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誕生日について思うこと

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さて、この記事を読み始めようとしているあなたは前回の私の記事を読んでいただけましたでしょうか??

誕生日プレゼントの選び方
さて、私事ながら数日前に私は22歳の誕生日を迎えました!! あぁーどーもどーも、ありがとう♪プレゼントはいらないよっ(...

本当は今回の記事の内容と合わせて1つの記事にしようと思っていたのですが、“誕プレ”に対する熱い思いが爆発して文字量が多くなってしまったので分割しました(笑)

今回の記事はあまり熱くなりすぎないように気をつけながらお話していきたいと思います!!www

それではどうぞ↓↓↓↓↓↓

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誕生日サプライズ

皆さんは誕生日に限らず、サプライズを見事に予期してしまった経験がありませんか?

サプライズを予期できてしまうというのは、せっかくみんなが驚かせようと試みてくれているのに、驚けない自分も悲しいし、驚いてもらえないみんなも寂しい気持ちになるという、最悪の結果を生み出してしまうのです......

しかし、ここで思うのです。予期されるようなサプライズを用意してしまうのに問題があるのだと。(少々過激ですが流してくださいww)

誕生日をお祝いして本当にその相手を喜ばせたいのならどうするのが良いのでしょうか?

「誕生日じゃない日にサプライズを用意する」

これは今年の誕生日の9日前のお話ですが、ある友達と一緒に飲み会を楽しんでいました。すると、突然お店の人が私の名前を呼び、誕生日ケーキを持ってきたのです!!

わりと勘が良い方なので気づけなかったことがそれはそれでショックでしたが、まったく予想していなかった展開だったので本当にサプライズでした!

誕生日9日前だと誕生日どうこうなんていうことは、これっぽっちも頭にありません。私も、もしサプライズを用意するときは、これにならおうと思います!!

なんでもない364日・特別な365日

自分の誕生日は誰にとっても特別なものです。それが良い意味だろうと悪い意味だろうと他の人の誕生日とは異なる点において特別であるということは間違いないでしょう。

1年は365(366)日です。世界には70億もの人類がいます。そう、毎日がきっと誰かの誕生日なのです。

しかし、他人の誕生日は自分の誕生日と比べるとどんな印象を持ちますか?

おそらく、多くの人の場合はそんなに特別感を抱かないでしょう。家族や友達などの親い人の誕生日は少し思うところがあっても、この世界のどこかにいる誰かの誕生日に思いをめぐらすことはほとんどないと思います。

でも、先ほどお話した通り毎日が誰かの誕生日で、毎日が誰かにとって特別な日なのです。

不思議の国のアリス(ルイス・キャロル)の世界には、"unhappy birthday"というものがあります。これは、誕生日じゃない364日が誕生日のように楽しくすごせたらという空想が描かれたものです。

しかし、私は思うのです。もし、誰かの特別な誕生日に思いをよせて、そこに特別感や喜びを抱くことができれば、365日が"HAPPY"になるかもしれないと。

誕生日は感謝の日

......ここまでいろいろとお話をしてきましたが、とどのつまり「誕生日」=「感謝の日」に落ち着くと思います。

この世に自分を生み出してくれた両親に、

今回の誕生日を迎えるまでに多くの影響を与えてくれた周囲の友人たちに、

そして、レストランなどで友人たちが歌い始めたバースデーソングに合わせて手拍子をして一緒にお祝いしてくれる見ず知らずの誰かに、

「ありがとう」という思いを持つことができれば、たとえサプライズがうまくいかなかったとしても(笑)、素敵な誕生日になるのだと私は思いたいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます(喜)

この世界のどこかで誕生日を迎える誰かへ!“Happy Birthday!!”

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アリイズミ

職業:大学生(4年生)

趣味:テニス,ドライブ,旅行,ディズニー

座右の銘:「人生にドラマを」,「過去を糧に、未来を夢見て、今にときめけ」,「童心忘るべからず」


連絡先:ariizumi@routecompass.net

Twitter:@compassariizumi

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