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オサダのすゝめ 其ノ六 『金色のガッシュ!!』

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今回の定期更新は漫画の紹介!オサダのすゝめシリーズですね!!

 

前回からおよそ4ヵ月……。時が流れるのは早いですね……。前回は『ハイキュー!!』でしたね。そちらにも興味が湧きましたら、是非こちらのリンクからどうぞ。

オサダのすゝめ 其ノ五 『ハイキュー!!』
オサダのすゝめ第五回は、今ジャンプで絶賛連載中!!激熱スポ根漫画のハイキュー!!の紹介をしたいと思います! グワッとなりますよ。めっちゃ好きです。 『ハイキュー!!』現在連載中 作者:古舘春一 出版...

 

オサダ曰く、「子供から大人まで楽しめる漫画」ですので、是非とも全ての方に手に取ってもらいたい所存。

 

 

『金色のガッシュ!!』 全33巻 (文庫本:全16巻)

作者:雷句誠

出版:小学館

あらすじ

最難関大学の論文を理解する程の天才中学生である高嶺清麿(たかみね きよまろ)は、自分の頭の良さにかまけて中学校にも通わずに家に引きこもっていた。論文を読んで「この程度のレベルか……。」と見下す、退屈な毎日。

そんな日常の清麿の部屋に飛び込んで来た、1羽のオオワシと金髪の子供。突然の出来事に目を丸くする。

「お主が清麿だな!!私はガッシュ・ベル!お主を鍛え直しに来た!!」

ガッシュの持っていた手紙を読んでみる。どうやらイギリスで大学教授をしている父親が、森で気を失っているガッシュを助けたようで、その恩返しにと、引きこもりの息子である清麿を鍛え直しに来たという。

もちろん清麿としては、そんな厄介な存在は願い下げであり……

「ふざけるな!なんでお前みたいなガキに鍛えられなきゃなんねーんだ!」と激昂する。と……

突然、ガッシュが口から電撃を吐く。清麿は、茫然とした。

「な……何者だ。お前……。」

 

ガッシュの正体は魔物の子供。千年に一度、人間界とは別の世界である『魔界』から、100人の魔物の子供が人間界に送られてくる。そして魔物はそれぞれ、人間のパートナーを見つける。

パートナーの条件は、『子供が持つ魔界の本を読むことが出来ること』。本に書いてある呪文を読むことで魔物が戦うのである。100人が人間界で戦い、勝ち残った1人が次の王となる。

偶然にも、ガッシュのパートナーは清麿で、清麿は本を持って呪文を叫んでしまっていたのだ。口から電撃が出たのはガッシュの魔法だった。

しかし、ガッシュは他の魔物に記憶を奪われ、自分が何者かを覚えていないのだ。自分が魔物であることも、子供の頃の記憶も。

 

清麿はガッシュの本に選ばれ、戦いに巻き込まれていく。

 

感想

ダメだ。今回あらすじ下手すぎない??シンプルに文章力が落ちた上に、どこまでまとめていいか分からなくなってしまった……。

まぁいいでしょう!!補足をしながら感想を述べていけば!!

 

まず、魔物の戦いに必要なのは『魔物』『魔本』『人間(パートナー)の3つですね。

勝負に勝つためには『相手の本を燃やすこと』。本を燃やされてしまった魔物は、魔界に帰されてしまうんです。

まずこの設定がとてもいい!なんでって、本を持って戦うのがそもそもカッコイイし、相手を倒したら本の数だけ別れのシーンがあるし、別れた後もそれぞれ生きていく訳ですからね!!

で、ガッシュは別れのシーンがとても泣けます。実は別れのシーンが何度もある漫画ってなかなかないんですよね。なんでって、悲しいから。出来ることなら漫画で悲しいシーンは見たくないじゃないですか。

でも、ガッシュの別れは、悲しいけど感動もあって、さらにはその別れを越えた人のことも描かれていて……。読み進めれば読み進めるほど、そういうシーンにたくさん出会えて、とにかく本当に泣けます!!

(僕のお気に入りの別れのシーンはバリー、次点でダニー・ブラゴかな。読んだことがある人にしか分からない内容ですみません。)

 

あとは戦闘シーンですね。絵の迫力は凄いですよ。特に清麿がアノ能力に目覚めた直後の戦闘なんて……ハラハラドキドキ間違いなしですよ。

アノ能力がドノ能力なのかは、実際に読んで確かめてください。^ω^

 

戦いの中で育まれる2人の絆。周りに出来る仲間たち。魅力のある敵。

この漫画の素晴らしい点は、なかなか語り尽くせない気がしますね。

 

ちなみに

テレビアニメ化された時のタイトルは『金色のガッシュベル!!』なんですよね。恐らくタイトルとして分かりやすくしようとしたんじゃないかな?

実は最近Amazonでアニメ版『ガッシュベル!!』を見たりするんですが、時間帯とかの兼ね合いでしょうか?かなり子供向けに内容がアレンジ(と言うより細かいギャグが多めに)されていますね。

子供が見るならアニメ、大人が見るなら漫画の方がより楽しめると思いますよ!!

 

まぁ僕は基本的にどんな作品でも漫画派の偏った人間ですけどね……。

 

まとめ

さてさて、いかがでしたでしょうか?

今までの『オサダのすゝめ』で紹介したものは、ほとんどが『一部の人しか気に入らないであろう偏ったストーリー』だったんですが、ガッシュに関しては『皆に読んでもらいたい王道ストーリー』ですので、是非とも手に取って見て下さいな。

 

きっと目頭が熱くなると思いますよ!それでは!

 

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オサダ

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