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2018.イタリア旅行⑭-ジョットの鐘楼編-

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ciao!

イタリア旅行記、十四回目。
はっじまるよ。

 

さてさて、今回はジョットの鐘楼に登ります。

 

ジョットの鐘楼って?
サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂の脇に建っている鐘楼です。はい。
一番上には鐘があり、時を告げる役割をするのが鐘楼です。

僕の好きなアサシンクリード2では、この壁をよじ登ったな......と郷愁にかられるのです。

さてさて早速、登りますよー!
眼の前には、414段の階段。
この時点では、余裕でしょと思っていました。
そう、この時までは......ね。

 

登り始めてすぐに、ゲームのダンジョン感に興奮する僕。
ラスボスが待っている気がして仕方がない!
よし、クリア目指すぞ!って思ったのは良いけれど、石で出来た急な階段が確実に脚を痛めつける......。
これはあれだね。
装備軽くしないとダメなやつだ。荷物持ってたらキツくなる。

狭く急な階段を登り、下ってくる人がいれば壁に体をくっつけ、すれ違う。
階段の先に見える光に、「何とか登りきったかな」なんて思ったら......踊り場? のような場所。

吹き抜けになっている上を見上げて絶望する僕。
ぷるぷると、あざ笑う膝。
......頑張ろう、まだ始まったばかり。

 

ときどき階段の窓から見えるクーポラが、
「来いよ、高みへ」と言っているので、僕は止まりません。
一歩ごと石のように重くなる脚を、がこっ、がこっと引きずりながら414段を進むのでした。

途中で出会った鐘。圧倒的な存在感。
鐘楼だもんね、これがないと、ただの楼だし。
こんなのが鳴ったら、遠くまで聞こえるんだろうなと染み染み。
よし、鐘も見れたしそろそろ降ろ......と思いながらも、まだまだ上へ。

 

そして......着いた!

安全のための金網はあるものの景色は綺麗。

向かいのクーポラの上にも人がいるのが見えます。
あちらは予約制らしいです。
金網が無くて開放感がありそう......。
ただ、このアングルで写真が撮れるのは、ジョットの鐘楼の良いところですね!

 

外の景色だけでなく、後ろを向いてみても、やっぱりフィレンツェ感のある赤い屋根瓦。
こういうところを間近で見られるのが、面白いですね。
すごく好き。

気球も飛んでいる。

高い建物がなく屋根瓦が統一されているので、どこまでも見えて、どこまでも続いていきそうな街並み。
歩いてきたほうはこっちかな。さっき見た建物はあれかな。なんて想像しながら撮影。

風も強くなってきたので、そろそろ降りることに......。

今度は414段を降りることになるのでした......。

さようなら、ジョットの鐘楼。
こんにちは、乳酸菌。
よろしくね、筋肉痛。

無事に帰還。
鐘楼の入り口兼出口から一枚。
ここはゲームの中で、妹の婚約相手だった浮気男の制裁をしたところだっけな......なんてね。
お前はゲームの話しか出来ないのか、と思われそうなのでこの辺で今回はお別れです!

ちなみに、右に写っている行列が、ジョットの鐘楼に登る人たちです。
夕焼けを見に来たのかな?

 

それでは、また次回!
またね。

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スドー

こんにちは!

読書と料理が趣味、ゲームが生き甲斐の村人S。

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