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頭脳・心理戦のトランプゲーム【オリジナル?】

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どうも。様々な遊びの生みの親。サンシャインオサダです。イエーイ。

 

今回はコンパスでもやったことのある、ゲームのご紹介。タイトルが分からないからちゃんと調べてないけどオリジナル……なのか……?

でも中学くらいの頃誰かとやったような記憶もあって……。うーむ。

まぁ面倒臭いから今回は生みの親として紹介します!!違ったら誰か教えて。

 

と言う事で、紹介するトランプゲームは、名付けて!!

『ファイブカード』!!!(ダッサ)

 

 

概要

4人で遊ぶのがベストなゲームですが、多少人数が前後しても楽しめます。

5人以上で遊ぶ場合、トランプが2組あった方がいいですね。別の数字で代用も出来ますが分かりにくいので。

裏の柄は統一しなくても大丈夫ですよ。

 

簡単に言うと、全員がカードを提出して「一番大きい数字の者が勝利」するゲーム。類似ゲームとして戦争というものがあるらしいですね。

このゲームは全員の手札が同じ。そして出すカードもプレイヤーが選ぶため、運の要素を省いた心理ゲームとなっています。

また、何度も同じメンバーで繰り返しプレイすることで、お互いの裏をかき合うことになる為、より一層楽しめると思います。

 

基礎ルール

4人でプレイするとした時の基礎ルールから紹介します。

  • 各プレイヤーに1~5のカードを配る。(マークを統一した方が分かりやすい。)
  • 出すカードを決めたプレイヤーは、カードを裏にして場に置く。
  • カードの変更は自由。ただし、全員のカードが出揃ったら変更は不可。
  • 全員でカードをオープン。一番数字の大きいプレイヤーが勝利となり、場に出されたカードを全て持ち点として回収。(手札には加えません。)
  • 同率1位の場合、人数で割る。あまりが出る場合は次のターンへのキャリーオーバー。
  • 回収したカードは裏返しておく。つまり誰が何を出したかは確認出来ないようにする。
  • 全5ターン。獲得枚数が多いプレイヤーがゲームの勝者となる。

こんな感じで、かなりシンプルなゲーム。5回カードを出すだけで勝敗が着くのでテンポもいいですし。

出すカードを決める際の心理戦要素と、相手の手札を覚えておく頭脳戦要素があるゲームになります!!

暗記も……頭脳戦って言っていいよね……???

 

追加ルール

続いてゲームの多様性を広げる追加ルールのご紹介。

上記の基礎ルールでしばらく慣れたら、この追加ルールは順番通りに加えてみてください。

下克上制

このルールを入れた状態が一番安定して面白いと思います。

  • カード枚数、ターン数はそのまま。
  • オープンした時、場に出たカードが1と5のみだった場合、1を提出したプレイヤーの勝利とする。

最弱カードの1に特殊効果を持たせた感じですね。

5を出すタイミングだけでなく、1を出すタイミングも難しくなりますね。

その分、頭脳戦度合いが跳ね上がります。1で相手の最強カードを仕留めた時の気持ちよさと言ったら……。

特に!最終ターンまで5を残した奴らを一網打尽する時の気持ちよさと言ったら!!!(なかなか起こりません。)

ワイルドカード制

下克上制にさらにルールを追加する形です。

  • 全員、1~5+Kingを手札に加える。必然的にターン数は6ターンになる。
  • Kは最強カードとして位置付けられる。当然Kに対する下克上は無し。

下克上される可能性のある5の上に、シンプルな最強カードを加えた感じ。

5では無く、Kで単独勝利を目指さなくてはいけなくなります。Kの3人被りとか起こったらもう大惨事ですね。

ここまで来ると、少し頭が痛くなりそうです。

誰かの5に合わせて出すと、してやったり感がたまりませんよ。

ランクダウン制

ワイルドカード制からもう一歩進めた形。

  • カードは上記のワイルドカード制のまま、一度戦う。
  • 最下位(複数いたら全員)が、Kの代わりにQueenを持つ。
  • Qはワイルドカード扱いだが、Kと同時に出されたら敗北する。

大富豪で、貧民・大貧民が不利になるみたいな、あのイメージですね。

Q持ちは、何よりも『他人のワイルドカードと被らない』ように出す事を考えなくてはいけません。

 

こんな感じの3つの追加ルール。慣れてきたら徐々に追加するようにプレイすると、いい感じに楽しめますよ。

まぁプレイしてみると分かりますが、かなり地味なゲームです。盛り上がるかと言われたら、微妙かな???(笑)

 

2人向けルール

やったことは無いんですが、2人向けにしたらどんなルールがベストか、ちょっと考えてみました。

 

2人で戦う場合、頭脳戦だけだとすぐに飽きが来るので、運要素も追加します。

誰か試してレビューしてください!!!

  • 1~5×4枚の計20枚で行う。必然的にターン数は10ターン。
  • 下克上制で行う。
  • カードをシャッフルして10枚ずつに分けてゲーム開始。
  • 10ターンもプレイして引き分けだと面白くないので、
    • 配られた時点で『合計数』を確認しておく。同一であれば、より大きい数字を3枚持っている方を確認しておく。
    • 合計数が多い、または大きい数字を3枚以上持っている方を『有利なプレイヤー』と定義し、カードの獲得枚数がドローの場合は有利なプレイヤーの敗北とする。
    • 必然的に、有利なプレイヤーは11枚以上獲得しなければならない。

こんな感じならバランスが取れるのかなと思います。

うーん。確実に試してから記事にすべきだよなぁ……。

 

まとめ

珍しく実用的(っぽい)記事を書いてみましたが、いかがでしたでしょうか?

既存のゲームにオリジナルのルールを追加したり、新たなゲームを考えたりするのって楽しいですよね。

大富豪でローカルルールがどんどん増えてくのも、そういう理由でしょうね。

 

他にも、何人でやっても割と楽しい『サイコロ大富豪』とかも考えたことがあるので、そのうち紹介したいと思います。

こっちは運の要素が強いパーティゲームみたいな感じですね。盛り上がるけど頭を使う感じじゃないかなー?(笑)

 

ではこの辺で。最後まで読んで頂きありがとうございました。

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オサダ

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