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『深夜特急』: この度は,空が青いので外に出ず旅に出ることにしました。

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昨日、机に向かいながら記事を書いている途中で寝落ちしました。 「あー、やっちゃったなー。それにしても、暖かくなってきたし、この布団も交換しないと……」 なんて考えながら、布団から這いずり記事を確認してみることに。

すると、なんということでしょう。

真っ白だー

僕の頭の中も真っ白に。目の前も真っ白に。 燃え尽きた。運が尽きた。愛想が尽きた。


未だに記事の書き方を模索中。詮索中。検索中です。 ようこそ。こんにちは。


記事が消えた! って、焦っていた僕ですが。 よく考えてみると、恐るべき事実が浮かび上がってきたのです。

『あっ、夢オチだ。』

ここまで読んでいただいた方なら分かると思いますが、 そもそも記事を書いてすらなく『寝落ち』が『夢オチ』でした。 まさか、夢の中で記事を書くなんて……

机に向かって寝落ちしたのに、布団から這い出てきた時点で気が付くべきでしたね。 と、まぁ、今日はこんなデウス・エクス・マキナなお話でした。

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今日の本題

家から出たくない。更には、布団から出たくない! なんて日もありますよね。 僕もあります。一年間に365日ほどしかないですが。

そんな僕でも、時々、旅行をしたいなと思うときもあるわけで…… 『家に居ながら、旅行気分を味わえるものはないか?』 と、考え出した結論がこれ↓

  1. 旅行ガイドブック
  2. 地図
  3. 旅行記ブログ
  4. 紀行文

普段は地図以外の三つの方法で、お家の中や図書館で旅行をしています。 さて! 今回、僕が紹介したいのは"4"の紀行文です(´ω`*)

今日の一冊です。

そんな紀行文でお薦めしたいのがこちら↓ 『深夜特急 1 香港・マカオ』 著者:沢木耕太郎 出版社:新潮文庫

"1"って書いてある通り、文庫版は全6巻ですね。 あらすじとしては、 『バスで、デリーからロンドンへ行くんだ!』 って感じ。

各巻で訪れる国、地域はこれです。

  1. 香港・マカオ
  2. マレー半島・シンガポール
  3. インド・ネパール
  4. シルクロード
  5. トルコ・ギリシャ・地中海
  6. 南ヨーロッパ・ロンドン

自分の行ったことのある国が読めるとより楽しめますね!

この一巻では、『香港・マカオ』というタイトル通り、この二か国での記録です!

なかなか凄いです。 何が凄いかって、自分だったら泊まらないような宿に泊まり、そして様々な人との触れ合いがあって、その地域の光と影を見せてもらった様な気になれるところが。

それに、この旅をしているのは、3,40年前の香港やマカオです。 今では味わえない、独特の空気が伝わってきました。

食べ物の匂いや、熱気、空気感、音。 自分も旅行したような気になれますよ( *´艸`) 個人的にはカジノの件が好きですね!

人との繋がりとか、文化の違いとか、本来当たり前のことの筈なのに、普段の生活の中では意識してこなかったことを思い出させてくれました。 改めて、自分の知らない世界を知ることって、大切だなと思いましたね。

そんなこんなで、雑に書いてきてしまいましたが、今回はここまでにします。 旅行……というより、旅が好きな方は、気に入ってくれるんじゃないかな?

貴方も部屋の中から旅に出てみませんか?

それでは、また次回に( *´艸`) ここまで書いて夢オチじゃなければいいな……

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スドー

こんにちは!

読書と料理が趣味、ゲームが生き甲斐の村人S。

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