんな感じ!

どうでしょう。まっすぐ見えますよね?慣れてない方は、こちらを参考にミラーをセッティングしてみてください。

ミラーを見るタイミング

「正直ミラーなんて見てられないよ!前が怖くて……!」という方。きっといらっしゃいますよね。

そういう方は、信号待ちの時に見る癖から始めてください。

実は運転中にミラーを見る時間は、基本的に1秒以内。一瞬なんです。

鏡に映った情報って、なかなか整理するの難しいですよね?なのに一瞬です。
よって、見えた情報を頭の中ですぐに理解できる状態でないと、少し危険なのです!これは慣れましょう!!

慣れてきたら、運転中に見るように癖を付けましょう。手順はこれだ!!

  1. 前の車が減速する恐れがないかを確認する
    1. 先の信号が赤になっていないか
    2. 渋滞が発生していないか
  2. アクセルから足を離し、ブレーキに足をかける
  3. ミラーをチラ見

こんな感じの流れです!いかがでしょう。できそうですか?

慣れるまで無理はしないで。ゆっくりやりましょう。

周りの車が喜ぶ行動

これは『周りの車への気遣い』になりますね。迷惑をかけないようにすることは大切です。

重要なのは『意思表示』『紛らわしさを無くす』ことです!

意思表示っていうのは、簡単に言うとウィンカーのことですね。早めのウィンカー、重要です。

そして紛らわしさ。例えば
「止まる必要がないのに、足をかけていたブレーキをちょっと踏んでしまってブレーキランプが点いてしまった。」とか、
「路上で停車しているのにハザードランプを点けない。」ですね。

運転する人は、事故を起こさないように細心の注意を払っています。
「ブレーキ点いた!止まらなきゃ!」「ん?ハザード点いてない。動く……のかな?」ということになってしまいますね。

しかし慣れたらだんだんと、人に迷惑をかけない、無駄のない綺麗な運転になります。頑張りましょう!

まとめ

まとめると、運転時に大事なのは

『周りの車への気遣い』

『ミラーの角度・信号待ちでも見る癖』

『事故を起こさない気持ち』

これらが非常に大切です。

車やバイクは、便利である反面、自分や他人の命を脅かすものでもあります。それを心に留めた上で!この便利を使いこなしましょう!

車に対する苦手意識が無くなり、「久々に乗ってみようかな……。」という記事になっていたら嬉しいですね!

それでは、良いドライブライフを!!

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オサダ

様々なジャンルの記事を書いていきます。
興味がないのに読んでしまう。そんな記事を目指して。

言葉を介してあなたのもとに。言葉がなくともあなたと共に。

連絡先:osada@routecompass.net

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