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車の運転:ワンステップ上へ

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さて、お酒配達のバイトにより、「自分は運転が上手である。」と自惚れた大学生・アリイズミが、車の運転についてレクチャーしたいと思います!

今日は自分の目を活用することの大切さとドライバーとして+αできたらカッコイイスキルなどをご紹介します!!

え?この文章の始まりに見覚えがあるって??......そうなんです(笑)この「車の運転」という記事は、このブログのライターの一人、オサダくんの人気記事なんですよね!!

文章をオマージュさせていただきました!!(無許可なのであとで怒られるかもしれなくて、ドキドキですww)

こちらがオサダくんの記事になります⬇⬇⬇⬇⬇⬇

車の運転:安定感を上げたい人へ
さて、レンタカーショップのバイトにより、「自分は運転が上手である。」と自惚れた大学生・オサダが、車の運転についてレクチャーしたいと思います!...
レンタカーショップ店員の日常
僕は某レンタカーショップでバイトをしております。 大学生のバイトとしては、比較的珍しいのではないでしょうか? 要望があれば業務内容も語ら...

※1つ目の記事はこのあと盛大に批判させてもらうので、是非読んでいただければと思います(笑)(➡否定じゃないですよ!批判なんです)

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~車線変更・右左折~重要度:★★★(MAX)

オサダくんの記事を読んだ方は「ミラーの重要性」について十分理解を深めていただけたと思います!!......が、それ以上に自分の目で確かめることの大切さをここではお伝えしたいと思います!

たしかにミラーを正しく活用すれば運転の安定感が増しますし、私はミラーをやたらと使う人なのですが......

自分の目で確かめないと危険です!!

オサダくんの記事では「自分の目で確認することなくミラーを活用して」......とは書かれていませんが、ミラーを上手に使える人によくあるのが、ミラーに信頼を寄せすぎて自分の目で確認しなくなる、というパターンです。

これは私が実際に体験した話なのですが、右側のサイドミラーを確認して車がいなかったので、右側に車線を変更しようと思いました。すると......

ププーーーーーーーー!!!!

大きなクラクションが右側から聞こえてきました。間一髪でハンドルを戻して衝突は回避しました。......が、一歩間違えれば事故になっていました。

これがまさに「ミラー信者の落とし穴」です。

実はほとんどの場合、サイドミラーに車が写っていれば、その瞬間に車線変更をしてもぶつからないことがほとんどです。(自分の車と相手の車のスピード差にもよりますが)

自分の目で確認できる範囲に車がいるときに車線変更をすると事故になります。

裏を返して極端に言うと、自分の目で確認している限りは事故にならないということです!!(必ずしもこの限りではなく、あくまで基本的にはです)

これは車線変更だけでなく右左折時の巻き込み確認も同様です。ミラーを十分に活用しながらも、最後は必ず自分の目で確認することを忘れないようにしましょう!!

~バック駐車・バックで発進~重要度:★★☆(星2つ)

これは配達業界あるあるなのですが、車を後退させないと発進できない場合や、車をバック駐車して少しでもはやい発車に備えたい場合がよくあります。

その際に気をつけたいのが、ここでも、「自分の目で確認すること」です。

バックでスタートするときは、運転席につく前に車の後ろに障害物がないことを確認しましょう。運転席に乗ってしまうとどうしても見えない部分があります。こうした死角は乗車前に確実につぶしておきましょう。

バック駐車も同様で、自分が停めようとしているところに猫がいないか、障害物がないか、などを予め確認してから車を少し前に出して、そこからバック駐車をしましょう。

自分の車をこすったりぶつけたりする場合、大部分は死角に入っている部分にキズを作ります。死角つぶすためには、予め自分の目で確認することです!!

~はやめのウィンカー~重要度:★☆☆(星一つ)

高速などで前の遅い車を右側から抜かしていたら、メチャメチャ速い車が後ろにピッタリくっついている、という経験はありませんか??

このときに気をつけなくてはいけないのが、その後ろの車が自分の車のどちら側を抜かしていくかです。

本来であれば、自分が左側の走行車線に避けてから、自分の車の右側を後ろの車が抜かしていくべきなのですが、運転が荒い悪徳ドライバーだと、道交法などお構いなしに自分の車の左側から抜かしてきます。(もちろん遅い車を抜かした直後にですよ)

後ろの速い車が自分の車の左側を抜きに来たときに自分が焦って左に車線を変更すると............大変なことになりますね(^^;)

それを防ぐためにもこういった時には早すぎるくらいのウィンカーが大切です。後ろの車はとにかく急いでいるので、ギリギリのタイミングでウィンカーを出されても、見ていないことが大半です。

後ろの車が自分の車を追い越そうと思いはじめる頃には、ウィンカーを出して、自分の車が避けるという意思表示をしましょう。

~停止時のライト~重要度:☆☆☆(min)

夜の道路で信号待ちをしているとき「対向車のフロントライトが眩しいなぁ」「前の車のブレーキランプが眩しいなぁ」などと思ったことはありませんか??

夜の運転時に明るすぎる視界からいきなり暗い視界にかわると、目が対応できずに、目の前がよく見えなくなることがあり、大変危険です。

そうした危険を取り除くためにタクシードライバーなどは、信号待ちのときはフロントライトをスモールライトに切り替えるなどして、他の車のドライバーに対する気遣いをしています。

これはあまり浸透していない慣習なのですが、一度体験するとわかります。ほんっっっとうに助かります!!!(笑)

私はその応用編として、信号待ちなどの停車時にはサイドブレーキをきかせて、ブレーキランプが点灯しないようにしています。すると、後ろの車のドライバーにかかる目への負担はかなり減ります。

こうしたちょっとした気遣いの溢れる道路が増えることを願ってやみません。

まとめ

「車線変更・右左折」と「バック駐車・バック発進」では、 自分の目を活用することの大切さ についてお伝えしました。そして、「はやめのウィンカー」と「停止時のライト」では、 ドライバーとして+αできたらカッコイイスキル についてお伝えしました。

車の運転は、人によって異なり個性というものが生まれます。また、教習所では習わないスキルなどもたくさんあります。

何を信じていいかわからなくなるドライバーも多くいると思いますが、大切なことは教習所で必ず学んでいます!迷った時には、教本を読み返してみることを強くススメします。

その上で、私の記事やオサダくんの記事のような、運転の仕方・運転の考え方もあるんだなぁというような認識で、記事を参考にしていただけると幸いです。

ではでは~~~

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アリイズミ

職業:大学生(4年生)

趣味:テニス,ドライブ,旅行,ディズニー

座右の銘:「人生にドラマを」,「過去を糧に、未来を夢見て、今にときめけ」,「童心忘るべからず」


連絡先:ariizumi@routecompass.net

Twitter:@compassariizumi

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