2018/04/01 ブログのテーマをcocoonに変更しました。
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2018.イタリア旅行記⑥ -地下鉄・バス・トラム編-

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Ciao!

 

今回は、前回のチヴィタ編の記事で予告した通り、地下鉄などの乗り方をサクッと紹介。

2018.イタリア旅行記⑤ -チヴィタ編-
Giorno! 前回、やっとイタリアに到着し夕食を食べた僕でした。 ホテルでお休みをしてついにやってきた、二日目! 今回の最初の目的地は死にゆく街と言われている チヴィタ・ディ...

それでは、どうぞ!

 

ローマ地下鉄・バス・トラム

まずはローマ地下鉄。
地下鉄の切符の買い方は二種類。
街や駅のタバツキ(タバコ屋、キオスクみたいなお店)や、バルのような場所で買う方法が一つ。
そして、もう一つが券売機で買う方法。

 

これが券売機。

券売機自体に、①~③と書いてあるので、順番は分かりやすいと思います。

  • ①で切符の種類を選びます
  • ②でお金を入れます
  • ③が受け取り口です

うん、流れは簡単!

因みにタッチパネルかな? と思いきや、画面の横にある丸いボタンで操作するんですね。
最初、画面を触って操作しようとしていたのが恥ずかしい……。
ほら、タッチしたくなるでしょ、これ(^_^;)

 

 

さて、気になる切符の種類は、24時間・48時間・72時間・1回・1週間の五種類。
僕は、結構歩く派なので1回券(1.5ユーロ)しか買いませんでしたが、一日に何度も、地下鉄やバスに乗る方は状況に応じて24時間券など(7.0ユーロ)を買うのも良いですね!

一つ注意するとすれば……
細かいお金を持っていないと、たまに券売機からお釣りが出ずに切符を買えないことかも。
そんな時は、素直にタバツキに行こう!

 

 

あれ、バス? と思われたそこのあなた!
そうです、この切符はバスやトラムの切符も兼ねているのです。

有効期限内なら一枚で地下鉄・バス・トラムの全てが乗り放題!
そう、乗り放題。なんて素晴らしい響きだろう(*´▽`*)

 

乗り放題

24時間券や48時間券はその文字通り、24時間だったり48時間乗り放題になります。
それではここでクエスチョンです。

一回券ではどれくらいの時間、乗り放題になるのでしょうか?

 


答え:一回券では100分間、バスやトラムに乗り放題。地下鉄だけは一回のみ。

間違えたそこのあなた、ボッシュート。

左側が切符の表で、右側が裏です。

切符は最初、裏面が真っ白です。
地下鉄の改札や、バスの中にある打刻機に切符を通すと、上のように打刻されます。
(これは一回券)

切符の値段(1.5ユーロ)
制限時間の100分
鉄道は一回だけだよ

って書いてありますね。たぶん。

 

その下には、
乗った時間と乗り放題の終了時間が!
この時間内ならバスでもトラムでも乗り放題という訳です。

凄いね(*´▽`*)

 

例えば一回券の場合、100分以内であれば一枚で
地下鉄→バス→トラム→バス
みたいに乗れるってこと。

 

朝、出発するときに、行きのバス用と帰りのバス用に、二枚購入しておくと便利ですよ。
場所によっては、なかなか切符が買えない、お店が見つからないってこともあるので!

 

鉄道

次に鉄道の場合です。
地下鉄と何が違うの? となるかもしれません。

個人的に一番違うと感じたのが、改札が無い事ですね。
誰もが駅のホームに入れて、しかも車内にも入れてしまうのです。

そんなイタリアの鉄道なので、注意ポイント。
買ったチケット(切符というよりチケット)をしっかりと打刻することです。

打刻機はこんな感じ。
チケットを入れるだけでOKです。
ちなみにチケットに打刻をせず鉄道に乗ってしまうと……車内で罰金を払うことにΣ(・□・;)

 

チケットを持っているだけではダメ。絶対!

 

 

因みにこれ↓
TRENITALIA(今回乗った鉄道会社)の券売機で買ったチケット。
ローマのテルミニから、オルヴィエートまでですね。

さて、お分かりいただけるだろうか。
チケットの左端に、うっすらと打刻されているのが……。

この状態のチケットなら乗っても罰金はとられません。やったね!

 

打刻機自体は、こんな感じで駅に置いてあるので、すぐに見つかると思いますよ。
これが改札だと思ってくれれば分かりやすいかも。

 

いかがでしたか。
サクッと、乗り方を紹介してみましたが、上手く伝わったかな?
伝わったかどうかが、ちょっと心配だったり。

 

次回は、前回の続きです!
またね!

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スドー

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読書と料理が趣味、ゲームが生き甲斐の村人S。

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