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2018.イタリア旅行⑮-ベッキオ橋-

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ciao!

イタリア旅行記、十五回目。
はっじまるよ。

 

前回は、
414段あるジョットの鐘楼をのぼり、
414段あるジョットの鐘楼をくだりました。

つまり、800段以上もの階段を踏みしめました。(修行かな?)
足腰弱々さんの僕にとっては、塔から出たときには生まれたばかりの子鹿の様な状態。
プルプル。脚がプルプル。プリンかなってくらい

さてさて、そんな弱りきった足腰に鞭を打って目指したのは、ミケランジェロ広場。
今回も地図を持たず散策を開始、果たしてたどり着いたのか?

 

ひたすら路地を進みます。
路地には綺麗というか可愛いというか、そんなお店が並んでいて、見ているだけで楽しめるのが面白い。
こんなふうに、フラフラと寄り道をしながら川を目指します。

なんとなく新宿の伊勢丹や渋谷の西武を思い出す。
窓の作りとか、柱の感じとかかな?
 

ひたすら歩いていると、目の前には川が見えてきます。
そうです、アルノ川があるのです。

石造りとレンガ造りの中に流れる川っていうだけで、ヨーロッパ感が溢れ出ていますね。
頭の中では、スメタナのモルダウが流れています。(全然関係ない)
そんなアルノ川に沿って歩くと到着。

ヴェッキオ橋!!
ミケランジェロ広場へは、アルノ川を渡るのですが、せっかくならこの橋を渡りたいなと。

ヴェッキオ橋は、イタリア語ではポンテ・ヴェッキオ(Ponte Vecchio)、古い橋って意味みたいです。
Ponteが橋で、Vecchioが古い。
その名前の通り、フィレンツェで最古の橋とのこと。
東京ディズニーシーにも、この橋をモデルにした橋があるので、なんとなく見たことあるなって思う人も多そうです。
橋の上はアクセサリーなどの貴金属店が多く、買い物はしなかったです。笑

橋の真ん中では、景色を眺める人が橋の端に集まっている感じ。
時間的には五時頃だったかな。路上のワゴン形式のお店は、店仕舞いを始めていました。
ちなみに↑の写真の左端から眺めた景色はこんな感じ。

さっき、アルノ川へついたときに貼った写真は、↑の写真の真ん中あたり。
最後は、橋を渡り終えたところにあるジェラート屋で、
レモンのジェラートを買ってさようなら。

コーンはチョコレートコーティングされているものを選びました。
なぜだか、それが一番安かったんですよ。小さいからなのかな?
レモンピール? レモンの皮? が入っていて香りがよく、
酸味と甘さのバランスが良かったです。
しかも、最後までジェラートがたっぷり。やっぱこれだね。

 

さて、次回はミケランジェロ広場へ。
坂、丘、山。とにかく上り坂を歩き、上り階段を進みます。もう歩けないよ......。

 

ちょっとした風景も、綺麗に見えるからフィレンツェずるい。

それでは、またね。

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スドー

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読書と料理が趣味、ゲームが生き甲斐の村人S。

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