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掛け算・割り算が楽になる

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「金額計算がすぐにできない」「筆算がないと計算できない」とお悩みの方、実は少なくないと思います。

 

今回はそんなあなたに掛け算・割り算が楽にできる方法を一つ伝授してしまいます。暗算やそろばんができる人には不要かもしれませんが、数学的に(算数的に?)面白い考え方なので、計算が得意な方も読んでみてくださいね!!

 

 

2と10を使って5を求めろ!!

 

初級
【24の5倍はいくつ?】

一、24の1/2は12です。

二、12の10倍は120です。

三、答えは「120」です。

→24÷2×10=120(=24×5)

 

これはもしかしたら思いついたことがある人もいるのかな? 24×5で筆算のように4×5、2×5とやらずとも、10倍の半分は5倍ってなわけです! 10倍は0を後ろにつけるだけだし、÷2の計算はとっても簡単ですよね?

 

文字だけで上手く伝わってれば幸いです。

 

 

中級
【240円の5%はいくらか? 】

一、240の1/10は24です。

二、24の1/2は12です。

三、答えは「12」です。

→240÷10÷2=12(=240×5/100)

 

何が起こったかわからない人のために解説します。

一、100%を10で割ると10%です。

二、10%の半分(=1/2)は5%です。

三、つまり、ある数字を10と2で割ると5%になります。

そりゃそうですよね! 5%って5/100=「1/20」ですもんね!!

 

おそらく、多くの人は2倍や1/2、10倍や1/10はすぐに計算できると思います。いちいち面倒な掛け算をやろうとして筆算せずとも、暗算できる計算だけで5%を求められるのです。

 

割り算に苦手意識があっても2と10を活用すれば、あっさり克服できるかも!!

 

 

上級
【12の7倍はいくつか】

一、12の10倍は120です。

二、120の1/2は60です。

三、12の2倍は24です。

四、二と三から答えは「84」です。

→12×10÷2+12×2=84(=12×7)

 

実用レベルではこんな感じかな? このくらい簡単な計算なら普通に計算したほうがはやいかもしれないけど、大きい数字になるとこの考え方は楽です。

 

掛け算や割り算は2と10だけでやって、あとは足し算・引き算で補うという戦法です!!

 


 

いかがでしたでしょうか?? ここで紹介した計算方法は、あくまで私がやりやすいと感じている計算なので、皆さんに合うかどうかはわかりません。ただ、計算力で行き詰まってしまっている方がいるのなら、ひとつ、参考にしてみてください!!

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アリイズミ

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