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【BUMP】8月20日『aurora ark 2019』に行ってきました!【新木場】

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『aurora ark』に行ってきたので、ライブのレポを書きたいと思います!

『夏休みの思い出』と言う作文を読んでる気分に浸って頂いて大丈夫です。

 

どうも。BUMPファン歴10年のオサダです。その割にライブ参加は今回が2回目。

おや?前回分も記事があるぞ?気になる方はどうぞっ!!

BUMP OF CHICKEN 『PATHFINDER』ツアー初日に参戦しました!
BUMP OF CHICKENを好きになってから早9年……。何度も落選したライブ……。ようやく参加できました!!9/16 幕張メッセ  PATHFINDERツアー初日!!(終了後5分間、撮影許可が出たので撮影しました。)...

 

※この記事では敬称略として、藤くん、ヒロ、チャマ、秀ちゃん、BUMPと言う名称で呼ばせて頂きます。

 

 

整理番号発表日

8/18 15:00以降の発表という事で、スマホを構えて待機していましたが、

なかなか、スマチケダウンロード可能メールが来ない。

メールアドレスの確認と、Twitterで他の人はどうかの検索をたくさんしました。来ない設定になったりしてないかかなり不安でしたね……。

そして15:16。メール受信。恐る恐る開いて確認すると……。

なんと、Aの100番以内。嘘だろう。こんなにいい整理番号を頂いていいのか、と自室で騒ぎまくりました。

2回目のライブが、比較的キャパの少ない新木場STUDIO COAST。それだけでも恵まれているのに、こんなに……。

しかし、この時オサダはまだ、スタンディング前列の恐怖を知らずにいました……。

 

当日

出発から新木場駅まで

aurora arkのライブグッズは何一つ持っていなかったため、購入のために16時頃に到着する電車に乗ることに。

もう少し早めの方がいいかとも思いましたが、9/12の京セラドームにも参加が決まっていたので、最悪買えなくても我慢しようかと……。体裁をよく言えば、体力温存ですね。

それほど、ライブハウスでのライブに期待を膨らませていました。

 

家を出てみると、なかなかの曇天。少し不安に思い、折り畳み傘を持つことにしました。

これ、めっちゃファインプレーでした。

新木場駅到着。天候:雨。それも夕立らしいなかなかの強雨。

 

開場まで

傘を持った過去の自分を褒めつつ、STUDIO COASTまで移動。

しかし、地面の跳ね返りで足元がかなり濡れる。これはすごい。

 

少し小走りで到着。グッズの列はそれほどでは無いものの……、

屋根の下には、たくさんの人集り。突然の雨だったので傘を持っていない方が多かったのでしょうか。

持って帰るまでにグッズが濡れるのは嫌なので、Tシャツとタオルのみ購入。残りの欲しい物は次回に回すことにしました。

屋根のあるロッカーでサクっと着替えを済ませ、入場準備は万端だ!

 

さて、この後どうするか……。このまま雨宿りをしててもいいけど……。

いや!傘を持っていない人達の為にも場所をとってはいけない!!僕は一度駅付近に戻って、雨が落ち着くのを待とう!!これぞBUMPファンの思いやりのはずだ!!

少し落ち着いた雨を眺めながら、こんなことを考えたオサダ。

 

  失敗でした。

 

駅に歩き始めた途端、先程とは比べ物にならない豪雨。

靴と靴下が、絞れる程濡れてしまいました……。

雨宿りをして、落ち着いたのは17:30頃。やべぇ入場まであと少しだ!急げ!!

STUDIO COASTまで戻ると……、何と言うことでしょう。

参加者・SNSの現地実況を眺めていた方には記憶に新しい、この惨劇。

 

 

通路が、池に早変わりしました。これぞ匠の力。何と言うことでしょう。(大事な事なので2回言いました。)

皆さん、裸足でこの池を渡っていました。もちろん僕も。

靴で渡る猛者もたくさんいましたがね。すごいなぁ。

そんなこんながありましたが、池の水がほとんど引いた頃に、入場が開始しました。

あれ?前段階長くね??この記事のメインはライブの話だよね???

 

開演まで

早い番号を頂けた為、すぐに入場完了。

なんと3列目。

近い。マイクスタンドまで5mくらいだ。この位置からキーパーの動きを思い出して飛び込めば、マイクスタンドに触れそうだ。

あまりの幸運に感動しつつ、開演の時を待ちました。

しかし、スタンディングの前の方は満員電車のようだと表現されかなりビビってましたが、それほどでは無いような。隣の方と、肩が接触する程度。

これなら腕を上げるのも苦では無さそうだなぁ。

時間が近づくと、スタッフの方が音出し。「これ虹を待つ人やってくれるだろ!!」とか「この音色なら月虹あるのでは!?」とかいろいろ考えてましたね。

ツアー分のセトリは見ていなかったため、色々と想像が膨らみました。いい時間だった!

