~コロナウイルス×マイナンバーカード~

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こんにちは、アリイズミです!

 

コンパスブログ禁断の時事ネタ!……書いてしまった。

置きに行くから、許してねっ

 


 

さて、様々な影響が出ているコロナウイルスですが、

私が「残念だな」と思ったのが、「買い占め」問題です。

 

トイレットペーパーやティッシュなどといった

コロナが直接的には影響していない「パニック買い占め」は

言うまでもなく残念というか、言葉を選ばないで言うと

イケてない?というか、愚か?というか……

 

ただ、そこは賢い人が多いからか、落ち着きを取り戻し

とても良かったと感じているところです。

 

本当の問題は、マスクやアルコールなどといった

コロナから身を守るためのアイテムの買い占め問題です。

 

会社で手に入れたマスクを従業員に高額転売する企業もあり、

世も末だな……と。ただ、ここで取り上げたいのは、

それを転売する企業も企業ですが、

そうしたマスクを買ってしまう従業員(=消費者)!!!

 

……ではなく、そういった状況を作ってしまっている

社会が問題を抱えているのだという点です。

 

消費者が、ご老人や子供を守るために高いお金を払ってでも

マスクを買う衝動には納得感がありますからね。

その思いに制限をかけることは非現実的だと思います。

 

高値で売りたい企業と高値でも買いたい消費者を取り巻く

「環境」を変えていく必要があると思います。

 

環境をかえるために、手っ取り早いのは制度を変えるということです。

そこで、私が思いついたのは「マイナンバー」の活用です。

 

こんな広告をスーパーで見かけます。

「おひとり様(マスク)1パックまで」

 

 

そんな広告をみた消費者の中には、

犬2匹を連れて「3パックください」という

冗談のような話をする人も現れる始末……

 

でも、そういう人が出てくるのも納得です。

なぜなら、高齢の両親を外に出すわけにはいかず、

必死にかけまわってようやく見つけたマスクです。

単身の若者が1パック買うのとはわけが違います。

 

こうした事態を作ってしまうのは、

心理にしかアプローチしない制度に問題があると考えます。

 

自粛や転売規制などなど、人々に最終判断を

ゆだねる仕組みには限界があります。

 

かといって、外出している人を射殺したり

マスクを転売する業者を検挙したりして、

様々な行動に強制力を持たせることが正解とも感じていません。

 

ここで大事なのは、本当に必要な人を見極めるということです。

スーパーでみかけた1人1パックというのは、さきほども書いた通り

必要な人を見極めるのに適している方法ではないと思います。

 

そこで私が思いついたのは、

マイナンバーカード情報を活用し、

年齢や家族構成を販売者に知らせることなく

機械が自動で判断してくれれば、

マスクを必要十分量、人々に届けることができる!

……という仕組みです。

 

マイナンバーカードの普及率をあげたいのであれば、

マイナンバーカードを持っていない人は

そもそもマスクを買えない、などの処置を取り、

マイナンバー制度の精度をあげていき、

マイナンバー制度に協力的な人にメリットをしっかり供給していく。

そうした仕組みが、マスク転売対策だけでなく、

マイナンバー普及問題の解決にも寄与していくと思います。

 

精度の高いマイナンバー制度を構築していくことで、

PCR検査が必要な家庭・人を見極めたり、助成金を適切に付与したりなど、

より良い社会制度の実現にも繋がっていくと思います。

 

マイナンバーが普及することのリスクや個人情報の管理など、

様々な問題が内在していることは重々承知しているつもりです。

しかし、そこで出てくるのが、今度こそ、「制度」の問題ではなく、

制度を運用する人々の「心理」の問題が出てくると思います。

 

そしてその「心理」の問題こそ、真の意味で問題になってくる

「資本主義社会の限界」という、より壮大、且つ、根本的な問題の

話に発展していくのだと思います。

 

……が、今日はここまでにしたいと思います。

「資本主義社会の限界」という議論は、

また時間が経ったら取り扱いたいと思います。

 


 

さて、いろいろと書き連ねてしまいましたが、

すべて個人の意見です!(置きにいったーーー!!!)

 

大事なのは、一人一人が自分事としてしっかり考え、

みんなでより良い選択肢を選んでいくことだと思います。

 

皆さんが考える上での一助になれば幸いです。

ではでは~~~

 

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アリイズミ

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