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BUMP OF CHICKEN 『PATHFINDER』ツアー初日に参戦しました!

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BUMP OF CHICKENを好きになってから早9年……。

何度も落選したライブ……。

ようやく参加できました!!

9/16 幕張メッセ  PATHFINDERツアー初日!!

(終了後5分間、撮影許可が出たので撮影しました。)

少し日が経ってしまいましたが感動が止まらない!!

長くなりますよ!覚悟してください!!

(以下、BUMP,藤くん,ヒロ,チャマ,秀ちゃんと略称及びあだ名で呼ばせていただきます。)

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直前の僕の状態

これが当たった直後ですね。この時、メンバーのオーカワは落選したと言っていたので凄まじく勝ち誇っておりました。

この後二次でオーカワが当選した時は、素直なおめでとうは出てこなかったですね。

兎にも角にも、夢が叶ったオサダ。当日の様子をご覧いただきましょう。

マジで吐きそうでした。もうね。胸が締め付けられる感覚。胃が縮む感覚。すごかった……。

ARブロックの整理番号5800付近でした。簡単に言うと、すごく近かった!!感動ですよね。

ちなみにセトリ予想は、だいぶ外れ。

セトリと感想

ここからセトリを公開します。ツアー初日と二日目でも結構違ったので、見てもそんなにネタバレにはならないと思いますが……。

OP~03

OPムービーと共にSE。白い光の粒と立方体

星の光のような粒はを、立方体は共有し得るをイメージしてるのかな……。なんて考えたり……。

記念撮影のMVと言い、ロゴマークと言い、今回は立方体がメインなのかな。

そしてメンバー登場。徐々にSEに演奏を織り交ぜていく。もう感無量

1曲目。GO

可能性はあると思いつつ、「前のアルバムの1曲目だったし、最初はないだろうなぁ。」と思っていたこの曲。Stage of the ground と並ぶ程、1曲目に相応しいと(僕が勝手に)思っている曲!!

テンション爆上げ。そりゃそうですよ。

余韻に浸っていると、2曲目。天体観測

マジか!!もう!?会場のテンションさらに爆上げ。みんなの「オーイエーイェー!!」が響き渡りました。

僕も含め初ライブの人多いかな?と思っていたけど、そりゃこの曲は盛り上がるよね!

さらに驚きの3曲目。ray

なんだこの3曲は!!と思いながら叫ぶ。BUMPさんよ。なんて最初からクライマックスなセトリなのか。

ここでなんと、藤くん・ヒロ・チャマが中央へ移動。「島あったのか!!」と思った途端、ARブロックの民衆、中央に大移動

表情までバッチリ見える位置。感動が止まらないですね!!心残りはサビでのチャマのピョンピョンピョンが藤くんに被って見えなかったところかな。AL側からも見てみたかった……。

関係ないですが、ああいう時、秀ちゃんは少し寂しそうだなぁ……。と思いましたとさ。

04~06

ここでMC。メンバー紹介とか、客席への声かけとかですね!みんなすっごい声出てた。BUMPは喜んだかなぁ。

そして4曲目。トーチ

アルバム曲の中でも比較的知名度が低いものはやると思っていましたが、ラストワンかなー、とか思っていたのですが、外れですね。トーチです。

2010年辺りから、曲に打ち込みやキーボが多く入るようになった中、バンドサウンドの曲。ラスサビが特に好きなんですよねぇ。

5曲目。メロディーフラッグ

うおおおお。古めの曲!!しかもアレンジアルペジオからスタート。悔しいことに始まるまで何の曲かわからなかった……。

印象としては、テンポがゆっくりめでしたね。気のせいかもしれないけど……。

深く刺した旗。BUMPにとって『旗』というワードはかなり特別なものな気がしますよね。

6曲目。ここで来たか。記念撮影

MC後に来ると思っていた僕の予想は、またまた大外れ。ショックです。

大画面でMVと共に演奏。やっぱり生声は雰囲気が変わるな、と感じました。光と音の演出。最高でしたね……。

07~09

2度目のMC。チャマが「みんなの知らない曲もやったりするんで~……。」と発言。有名でない曲も網羅している(つもりの)僕、ワクワクが止まらない。

そして来たのが7曲目。pinkie

たしかに!!知らない人多そう!!でも知ってますとも!リリースされた直後すごく聴きこんだ曲!!

2番のサビから力強いサウンドに変わるこの曲。少しばかりの優越感と共に聴いていました。

8曲目。友達の唄

ドラえもんの主題歌になった曲ですね。壮大な雰囲気が感じられるこの曲をライブで聴けるとは……。

最後のアコースティックギターが残って消え入る感じ。たまりませんな……。

ここでまた中央の島に移動。今度は4人で。ARブロック大移動の巻

9曲目。三ツ星カルテット

この曲のテンポ、本当に好きなんですよね。自信はないですが5/8拍子6/8拍子が入り混じっているんです。

そしてイントロのアルペジオ。この曲の始まりを告げるメロディーですね。興奮して鼻血出そうなレベル。

10~14

ここで3度目のMC。メンバーの感想の時間でしたが、後の項で語るので割愛。

10曲目。You were here

僕はこの曲。BUMPのドキュメンタリー映画で見た時から、もう一目惚れ状態でした。単音でないベースから始まり、ゆったりとした藤くんの声。増していくアルペジオ。しっとりとしたドラム。

つまり大好きなわけなんですね。そんな曲をあの距離で聴けたことは、本当に忘れないと思います。

ここでメインステージに戻ります。

暗闇の中始まった11曲目。アンサー

この曲はバックスクリーンにBUMPの映像でなく、曲とリンクした映像を流していました。

曲も好きなのにそれにプラスして映像まで凝られたら、もう響かないわけがないよ!!

