2018/04/01 ブログのテーマをcocoonに変更しました。
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自分のメモをGitHubで管理するようになった話

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タイトルで説明が終わりな気もしますが、自分のメモをGitHubで管理するようになりました。GitHubはMicroSoftさんに買収されてから何かと話題ですね。僕もGitLabに全てを移そうかな〜と考えている次第です。

 

話がそれちゃいましたが、なかなか特殊な人かもしれないので、紹介を。

前提

この記事内で書いてあるメモは、後で見ることを前提にしています。殴り書きで収まる程度のメモではありませんのでご了承を。

今まで使っていたメモサービス

世の中には沢山のメモサービスがあります。この記事を見ている人はどんなメモサービスを使っているのでしょうか。

私もいろいろなメモサービスを使ってきました。少し紹介を。

 

人気のメモアプリ | Evernote で大切なノートを整理
Evernote は、大切なノートを整理するためのアプリです。自分が書いたメモなどを検索可能なデータとして、どこからでもアクセス可能にします。

言わずと知れたメモサービス。使っている方も多いのではないでしょうか。

私も一時期使っていたのですが、無料プランだと制限が多く挫折しました。金払えば済む話じゃん

メモサービスとしては使ってないですが、SkitchやWebページのクリップ機能などは使っていますね。

 

ログイン - Google アカウント

Google様のメモサービス。

いろいろ使えるのですが、なぜか使わなくなりました。なぜだろう......

 


オーカワ
結局2つしか使ってないのな

GitHub + メモのご紹介

大体想像がつくと思いますが、メモ専用のプライベートリポジトリを作っているだけです。

フローはこんな感じ。

  1. メモフォルダを作る
  2. 中身にさらに項目のフォルダを作る
  3. フォルダの中身にテキストファイルを作成
    1. ファイル名はyyyymmdd形式
  4. GitHubに送信

 

実際に使ってみてメリット・デメリットがあったので最初にご紹介を。

メリット

  • Markdownで書ける
  • 自分の好きなエディタ(Vim)で書ける
  • ログが取れる
  • テキストベースだから、検索も簡単(grepやfind)

デメリット

  • 有料プランじゃないと非公開にできない(学生は無料)
  • スマホでは使いにくい(もはや使えない)
  • Gitを知らないと使えない
  • 複数の端末で使う場合コンフリクトに気をつけないといけない

いろいろ羅列してみました。

普通の人はデメリットを見て、使いたくないなーと思う人がほとんどではないでしょうか。特に、スマホでは使えないのが痛いところかと。

 

しかし、私はスマホだと早く綺麗にメモを作れないのです。スマホのタイピング速度も遅いですし。なので、スマホでメモを取ることを諦めました。ただパソコンを持っていない時も稀にあるので、そういう時はSlack(自分専用のワークスペース)に書くようにしています。Slackに書いたものを必要であれば、パソコンで整形しなおして、Gitにpushします。

終わりに

なんとなく自分のメモ環境を紹介してみました。

もし今使っているメモサービスに不満を感じているのであれば、検討してもいいのではないでしょうか。

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オーカワ

GCPばっか触ってるにゃーんエンジニア こちらのブログでも活躍中

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