頭の体操 暇つぶし『ナンバーリンク』

スポンサーリンク

本日は僕が幼少期からハマっていた古典的なゲーム、『ナンバーリンク』をご紹介!

シンプルなゲームっていいよね。奥深さが段違い。

 

 

概要

ナンバーリンクは方眼紙のようなマスに配置された同じ数字を、縦・横の線で繋いでいくペンシルゲームである。

 

  • 同じマスを2本以上の線は通ってはいけない
  • 斜め移動はできない
  • (基本的に)全てのマスを無駄な寄り道無く埋めなければならない(これに関しては絶対的なルールではないです)

などの最低限の制約しかないシンプルなゲームとなっていますね。

おすすめのサイト

初めてこのゲームに挑む方はスマホアプリをインストールするのがいいと思います。一瞬で解けてしまう超初級から徐々に難易度を上げてくれますので。

 

最初から中難易度以上に挑みたい方は、こちらのサイトの問題がいい感じ。

ナンバーリンク-パズルの部屋

矢印で線を作っていくだけであるため、操作性もシンプル。たぶん10年前のスマホでもプレイ可能。

次の項目で、このサイトの問題を例題として出しますので、解ける気がしたら挑んでみましょう。

解き方・考え方

では、上記のサイトの1問を見ながら、解き方を考えていきましょう。

 

こちらの問題。これがナンバーリンクの盤面です。

この問題は9までの数字を繋ぐ感じですね。少なければ楽って感じでもない。

 

まずやるべき事は、進む道が限られている部分を埋めることですね。この盤面で言ったら左上の密集した奴ら。

5は下に、9は右にって感じで確実に通らなきゃいけないところを整理するとこんな感じに。

 

3が下に進むのは、「全てのマスを無駄な寄り道無く埋めなければならない」と言う、問題としての性質によるもの。中には埋まらない問題もあるんだけどね……。

3を早い段階で右に曲げてしまうと、1の左側のスペースを埋めることが出来なくなるからですね。伝わってるかなこの説明。

 

さて、ここまで進むと、どうやら5は最短距離で結んでも良さそうに見えます。その周りを1が通過してく感じ。つまりこう。

 

この動きであれば3の通り道も残りますし、他の数字の邪魔もしないですね。うん、合ってそうだ。

すると、3と4が綺麗に、かつ邪魔にならずに繋げられそうだ!と気付きます。こんな感じにね。

 

いい感じに埋まってきましたね。ついでに6,7,8,9の数字達も少しだけ確定した部分を進めておきました!

 

ここまで来ると7が大回りして埋まりその隣を9が通過出来ることがわかります。

基本的にナンバーリンクは大回りが正義。一番外を進める分には他の数字の通り道を邪魔することがありませんからね。

 

すると、8も9の隣を通して繋げられることが分かりますね。2はすぐ近くにありますが、最短距離を通すと6の通り道が無くなりますので6の後ろをグルっと回します。

 

こうすることで、6の通路が綺麗に拓けました。あとは繋いであげれば、完成!

 

こんな感じで考えていく、ロジカルでシンプルなゲームになります!!おもしろいよね!俺は好きなんですこういうの!!

 

まとめ

さて、オサダによる皆が知らないゲーム記事。いかがでしたでしょうか?

勉強をしなくなって錆び付いてしまった頭をスッキリさせるにはもってこいなのではないかな?と思います。

 

個人的には「全てのマスを無駄な寄り道無く埋めなければならない。」と言うルールは絶対であって欲しいんですけどね。

詰将棋で持ち駒を使い切らなくても詰めてしまうことがあるように、ナンバーリンクでも想定とは違う解法があったりしてしまいます。

全マス使う問題の方が気持ちよくて好きだし、考えやすくなるので、全マス使わないで解けてしまう問題は出題ミスとして取り扱って欲しいものです……。

ちなみに、そのようなマスが余ってしまう解答を『短絡解』と言うらしいです。カッコイイねなんか。

 

こういう記事を機に、アナログなゲームにも注目が集まってくれたら嬉しいですね。

ボードゲームが流行ってる時点で、もう十分注目されてますけどね……。

 

それではこの辺で。さぁ次の問題を解いてこよう……。

The following two tabs change content below.

オサダ

様々なジャンルの記事を書いていきます。
興味がないのに読んでしまう。そんな記事を目指して。
言葉を介してあなたのもとに。言葉がなくともあなたと共に。
連絡先:osada@routecompass.net

コメント