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今!これがオススメ!週刊少年ジャンプのお話

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本日はみんな大好き!!!(偏見)

週刊少年ジャンプについて

僕が読み始めたのは、いつ頃だろうなぁ。

初めて読んだのが、そのうちオサダのすゝめで紹介させてもらおうとしている『魔人探偵脳噛ネウロ』の6巻辺りの内容だったから……。2006年くらいかな。小5ですねぇ。

5歳上の兄が買い始めたんです。それを一緒に読んでいたら……見る見るうちにハマりました。今の僕の漫画好きは兄の影響というわけですね。

かれこれ10年以上ですか……。ここまでずっと読んでいるのはやはり未だに魅力が衰えないからでしょう……。

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過去作の中でハマった作品

大人気漫画と呼ばれた作品も、ここ数年で数多く完結してしまいました。

BLEACHやNARUTO。最近ではあの伝説の長寿漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』、通称こち亀も完結しましたね。あれには驚きました……。

そんな数々の、完結したジャンプ漫画の中で、個人的に好きな作品をいくつか取り上げたいと思います!!

SLAM DUNK

言わずと知れた名作バスケ漫画、スラムダンク

元不良の主人公・桜木花道が高校バスケで開花していく物語。

作者である井上雄彦さんの作品は、いろいろ目を通していますが、やっぱり素晴らしいんですよねぇ。現在も連載している『バガボンド』『リアル』も続きを楽しみにしています。

とにかく最後の巻がアツい。最後の巻というか、最後の試合。実力差がかなりある相手との一戦の中で、花道が所属する湘北高校のメンバーは、自分の120%以上の力を出し切り、勝利をもぎ取る。

花道がライバル視している流川楓という男がいるのですが、もう犬猿の仲なんです。

作中、何度か試合で盛り上がり、手を合わせようとするシーンがあるのですが、お互い「ハッ。」っとなって離れていくのですが、

最後の試合。流川のパスから花道のシュートで決勝点を決めた後、二人は目を合わせ駆け寄り……ハイタッチ、ド迫力の一枚絵です。もうそのシーン見るたびに鳥肌が立ちますね。

是非とも読んで確かめていただきたい……ですが有名なシーンすぎて検索で出てきます。そちらで迫力を感じていただいても結構です!!

やばい。一つ目の作品なのに説明が長すぎた……。次だ次……。

魔人探偵脳噛ネウロ

初めて読んだ頃にはもう連載していて、その3~4年後に完結した漫画です。

こちらはオサダのすゝめ行きが確定してるので、多くは語りませんが、最後の方は信頼という言葉を強く意識させる作品でしたね。

笑いあり涙あり、笑いあり。

ギャグマンガじゃないのになんであんなに笑えるのだろうか……。

ちなみに作者の松井優生さん(お名前を間違えました。失礼しました。)松井優征さんは、『暗殺教室』も手掛けましたね。あっちの方が少年誌向きでしたね。映画化もされたし……。

けど僕はネウロ派です!

BLACK CAT

これはあの伝説の漫画(ある意味)『To Loveる -とらぶる-』の作画を務めた矢吹健太郎さんの作品ですね。

もちろん連載は見ていないのですが、兄の部屋にあり、思春期真っ盛りの僕は

「これ同じ作者じゃん。これもエロいんかな?読もう。」という

不純100%(いちご100%みたい)な気持ちで読んだ作品です。

シンプルに面白かったですね。設定や世界観、伏線に展開も。かなり好きですねぇ。

実家にあるので可能であればこちらも、オサダのすゝめをさせていただこうかな。

僕の私の勇者学

これは小6の頃に連載されていたギャグ漫画ですね。

当時はまだジャンプを読んでいる人がごく一部で、とある友達と盛り上がった漫画です。

毎週ジャンプを読んだ後は、「今週の勇者学やばくなかった?」という会話から始まり「あの部分面白すぎる。」「なんだよあの展開。」「ギロチンのまさゆき好き。」などなど、感想を共有しあっていました。

いやーほんとにおもしろかった。腹抱えて笑ってましたね。

作者の麻生周一さんは、現在斉木楠雄のΨ難』を連載しています。絵がかなり上達して、面白い作品になっていますね。好きですそちらも。

現在の連載でハマっている作品

さぁ続きまして、現在の連載陣でハマっているもののご紹介。

『ONE PEACE』は取り上げませんよ。めっちゃ好きですけど、みんなご存知ですもん。

ハイキュー!!

