2018/04/01 ブログのテーマをcocoonに変更しました。
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時代は五感体験へ

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どうも、アリイズミです。

 

「時代を読む」……なんだかカッコイイ響きですよね(笑)

私みたいな単なる一般人が時代に関する先読みをしても、

何の影響もありませんが、政治家や実業家が時代に関する

持論を展開すると人々は大きく動かされる。

 

私はただの一般人ですが、ビッグな皆さんをマネすれば

案外ビッグになれるかも?!?!……なんて安易な考えのもと、

今回の記事では、時代を読んでいきたいと思います(笑)

 


 

皆さんはかつてはどんなSNSを多く利用していましたか?

そして今、皆さんはどんなSNSにハマっていますか?

 

その昔、伝達ツールは手紙でしたが電話が発展し、

今ではビデオ会議がいろんな会社で取り入れられています。

 

ゲームはただのコントローラーから体を動かすコントローラーへ

そして今では全方向の視覚を奪うゲームまで生まれました。

 

これらの変遷には共通している点があります。

 

 

TwitterなどからInstagramへ

Twitterで普段思っていることやその日に体験したことを

共有していた時代の一部は今も変わらず残っているが、

Instagramがここまでの普及を見せたのは

Twitterなどよりも写真や動画などといった

[視覚]的効果の多い機能が充実しているからだと考えられる。

 

実際、Instagramユーザーの中で、人気のある機能は

「Stories(ストーリー)」という[視覚][聴覚]を連続的に満たす

コンテンツであるのは言うまでもない。

 

 

Face to Faceのやりとり

かつては手紙という文字でのやりとりで、

相手の状況や感情は手紙にある文字から

自分の頭で推し量ることしかできなかった。

 

しかし、電話が普及したことによって声のトーンや

声量などといった[聴覚]からの情報を得ることによって、

手紙よりも多くの情報を取得することが可能となった。

 

そして今や、SkypeやGoogleハングアウトなどの

ビデオ通話ツールが広く使われるようになってからは、

[視覚][聴覚]という2つの感覚を刺激することによって、

より詳しく情報のやり取りをおこなえるようになった。

 

 

VRの隆盛

家庭用VRゲームの浸透はさることながら、

今ではVR体験施設があるというから驚きである。

VRで釣りをしたりスキーをしたり、[視覚][聴覚]だけではなく

揺れや風などという[触覚]体験も可能だという。

 

VR ZONE Project i Can
VRエンターテインメント施設「VR ZONE Project i Can」! 2018年秋「VR ZONE OSAKA」梅田「HEP FIVE」にOPEN!

 

 


 

そう。時代の変遷はより多くの[感覚]を満たすようになってきているのです。

 

♪Video Killed The Radio Star(The Buggles) という

かなり古い私の大好きな洋楽がありますが、

ラジオという[聴覚]のみを満たすマスメディアから

[視覚][聴覚]を満たすマスメディアへの変遷は

昔から進んできていたことがうかがえます。

 

今の時代も同様により多くの[感覚]に訴えかけるツールほど

より多くの人に受け入れられるという傾向があるように思います。

 

それでは、今後はどんな時代がやってくるのでしょうか?

 

「疑似体験からリアルな五感体験へ」

 

私は、未来はリアルな"五感体験"を求める時代になると思っています。

本も電話もテレビも、TwitterもFacebookもInstagramも、PlayStationもWiiもVRゲームも、

すべては五感体験の一部を切り取った”疑似体験”に過ぎません。

 

文字を見て想像するよりも写真を見た方が現実を理解しやすいし、

写真を見て得る情報量よりも動画や映像を見て得る情報量の方が多い。

ましてやVR体験ともなれば限りなく現実に近い[視覚]体験が可能だ。

 

しかし、VRでも味や匂いは人工的に作らなければ体験できない。

人の温もりや心地よい風、冷たい水など[触覚]を満たすことができなければ

100%の情報を手に入れることは難しい。

 

……であれば、人々はリアルな"五感体験"をすることを求むようになるだろう。

 

満たしていく[感覚]の数が増えてきたこれまでの時代を踏まえれば、

今後はますます多くの[感覚]を満たしていき、

最終的に行きつく先は"五感"すべてを満たすものが

時代を征するものになっていくのではないだろうか。

 

自動車の自動運転技術向上、リニアモーターカーの開通、

さらにはテレポートの研究などなど、

人々を様々な場所へ即座に移動させる手段が

どんどん開発されていく中で、

その場でしか体験できないことをすぐに体験しに行って

その場の情報量の100%を手に入れる。

そんな時代が来ると私は思っています。

 


 

さて、私はこの思いや情報をブログという文字以外で

読者の皆様に届けることはできないだろうか……

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アリイズミ

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