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日替わりランチアプリ紹介 ~サーバ構成図編~

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さて、今回は絶賛公開中絶賛後悔中の日替わりランチアプリの紹介をしたいと思います。

ただの日替わりランチアプリの紹介ではなく、裏側(機能面)の紹介となります。普通の紹介は他の人がしてくれるっしょ。多分。

なんせ、作ってるの私ですからね。どうもパーフェクトフルスタックオーカワです。

 

さて、第一回目の今回の記事はサーバ構成図の紹介です。

最初から、細かい話をする前にどういうサーバ構成してるのか紹介しようと思いまして。

全体像見えてないと何もわからないdeathしね。

構成図

サーバレス構成にしました!!

もともとFirebaseを実践的に使ってみたいというのがありまして、Firebaseを使っています。Firebaseでは足りない部分はAppEngine(PaaS)で補っています。

値段

さて、日替わりランチアプリは1ヶ月にいくらかかるでしょうか。

1日に1万人アクセスする前提(7pv/m)で計算してみたいと思います。

DB(FireStore)無料
スクレイピングサーバ(AppEngine)無料
Webサーバ(AppEngine)$10以下
通知サーバ(FCM)無料
ストレージ(Cloud Storage)無料

ってな感じで$10以下で作れそうです。

無料なのは、GCP, Firebase共に無料枠があります。無料枠で収まってしまうのですね。

また、GCPは登録してから1年間有効の$300のクレジットをいただけるので、1年ほどはサーバ管理費0円でできると思います!

そういえば、ランチアプリの大半は私が作っているので、作成にかかった時間を某団体に請求してやりたいと思います。20人日くらいは使ったので、80万くらいですかね。請求通るかな?

 

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オーカワ

GCPばっか触ってるにゃーんエンジニア。 こちらのブログも書いてた。

←Twitterやってるよ。フォロバ率97%

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