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夢を追いかけられる環境

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どうも、アリイズミです。今回の記事は私が日々思っていることを文章にしただけの記事です。気になる人は読んでくれると嬉しいです。ちなみに内容は、夢を追いかけることができる環境と親子、です。それではどうぞ。

私は2つの大きな夢を叶えました。とてもとても大きな夢です。この夢を叶えるにあたって私はいろいろな人に支えられてきました。特に家族(親)の影響というものはとても大きかったと振り返ります。今回はこの点について深く掘り下げていきたいと思います。

私の友達にはいろんな人がいます。

ある人は、大学途中で学びたいことが変わり、またイチから学びたいことを追いかけ直そうとしています。この友達は、親の影響を強く受けたと、自身の人生を振り返っています。「親が夢を追いかけるのを断念していたから」たしかに、親の影響は子供の人生に大きな影響を与えるものです。今回の場合も親が果たせなかった無念を子供が果たしてやるという、親が子に影響を与えている事例と言えるでしょう。

またある人はこう言いました。「親と同じように、人生で一番大きな買い物になる『家』を建てる大工になって、自分も自身の子供に誇れる仕事をしたい」と。子は親の背中を見て育つと言いますが、まさにその通りで、親の仕事に憧れる自分が、自分の子供に憧れられる仕事をできるというのは、とても美しく、かっこいいものだと私は思います。

こうした話を聞いて私は自身の親について考えました。私の親は普通のサラリーマンです。それ以上もそれ以下も何もありません。ただ、2つ言えることがあります。

1.親は夢を追っかけているようには見えません

2.私は親の仕事を誇りには思っていません

私は思うのです。「私の親のように自身の夢ではなく子供のために働ける親になりたい」「子供に誇れる仕事ではなくても子供が夢を叶えるためのお金を稼ぐ親になりたい」と。

それと同時に私は思うのでした。「自分は妥協することなく夢を追い続けていたい」「子供が『うちの親は夢を追いかけているんだ』と言える(誇れる)親になりたい」と。

少し話がややこしくなってきましたが、夢を追いかけることができるのは自分の親が夢ではなく子供のために頑張っていたからであって、だからこそ私は夢を追いかけようと思うのですが、それと同時に私の親のように夢ではなく子供のために頑張れる親になりたいとも思うのです。

これはつまりこのように言い換えられると思います。「自分のように夢を追いかける人は、『夢を追いかけられる環境』に対する感謝を胸に夢を追いかけ、それと同時に次の世代にも『夢を追いかけられる環境』を残していかないといけない」と。

親が創り上げてくれた夢を追いかけられる環境を無駄にすることなく自分の夢を追いかけることが親に対してできる最大の親孝行だと、私はなんとなく考えています。

そして、私や私の友達が夢を追いかけられるのと同様に、私や私の友達の子供たちも夢を追いかけられるのが、大切なのだと考えます。理由もなく世代によって不公平なのは、これまたなんとなく許せないと私は考えるからです。

ここで勘違いしてほしくないのが、子供ができるまで夢を追いかけて、子供ができたら夢をあきらめる、ということではないということです。自分の夢をどこまでも追いかけながら子供の夢を叶えてあげることは不可能ではないと私は思っています。もちろん、大きな壁や葛藤に苛まれることでしょう。

これから夢を追いかける人、これから家庭を持つ人、私は多くの(主に)同世代の人と、この葛藤を分かち合って乗り越えていきたいと思っています。私自身もこの悩みから抜け出せない毎日が続いています。それでもこうして、ブログに文字として起こすことで何かを変えようと必死にもがいています。

「夢を追いかけられる環境」について思考を巡らせる。それが私の今の一番大きな悩みです。

今回は本当に個人的な思考が論理的な組み立てもなくただただ書き連ねられていましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。この記事を書いてひとつはっきりしたことは、「思い悩んでいる状態でその悩みを文字にすると誰にも伝わらない文になるので二度とやってはいけない」ということです(笑)

見事にオチをつけたところで、今回は締めることもなく、終わりたいと思います。それでは。

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アリイズミ

職業:大学生(4年生)

趣味:テニス,ドライブ,旅行,ディズニー

座右の銘:「人生にドラマを」,「過去を糧に、未来を夢見て、今にときめけ」,「童心忘るべからず」


連絡先:ariizumi@routecompass.net

Twitter:@compassariizumi

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