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オーシャンズ11

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オススメの映画

 

Ocean's 11(オーシャンズ11)

 

 

概要

主演:ジョージ・クルーニー
監督:スティーブン・ソダーバーグ
時間:116分
配給:ワーナー・ブラザーズ
公開日:2002年2月2日(日本)

 

 

あらすじ

泥棒である主人公のダニエル・オーシャン(ジョージ・クルーニー)[通称:ダニー]は、しばらく刑務所の中にいたが、仮釈放の身となり娑婆に出た。仮釈放のため州の外には出られないが、ようやく自由に動き回れる。仮釈放ながら、ダニーは新しい盗みの計画を企てていた。

 

ダニエル・オーシャン

 

ダニーは相棒のラスティ・ライアン(ブラッド・ピット)を見つけ出し、今回のヤマ(盗み)について説明をする。狙いはラスベガスの三大カジノ「ベラージオ」「ミラージュ」「MGMグランド」の売上金だ。この3つのホテルはテリー・ベネディクト(アンディ・ガルシア)が所有するホテルで、ラスティダニーの狙いがお金ではないと気になっていた。しかし、それ以上にこの計画を遂行するには莫大な資金と仲間が必要だということがネックに……

 

ラスティ(左)とダニー(右)

 

ダニーラスティベネディクトに恨みのある大金持ちのルーベンに声をかけた。カジノの経営者であったルーベンはカジノの金庫のセキュリティの難しさを知っていたため、計画の中止を促したが、自分のカジノをぶっ潰したベネディクトのホテルを狙うと聞いて、コロッと態度を変えて躍起になる。これで資金は確保されたので、二人の目的は仲間探しへとシフトする。

 

ルーベン

 

カジノのディーラーであるフランクをホテルにカジノの従業員として送り込み、プロのドライバーとしてモロイ兄弟にも声をかける。リヴィングストン・デルというハイテクのプロも呼び、爆破のプロであるバシャ―にも参加を促した。それから、中国雑技(?)で高い身体能力を持つイエンソールという天才詐欺師、大泥棒の自慢の息子ライナス・コールドウェル(マット・デイモン)など、多方面のプロ(=オーシャンズ11)を呼び寄せ、ダニーはヤマの説明をはじめる。

 

資金と仲間を取りそろえたダニーラスティは下準備や事前調査を入念におこなう。その過程でラスティダニーの狙いがテス(ジュリア・ロバーツ)という女性、ダニーの元妻であることに気づいた。テスダニーと離婚した後、ベネディクトとお付き合いをしていたのだ。ラスティダニーに狙いはテスか金かと問い詰めると、ダニーはその両方だという。

 

テス

 

果たしてダニーテスを取り戻すことができるのか。ラスティたちは大金を手にすることができるのか。気になる方はDVDをCHECK↓↓↓

 

 

 

オススメポイント

この映画はエンターテイメント映画の最高傑作です。華々しいカジノの街、ラスベガスを舞台に、着々と進められる計画、次々と起こるトラブル、テンポの良い話の展開と軽快な登場人物たちのやりとりがなんともたまらないこの作品。おすすめのポイントをあげればキリがありませんが、今回はオススメポイントを2つに絞って紹介します。

 

 

キャスト

まぁ、間違いなく言えることは豪華な俳優陣であるということでしょう。ジョージ・クルーニーやブラッド・ピット、マット・デイモンなどといった主要な登場人物はもちろん、ジュリア・ロバーツやアンディ・ガルシア、ドン・チードルやカール・ライナーなど、豪華も豪華も豪華です(笑)

ベネディクト

ライナス

バシャー

ソール

イエン

フランク

モロイ兄弟

リヴィングストン

 

 

テンポ感

とにかくテンポの良いやりとりがこの映画の魅力です! ただ、文字だけのブログでは伝えづらいので、映画を観ていただきたいのですが、ここに代表的な例を一応挙げておきます。映画を観た際に「ここか!!」ってなっていただければ幸いです。

 

「もう一人いるか。もう一人いるんだな。もう一人いるよ。」(ダニー)

これは、ダニーラスティが誰を仲間として呼ぶか考えている時のダニーのセリフで、ラスティが黙っているとダニーラスティの心情を読み取って、それを言葉にするという場面です。言葉を放たずとも心が通じる二人の仲の良さがうかがえます。

 

テス「あなたの悪いところは……」

オーシャン「たくさんある」

テス「泥棒の仲間しか知らないってこと。でもあの人は違う……」

オーシャン「笑わせてくれる」

テス「私を泣かせたりしないわ」

オーシャン「……」

この場面はテスベネディクトがディナーの待ち合わせをしている時に、ダニーテスを見つけて声をかけたシーンで、テスダニーを突き放そうとしている場面です。言葉はキツく、テスを取り戻せる気配は感じられないが、さすがは元夫婦だけあって食い気味のやりとりで、相手の言いたいことを先読みして、読まれたらそれとは違う答えを用意するというなんともラブリーな一幕です。

 

ここでは紹介しきれなかったテンポの良いやりとりを、是非ご自分の目で確かめてみてくださいね!!

 

 


 

この映画が、あなたの笑顔を作り出してくれることを願ってやみません。

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アリイズミ

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