またまたみんなが知らないかも?な12曲目。分別奮闘記

曲調・雰囲気は可愛いのにどこか大人びた夢を持つ歌詞。

夢、捨てなくてよかったです。BUMPのライブに来ることができたのは紛れもなく夢を叶えた瞬間でした。ありがとう

壮大なパイプオルガンのような音から始まる13曲目。アリア

アンサーとアリアはやる!!と思っていましたが、どこかで「アリアはないのかも?」と考えてもいました。歌ってくれてよかったです。

全力で「オーオーオーオーオーオーーーオオオーー!!」やりました!!伝わるかなこれ?

MCを挟まず来たのが14曲目。Butterfly

疲れが吹き飛びます。美しすぎました。しつこいかもしれませんが、光と音が重なり合うとこんなにも綺麗なのかと。

手に付けたPIXMOBという光るブレスレットも、自由自在に輝いていました。その空間にいることを認められた気分でしたね……。

15~16

実質最後のMC。「あとちょっとで終わっちゃいます。」に対して、みんな「えぇ~~~!!!」。僕ももれなく「ええ~~!!!」。

「みんなで一緒に歌おうよ。」と始まった15曲目。fire sign

Supernova か fire sign 、どっちか来ると思っていましたが、これまた外れ。

終わりが近づいていることを知らせるかのような大合唱。歌っている時悲しくて仕方がありませんでしたね。

そして16曲目。リボン

20周年最後の日にレコーディングされた、BUMPにとってもファンにとっても特別な曲

21年目を力強く歩き抜いて行こうと言う決意が感じられる曲。同時にこのライブに参加したファンには最後の曲だと気づかせる曲。

大好きな曲です。悲しい気持ちを抑えながら、しっかりと聞いていました。

アンコール(17~18)

そんなこんなでアンコール。会場全体でSupernovaの大合唱。

アンコールの際の声出しに関しては賛否両論あるようで、僕は手拍子で出迎えたかったのですが、郷に入っては郷に従え。全力でSupernovaを歌いました。

出てくるBUMP。盛り上がる会場。まだライブは終わっていなかった!!

少しMCをした後、始まった17曲目。ハルジオン

古参は歓喜でしょうね。全力のバンドサウンド。ちょい古参の僕も大歓喜

アンコールという延長戦。終わりがすぐ近くに迫っていることを実感しながらも、BUMPに応えるように腕を振り上げました。

そして、最後の曲。

藤くんの「全力で歌うから。」という言葉から始まった。BUMPのライブの代名詞

ガラスのブルース

もう感動しかなかったです。夢に見ていたたくさんの物を叶えてもらった気がしました。

BUMPも僕たちの声で感動してくれただろうか。いろいろ考えが巡ったライブは、これにて幕を閉じました……。

こんなことがありました

はい。長い感想ですみませんでした!ここからはその場にいた人しか知ることができなかった(ドヤ顔)

こんなことがありましたのコーナー!!

まずは島でのMC。

チャマがメンバーに「ライブどうよ!?」って聞くシーン。(ニュアンスでお聞きください。)

チャマ「いやー、僕たちも本当に楽しいです!なぁヒロ?」

ヒロ「ぇあ!?うん、うん。」

話聞いてなさいよ!!もう!!

そしてその後……。

チャマ「秀ちゃんはどう?」

秀ちゃん「最高!」

チャマ「ちょっと(笑)。あのね、今みんな聞こえなかったと思うけど、秀ちゃんマイクも通さないで『最高!』って言ったんだよ(笑)。」

もうやめてそういう可愛いやり取り!!

You were here の際も……

いろいろな事件が起きていました。

まずは、手持ち無沙汰だったヒロが、ステージにあった紙吹雪をギターのヘッドに引っ掛けようとします。(可愛いポイント①)

5秒もしないうちに落ちていく紙吹雪を見つめるヒロ。(可愛いポイント②)

秀ちゃんと顔を合わせ、まるで「見た?」「見た。」と言わんばかりの2人。(可愛いポイント③)

そんなこんなでヒロが弾き始める時に、エフェクターのボタンを踏み忘れ、まさかの音が出ない(可愛いポイント④)

歌いながら移動する藤くん。ヒロの頭をポンポンする(可愛いポイント⑤)

22歳の男が何言ってんだと思うかもしれませんが、すごく可愛かったです。仲良しすぎる!!

最後にも……

そして、ガラスのブルースが終わり、いろいろ喋った後、藤くんはこんなことを言っていました。

藤くん「いや、なんかあれだね。ツアーファイナルみたいなこと言っちゃったね(笑)。」

内容が、締め括りみたいな感じになって、思わず言っちゃった感じでしたね!

でもその後……

藤くん「みんなからもらったパワーで全国でツアー頑張ってくるよ。みんなありがとう。」

もう、最後まで感動を与え続けてくれました。こちらこそ幸せな時間をありがとう。

まとめ

いやぁごめんなさい。本当に長くなっちゃいましたね。ビックリだ。

それほど、このライブには思いが詰まっていたんでしょう。

これからBUMPのライブに参加する方、またBUMPだけでなくてもライブに行こうとしている方。

どうぞ、楽しい時間をお過ごしください。感動してください。

また、残念ながらチケット外れちゃったよって方。僕の記事でライブ気分を味わうもよし!次のチャンスを精一杯楽しむもよし!!

今日から繋がっている明日を幸せにお過ごしください。

それでは、長々と失礼しました。

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オサダ

様々なジャンルの記事を書いていきます。
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