2018/04/01 ブログのテーマをcocoonに変更しました。
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『SIREN』: 今年も羽生蛇村へ [2017の夏企画六回目]

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色がついてないけれども

白黒だけで

ホラーって怖いですね。

寧ろ、白黒の方が怖かったりします。
SIRENのCMとか、SIRENのCMとか、SIRENのCMとか……。

 

 

さて、8月1日です。
この日付を見るとゲームのSIRENを思い出しますね、そろそろですよ!みんなで羽生蛇村に行きましょう!
異界入りまで楽しく待機をしましょうね(*'ω'*)

 

8月3日はまだかなー。

 

 

 

SIRENといえば、2003年に発売されたPS2向けホラーゲームです。
CMが怖すぎて放送自粛したことは有名かな?

 

どうあがいても、絶望。

 

まさに、このキャッチフレーズ通りのゲームなわけですが、あれから14年ですよ。当時はSIRENは勿論、ホラーゲームなんかできなかった僕ですが、今では楽しく遊んでいるという時代の流れに驚愕です。

という訳で、来年の15周年に向けて少しだけSIRENを布教します。
準備は出来ましたか?
赤い水を飲みましたか?

 

 

ちなみに異界入りとは、異界に取り込まれている期間。
ザックリ

 

 

詳しく知りたければ、SIRENをするんだ!

前回はこちら↓

『夜廻』:『深夜廻』を待つ会[2017の夏企画五回目]
思い出は写真のネガみたいなものかもしれないなと思っています。 怖かった思い出は頭に焼き付いて、忘れることができないものになるのかもしれないですね。 こわーい。こわーい。 夏といえば、ホラー。ホラーといえば夏。 ...

 

終了条件2
異界入りの仲間を増やす

 

 

ここが怖いよ、羽生蛇村。

このゲームには屍人という敵がいます。
羽生蛇村に出現した赤い水を体内に取り込むと、屍人になってしまうということで……。主人公たちは大丈夫なのかな?

 

そして、基本的には敵を倒して進むのではなく、隠れて進むということをお忘れなく。

 

屍人の外見

この屍人のビジュアルが怖いですね。
基本的に村に住む、普通のおばさんやおじさんが、赤い涙を流しながら楽しそうに襲ってきます。
中には、蜘蛛屍人や犬屍人と言った四つん這いになって襲ってくるものや、羽が生えて飛んでいるものなど……。トラウマです。

 

襲ってくる理由

なぜ、襲ってくるの?って質問があると思いますが、答えは簡単。
屍人化すると世界が綺麗に見えるからですね。キラキラして幻想的です。

だから……
正常な人間が屍人には化け物に見えるので、屍人化して幸せになろうよ!って感じで襲うんですね。

 

善意からの行動だから不気味に感じますね~。

 

復活する屍人

屍人は倒しても、倒しても、何度でも復活するんですね。
復活速度は屍人の種類によってばらばら、倒すのも難しいのに余計にハラハラします。

 

ポリゴンの向こう側

二人一組で行動することの多い、このゲーム。
(player+NPC)

そして、キャラクターに3Dモデルを使用して俳優さん達を再現しているのでリアルさが怖いんですよね。これも不気味の谷が関係してるのかな……?

そんな3Dモデルで……。

後ろからついてくる同行者のキャラクターの顔がいきなり画面に現れることがあります。
ポリゴンの内側が見えるわけですよ。

 

どういうことかと言うと、後から自分を追い越していく人は、顔ではなく後頭部が見えますよね。それが後頭部ではなく、突然、顔が目の前に現れるのです。何を言ってるのか分からないと思うけれども、そのままの意味ですよ!
一番驚いた回数が多かったなー、敵は身内にいたんですね!

 

ここが良いよ、羽生蛇村

羽生蛇村っていうよりは、登場人物ですかね。
ここも簡単に。

 

安心の火掻き棒

メイン主人公の一人であるSDKこと、須田恭也が使う、火掻き棒。
リーチの長さがあり、とても扱い易く心の支えになりますね。火掻き棒を手に入れたら、「SIRENが始まったな」と思える様になりますよ。

私生活でも、火掻き棒を見ると「強そう」って思うようになれます。

 

安心の宮田先生

こちらも主人公の一人、医者の宮田司郎。
完全に武闘派のお医者さんです。体力も多く、宮田先生の持つ武器の威力も高いので、慣れると先生のステージではゲームオーバーの心配がほとんどないですね。
とにかく強気になれます。こそこそ、隠れてる場合じゃないですね。ガンガン行こうぜって感じ!

拳銃並みの強さを持つ、ネイルハンマーにはお世話になりましたし、拳銃の扱い方もカッコいいし。何なんだ、この医者は!
生き方もカッコいいなと。

 

ジャガー炎上

攻略の助けになるので、車のジャガーを燃やす方法があるのですが……それは宮田先生の車なんですよね。
ごめんね、先生。

 

燃やさなくても攻略できるんだけど、こう……燃やしたくなるんですよ。

 

ぐーず

ヒロインである神代美耶子は、須田くんと一緒に行動をします。
一緒に行動するときに、良く投げかけられる台詞が「ぐず」「早くつれてけ」「私を見て」などなど……。
最初は慣れない操作のなかで言われるので(少しだけ)イラっとしますが、慣れてくると可愛いですね。うん、可愛い。

このツンツンしてるところが。

 

このキャラの生い立ちを知ればもっと好きになれるんじゃないかな?

 

「ぐーず」って言われても微笑んでいられるようになります。

 

今回のまとめ

なかなか理不尽な難易度の初代SIRENですが、それなりに自由度も高く楽しめる作品ではないのでしょうか?
本当、攻略のカギとなるものを見つけるのが難しいですけど。

 

 

世界観を知ることが出来れば、より楽しめるはず!
ループする世界とか……。

 

そして、かなり魅力的なキャラも多いので、この夏に是非あなたも羽生蛇村へ足を踏み入れてみてはいかがでしょうか?

 

終了条件達成したかな?

 

 

 

最後に攻略のヒントを一つだけ。

そこに、ジャガーが止めてありますよ。

思いだして、ジャガーが、

しっかりとそこにあるんだって。

『ぼくのなつやすみ』: 子供の頃の視点を [2017の夏企画七回目]
今年の夏の、僕のテーマ…… 何てのは、あまり興味がないですね。 さて、世の中は夏休みですね。 あー、夏休み!(棒読み) JASRACが怖い……。 僕は、夏休みの宿題を七月中に終わらせるタイプ...
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スドー

こんにちは!

読書と料理が趣味、ゲームが生き甲斐の村人S。

コメント

  1. うし君(M本) より:

    こんばんは。
    ホラゲ苦手でやった事はないけれど友人のプレイを横で見てた事はあるSIREN(見たのは2ですが(^_^;))
    絶対プレイ出来ないけどその世界感や日本特有のじめっとした怖さがあったりする辺りに惹かれましたね…
    日本の怖い話とかは悲しい物語がついてたりするのも惹かれるポイントだったり。
    SIREN紹介してくれないかな~なんて思ってたのでちょっと嬉しかったです( ´艸`)

    • スドー より:

      こんばんは。
      コメントありがとうございます!
      確かに世界観や独特の怖さが魅力的ですよね(*^▽^*)

      こちらこそ、ご期待に副えたようで嬉しいです。
      他にも和風ホラーは『零』シリーズなんかもおすすめですので……ぜひ!
      今後ともよろしくお願いしますね(*´▽`*)