……とは言え開演までの待ち時間、人生で一番長い1時間でした。楽しみが大きすぎましたし、単独での参加だったので寂しかった……。

 

セットリスト

そして、とうとう開演……。

00. aurora arc

オープニングはもちろんこの曲。

流れ始めた瞬間、歓声。と、ほぼ同時に、

後ろから衝撃。

スタンディングの方々が、一気に前方に押し寄せてきました。

その時のことを、オサダ氏はこう振り返ります。

「舐めていた。これが真の満員電車状態かと。素直に潰れるかと思った。」

 

この曲は三拍子(だよね?)。徐々に厚さを増し、緩やかに消えていくインスト曲。

メンバーの登場も相まって、会場のボルテージはMAXまで上がっていましたね。

俺は感動と共に、周囲の人が潰れてしまわないか心配でした。本気で怖かった。

01. Aurora

実は「Auroraは終盤で、月虹から入るのでは?」と考えていたオサダ。予想は見事に外れました。

この曲はラスサビ前のリムショット(だよね?)がめちゃくちゃ好きで、PVのイメージも相まってか、新しい始まりを想起させられます。

アルバム・ライブのタイトルのきっかけとなった曲。この時点で潰される心配など忘れ、素直にライブの雰囲気に酔いしれる事が出来ていました。

02. 虹を待つ人

「おおぉ!!やっぱりあれ虹を待つ人のための音出しだったのか!!」ってなりました。予想が当たって感動しましたが、

今回のツアー。毎回やってるみたいですね。セトリを見てきた人なら「やるだろう。」となっていたのかな……。

まぁ、セトリを見なかったのはこういう楽しみ方もあるんだぞ!って気持ちだったからですし……!!

「歌え 新木場!」聴けました。全力で歌わせて頂きました。ありがとう藤くん。

03. 天体観測

誰もが知ってる名曲。歌詞変えもあるため皆がワクワクしてる天体観測。

一緒に歌わせてくれるのが嬉しいですよね。「今も一人 追いかけてる。」と言う歌詞を、会場全体で口にする。

みんな一人だけど、一人じゃないと言われている気持ちになります。

04. 月虹

演奏しなかったと、埼玉2日目にさり気なく参加していたオーカワから聞いていたので不安でしたが、聴かせてくれました。

是非とも、ライブサウンドで聴きたいと思っていた一曲。本当に嬉しかったです。

この曲もですけど、最近のBUMPの曲のチャマのベースラインは、オシャレだしエロい(変な意味ではなく)ですよね。

元ベーシストとしては、本当に注目ポイント。コピー出来る気は全然しない

05. プラネタリウム

全く想定していなかったプラネタリウム。BUMPを聴き始めた頃、一際耳に残った曲です。

歌詞の隠喩が深く、キラキラとした曲調がタイトルにぴったりだと思っています。

この曲の時、チャマと目が合った気がしました。好きなベースラインなのでガン見していた甲斐がありました。本当に合っていたかは不明。

06. Butterfly

踊ってと言われて始まったこの曲。ピョンピョン飛び跳ねさせてもらいました。

サビ終わりに歌えるのもそうですし、何度も一体感を得られて本当に楽しく嬉しい一曲ですね。

ロングバージョンでした。未だに何小節分あるか把握し切れてないのが悔しい。

ちなみに、ジャンプしているうちにどんどん後ろに跳ね除けられて、5列目くらいまで後退していました。悲しい。

07. 記念撮影

自分でカラオケで歌うと、難しすぎて悲しくなる記念撮影。

ゆったりしてる曲の照明の時によく思いますが、歌ってる時の藤くんの首元、色気ありすぎますよね。

サビ中の「ラランランランラ-」はギリギリまで歌うか悩みましたが、聴くのに集中したいので我慢しました。周囲にも迷惑がかかりそうだし。

BUMPと合唱したい気持ちを抑えることが出来て良かった……。

08. 話がしたいよ

Mステで歌っているのを見てから、雰囲気・歌詞共に大好きな曲

Mステ観覧の落選、未だに引きずってる気がする……。

直接聴けてよかったです。正直、毎回ライブでやって欲しいくらい、実際に歌ってるこの曲は好き。伝えたいことを必死に紡いでるような歌い方に惚れ惚れします。

09. オンリーロンリーグローリー

昔のBUMPらしさを感じられるロックサウンドのこの曲。高校時代ベースコピーしたなぁ。

昔の曲と今の曲、確かに多くの人が言うようにサウンドは変わったと思います。しかしBUMPが、藤くんが伝えたいことは今も昔も変わっていないと思います。

むしろ、伝えたい事はどんどん増えているのではないかなと。

あくまで「君」は会場にいる一人一人、音楽を聞いている一人一人なんだと、感じますね。

しまった。オンリーロンリーグローリーの感想ではない気がする……。でもそう感じたんだから仕方ないですよね!