もはや看板漫画ですね。高校バレーの物語。

部活やってたからですかねぇ。スポ根めっちゃ好きなんですよ。

でもハイキューは、なんというか、技巧派なスポ根と言いますか……。とにかくこれも、グアァってなります。鳥肌とか、が、グァァってグヌヌってなります。

作者の古舘春一さんは絵がすごいですね。引き込まれる。そして人物に人間味がある!

まぁわかりにくい説明ですけれども、迫力もすごいあります。青春もあります。

高校時代の思い出の中に残していたものが、見つかる人もいるんじゃないでしょうか。

僕のヒーローアカデミア

一話目で鳥肌が止まりませんでした。もうね。これはハイキューと違う感じの鳥肌。ブワッって言うかグッッッって言うか……。説明下手どころじゃねぇな。

特徴は絵の構成でしょうね。コマ割りとか。ネットでは賛否両論あるらしいんですが、僕はめちゃくちゃ好きです。迫力とリアリティを最優先した感じの。好きですねぇ。

作者は堀越耕平さん。少年ジャンプ初連載作品である『逢魔ヶ時動物園』でも、その特徴はかなり感じられましたね。正直上の項の"ハマった過去作"で取り上げようかと悩んだところです。

主人公の成長が楽しい作品です。しかし最近は、他の生徒に焦点が当たっていますね。頑張れ!緑谷出久!!

磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜

はい、ここで来ましたギャグ漫画です。いつも腹がよじれる程笑わせていただいています。

しかし、この漫画は好きな人は好きですが、嫌いな人はとことん「なにがおもしろいのこれ?」ってなりますね。僕としてはショックです。だって超好きだもん。

特に磯兵衛の母上が登場する回は、もうなんか世界観ぶち壊しの頂上決戦みたいなことが起きる。ワープホール作れるし。分身も変化もできるし。無敵なんですよね。

何でもありってこんなに面白いんだなぁ……という感じ。仲間りょうさんすごいです。

ワールドトリガー

これもなかなか斬新な設定。絵に躍動感が無いからと、読むのをやめた人たちをことごとく後悔させてきた漫画。(諸説あり)

展開が面白い、設定が面白い!とにかく続きが気になる漫画ですね!

僕個人としてはダブル主人公と思っていますが、見ようによってはトリプル……、今後の展開によっては、えーっと(検索中……)クアドラプル主人公になりそうです!!

ただし、今は作者である葦原大介さんの持病の悪化により、休載が続いています……。一刻も早い快復をお祈りしております。

約束のネバーランド

期待の新星にも程がある!って感じの漫画です。まだ連載始まって1年ちょっとかな?

正直、内容のエグさ・戦略がメインの戦いをする展開が、少年誌より青年誌向けなんじゃないかと思います。

しかし、少年ジャンプでやってくれてよかったです!なんてったって!この漫画と出会えたんだもの!!

最近の連載では一番続きが楽しみで、一番続きが読めない漫画です。作者もこの先決めてないんじゃないかなってレベルです。はい。(笑)

ちなみに二人でやっているそうです。白井カイウさん(原作)、出水ぽすかさん(作画)。今後も面白い展開よろしくお願いします!

まとめ

まぁ簡単にまとめると

僕は、ジャンプが、好き。

そして徐々に発行部数が落ちているこの現状が何とかなればいいなぁと。

漫画離れが少しでも止まればいいなぁと思い、今回筆を取らせて頂きました。

どうせ書くなら誰かの心に響きますように。

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オサダ

様々なジャンルの記事を書いていきます。
興味がないのに読んでしまう。そんな記事を目指して。

言葉を介してあなたのもとに。言葉がなくともあなたと共に。

連絡先:osada@routecompass.net

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