『FF7』のリメイク版が発売されたのでPS1版を起動してみた

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どうも。オサダです。

つい先日、家からこんな掘り出し物が出てきました。

 

そう。『FINAL FANTASY 7』のPS版ディスクです。1997年発売なんだってさ。(ボロボロだなぁ)

もはやPS1(分かりやすくするためにこう表記します)のディスクとか化石レベルだよね。でも過去のソフトとか好きな人いるよねきっと。

せっかく最近リメイクが発売したソフトを見つけたんだし、ちょっと起動して比較してみようかなと思います!!

 

あ、ちなみに僕はPS4を持っていないので、リメイク版の方は持ってないよ。悲しい。

 

 

概要

FF7は1997年1月31日に、ファイナルファンタジーシリーズの7作目としてPS1ソフトとして発売された大人気作品である。

2015年にリメイク版の制作が決定するにあたり、PS1ソフトの移植版がPS4のダウンロード専用ソフトとして発売している。(知らんかった。)

なので、そちらをプレイしてる人にとってはこの記事の内容はそんなに面白くないかと……???

 

そして先日、2020年4月10日。PS4専用ソフト『FINAL FANTASY 7 リメイク』が発売。ただしゲームボリュームの関係上、複数作品になることがすでに決定していて、あくまで一作目としてのディスクになる。(知らんかった。)

調べてみると色々と知らない情報が出てきますね。PS4くらいのデータ量なら1枚のディスクで完結するのかと思ってました。

 

ディスク比較

個人的にはここで「えぇ~!昔のディスクはそうなの!?」ってなる予定だったんですが……。多分そうでもないです。

 

PS1の時のディスクは3枚組。ストーリーを進めて行くとディスクを交換しなければならないタイミングがあるのです。

それが昔の作品特有だと思っていたのですが、リメイク版でも2枚入ってるみたいですね。データディスクとプレイディスクに分かれているようなので、この当時の複数枚同梱とは違うかもしれませんが……。

しかもBD2枚使っても完結まで行かない。全体の10~15%程度しか収録出来なかったらしいんですよね。

「昔のディスクって容量少ないから大変だったんだね。」って内容の見出しにするつもりだったのに、「今のディスクも容量足りてないんだね。」ってビックリしました。

まぁ、リメイク版。あれだけ画質が良ければ当然かな……。

 

映像比較

と言うことで今度は映像を比較。先程申し上げた通り、僕はリメイク版を持っていないので『比較』と銘打ってますがリメイク版の画像は出しません!!

どっかから引っ張ってきてもいいけど、著作権が怖いからね!!

そんな理由がありますので、PS1版の画像のみをいくつか、ご覧ください。

 

昔のゲームって感じがするね……。リメイク版の方の画質に関しては、検索してみてね……。

戦闘シーンの画質に関しては、なかなかいいと思うのよね。これが23年前ってんだから驚きだよ。

 

ちょっとだけプレイしてみた

戦闘方式はターン制。でもドラクエとかポケモンみたいな完全ターン制じゃないみたいですね。

『アクティブ・タイム・バトル』という、FFシリーズが先駆者となったシステムみたいです。

各キャラクターにそれぞれクールタイムみたいなものが設定されていて、行動後はしばらく何もできなくなります。

クールタイムが終わると行動を選択できる感じですね。敵キャラはクールタイムが終わればすぐ攻撃してきます。

恐らくクールタイムが短いキャラクターもいれば、長いタイプのキャラクターもいる感じでしょうね。こういう感じの戦闘システムなのか……。知らなかった……。

こんなシステムなので、戦闘画面で放置しているとどんどん敵が攻撃してきます。油断も隙もあったもんじゃないぜ。

 

ちなみに、プロローグ的な戦闘のボス戦を、手抜きで〇連打してたら普通にゲームオーバーになりました。カウンターとかあるんだね。強かった。

 

まとめ

実はRPGをそんなにやってこなかったので、「FFってこんな感じなんだなぁ。」ってちょっと楽しくなっちゃいました。

ドラクエとかも、途中で何していいか忘れて飽きちゃうタイプなんだよね……。

PS1版のFF7。全クリ目指してみようかな……???

 

それでは。

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オサダ

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