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マナーを守ることとやりたいようにやること

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さてさて、皆さんはこの記事を読みましたか??

食事のときに気を付けたいこと!?
どうもこんにちは、もう十月ですね。 はやい、はやい。 大晦日さんは40秒で支度してるのかな? と思うほどですよ。 意味が分からないですね...

(※今回は↑この記事を読まないと先に進めない……かもしれません。)

記事のタイトルにもあるように、今回は「マナーを守ること」と「やりたいようにやること」ということについて思考をめぐらせていきたいと思います。

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やりたいことをやることの素晴らしさ

私は22年という短い人生ながら、人生においてもっとも重要なことを見つけた……ような気がしています(笑) それは「やりたいことをやる」ということです。お金や時間が何故こんなにも重要視されるのか考えた時に、結局は「やりたいことをやる」ツールとしてお金や時間があるのではないかということに気づいたのです。

さて、もとの話は「マナーを守ること」と「やりたいようにやること」でしたが、ここでいう「やりたいことをやる」というのは、この「やりたいようにやること」と=(イコール)で考えて良いと思います。

……と聞くと、「マナーを守ること」<「やりたいようにやること」のように思われますがそうではありません。

自分のやりたいことと人のやりたいこと

私は全人類が「やりたいことをやる」権利を平等に持っているものだと考えています。そしてこれは、「誰かのやりたいことを奪ってはならない」ということになると思います。自分が”おなかを満たしたい”からといって友達のお弁当を強奪して食べるのは、友達の”食べたい”という「やりたい」を奪っています。……なので私はこうした行為はいけないことだと思っています。

マナーにも同じことが言えると思います。例えば、食事のマナーを守って欲しいレストランがあったとします。そこで私が好きなように楽な姿勢で汚らしくご飯を食べたとします。私は自分の”やりたいように”ご飯を食べていますが、レストランの店員さんの”マナーを守って欲しい”という一種の「やりたい」を叶えることができていません。

「自分のやりたいこと」をやるときは同時に「人のやりたいこと」も叶えるという、win-winの関係を作り出さなくてはなりません。

みんなのやりたいことを叶えるには

みんながやりたいことを叶えるには、win-winの関係をつくるために、時に「住み分け」が必要となるでしょう。テニスをしたい人は野球をしたい友達を無理やり巻き込むのではなく、テニスをしたい仲間を探して、テニスを「やりたい」同士でテニスを楽しむでしょう。

同様に先ほどの例でも、マナーを守って欲しいレストランは、マナーを守ってもらえる客しか来れないように価格設定を高くしてマナーを守れない人が来れないようにしてみるのもいいかもしれません。マナーを知っているのはお金のある人が多いという傾向があります。(少なからず私の周りでは)

反対にマナーを気にせずに食事をしたい人は外食をしなければ良いと思います。周りを不快にさせることなく自分のやりたいようにご飯を食べることができます。

マナーは守れるに越したことはない

おおげさな例と捉えた方がいるかもしれませんが、これは現実にあるお話です。高級ホテルの高級レストランではドレスコードなどを設けることで入場者に制限をかけ、”お店のラグジュアリー感を守りたい”という一種の「やりたい」を叶えています。

マナーを守るのは億劫だけどそれ以上に”高級ホテルの高級レストランに彼女を連れていきたい”という思いが強いのなら、マナーを守るしかありません。(高級ホテルの高級レストランにいくより楽にしたい欲が強いならそれまでですがww)

すなわち、自分の「やりたい」に幅を持たせるという意味でも、マナーは守れるに越したことはありません。それが結果として自分の「やりたい」の可能性を広げる→より充実した人生を送れることに繋がるでしょう。

マナーを守ることとマナーを知っていること

ここまでは「マナーを守ること」と「やりたいようにやること」についてお話してきました。そして、自分だけではなく人の「やりたい」という思いを叶えるためにも「マナーを守る」ことが必要で、それは結局、自分の「やりたい」の幅を広げることにも繋がるということがわかりました。

ではマナーを守るためにはどうしたら良いでしょうか??……そうですね、まずはマナーを知らなくてはなりません。

ですが、マナーなんていうものはどこで学ぶのでしょうか?義務教育の学校で学ぶマナーはほんの一部で、フレンチのコース料理をいただくときのテーブルマナーなどは教わりません。こうしたテーブルマナーを知るのは、そういった機会が家庭などにないと難しいものです。

そう、マナーを守れと言われても、そもそもマナーを知らなければ守ることすらできないのです。私個人は、それゆえ、マナーにうるさくないという傾向があります。マナーを守ることができるのは、マナーを知っている人→マナーを家庭できちんと教わった人だけではないか……と思ってしまうこともしばしばあります。

じゃあ、マナーを知らなければマナーを守らなくても良いのか?マナーを守って欲しいという一種の「やりたい」は叶えることができないのか??

………………これについては、次回の私の記事で解決していきたいと思います!!!

続きが気になる方は是非私の次の記事も読んでくださいねっ♪

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アリイズミ

職業:大学生(4年生)

趣味:テニス,ドライブ,旅行,ディズニー

座右の銘:「人生にドラマを」,「過去を糧に、未来を夢見て、今にときめけ」,「童心忘るべからず」


連絡先:ariizumi@routecompass.net

Twitter:@compassariizumi

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