10. リボン

これも聴けてよかったなぁ。20周年を記念した曲。リボン。

メンバーたちの意思で紡いできた時間と今。自分が選んできた時間と今。それが当たり前ではないと語りかけられました。

この時間を過ごせることの有り難さを実感しましたね。

11. 望遠のマーチ

CDJ2018のライブDVDを見て、生で見たい!と思っていた曲。

秀ちゃんのドラムスピードを見たかったんですが、サビで歌わせて貰えたのでそっちで精一杯でした……。

そろそろ、ヒロの話題が少ないとバレてしまったと思いますが、そうなんです。比較的チャマ側に陣取ってしまったのでヒロがあまり見えてなかったんです。近さ故の弊害。

12. アリア

教会のような美しいサウンド。これもすっごい聞きたかった。

流れ始めた瞬間に、PIXMOBを掲げました。PVのような美しさを出したかった。一緒にライブを作り上げてると思いたかったです。

「オ-オ-オ-オ-オ-オ-----オオオ-」もさせて頂きました。全力。

13. Spica

以前、ブログで紹介したイチオシ曲。

基本的にゆったりした曲が好きなので、大人しく藤くんの歌声に耳を傾け、サビでPIXMOBを掲げました。

ライブで聴けてよかったです。シリウスが聴けなかったのは残念ですが、致し方無し。

14. ray

前奏とサビのチャマがとても楽しそうなray。BUMPってあんまり単独ベース音が無いからいいですよね。

僕もチャマと一緒に体フラフラっとしたかったんですが、満員電車じゃ無理でしたね。気持ちだけでも、と体を傾けてました。

ちなみに、この頃には7列目辺りまで下がってましたね。前列キープ難しすぎませんか。本当に悲しかったです。本当に!!

それでも全体から見たら前の方には違いないんだと、奮い立たせてました。

15. 新世界

アップテンポなアルバム曲。キャッチーなメロディーと「ベイビーアイラブユーだぜ」が特徴の曲。

皆で手拍子、楽しかったですね。藤くんもマイクを持って右往左往してくれましたし!

曲が終わった時、藤くんが「アイラブユーだぜ!!」って言った時は一瞬乙女になりました。そりゃ嬉しいよ。

16. supernova

声を聴かせてくれ、と始まったsupernova。終わりが近いのではと感じてしまいます。

全力で大合唱しました。このライブにも終わりはあるって実感すると、やはりその終わりを迎えたくないという気持ちが溢れて来ます。

それでも時間は過ぎるし、終わりは来る。BUMPはいつも大切なことを教えてくれます。

頭でわかっていても、日常ではなかなか感じることが出来ない感性を、伝えてくれる時間でした。

実は最近、アルバム『aurora arc』ばかり聴いていたので、声出しのタイミングをフライングしそうになりました。ギリギリ声は出てなかったですが、ファン失格じゃろ。

17. 流れ星の正体

アルバムの最後の曲。恐らく、これが最後の曲だろうと思わせる曲。

一番のサビで、藤くんがマイクから離れて歌い出す。それに合わせてヒロがギターを優しく弾き出す。僕達に歌ってくれと暗に示していたのでしょうか。

ポツポツと歌い出す観客。サビが終わる頃には皆が歌っていました。

とてつもない一体感でした。本当に嬉しかったです。一緒に歌わせてくれてありがとう。と、全力で伝えたい。

en1. ランプ

チャマいじりのMCから始まったこの曲。チャマ、無理させてごめんね。

最新のアルバムツアーで、最古と言っても過言ではない曲を聴けるなんて、こんなに贅沢なことはありません。

やっぱりランプを含めどの曲も、ライブで直接聴けるのは嬉しい限りですね。

en2. メーデー

ヒロのお茶目でふわっと始まったメーデー。

秀ちゃんの40歳初のドラムソロ。相変わらずかっこいいよ、秀ちゃん。

最後に、最高に盛り上がる曲を聴かせてくれましたね。跳ねて手を挙げて、とても楽しかったです。

このメーデーが最後の曲となり、新木場1日目が幕を閉じました。

 

感想

本当に楽しい時間でした!人生で一番長い1時間と、人生で一番短い2時間半を連続で経験した気がします!!

藤くんが最後、何度も何度も謝辞を述べていました。

その度に、あちらこちらで「こちらこそありがとう!」と声が上がりました。僕も全く同じ気持ちです。本当にありがとうございました。

あの日から続く今日を、必死に生き抜いて行こうと思います。

 

大変長くなりましたが、こんな所で終わりたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました!BUMPファンとして、またどこかでお会いしましょう!!

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オサダ

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