2018/04/01 ブログのテーマをcocoonに変更しました。
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2018.イタリア旅行記⑩-パンテオン編-

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ciao!

イタリア旅行記第10回はじまるよ。

 

さて、前回までのお散歩は。
地図を見ないでローマの夜をお散歩、
右も左も分からないまま、
ふらふらっとトレビの泉へ。

へぇ、へぇと頷く暇もなくゴールのバチカンを目指し再出発するのでした。

2018.イタリア旅行記⑨-トレビの泉編-
ciao! こんにちは。 旅行記第九回 はっじまっるよ~。 前回までのあらすじ。 スペイン広場でゆっくりした僕は、地図を見ることなくバチカンを目指し、適当に散策を始めることになったのであった。 ……見事迷うこと...

 

出発した僕は、また寄り道をしたくなります。
その場所は……

パンテオン!

タイトルに書いてある通りですね。

 

そんなこんなで出発したのは良いけれど……明るいのに、観光客が殆どいない道へと迷い込むのでした。
そして迷う。


どうやら危機感を日本に置いてきたようだ▼

『パンテオンこっちだよ』
っていう、小さな標識を探しながらあるくこと十分。

 

突然、目の前に何かそれっぽいものが、どーんと。
どーんと出現。
スカイフィッシュを一杯!

ちなみに、この建物の上を飛んでいる、スカイフィッシュ的なものは全部鳥でした。
もう本当、目茶苦茶。たくさん。

ヒッチコックの『鳥』かよって言いたくなるレベル。


さてさて、日本時間午前3時頃に彷徨い歩いて辿り着いたのは、パンテオンの裏。
写真を左へと進めばバチカン方面。


そして正面へと回り込みます。

存在感。
この存在感。人が小さく見えるこの石の柱!

ふと空を見上げると、パンテオンの上にはオリオン座が……。
少し見え難いかな?

良い位置に浮かんでいてびっくりです。

 

それでは入口へ。

破風の裏側。積み上げられた石と、梁。建築に詳しくなくても目を惹かれます。
細部まで凄く作りこまれているのが分かりますね。
圧倒的な大きさに、自分の小ささを実感しました。

 

そして入り口のドアをくぐると……

なんだこれは!
天井のオクルスに吸い込まれそう。
これが120年代、ハドリアヌスの時代に出来たのはびっくり。

ちなみに、このパンテオンは二代目らしいです。
初代は、紀元前25年のアウグストゥスの時代……。
入り口の破風に記された、M. AGRIPPA L. F. COS TERTIUM FECITというのは、初代のパンテオンを建造したアグリッパに敬意を示したもののようですね。

遠い遠い過去が本当に存在したんだなと感じられるはず。
ありがとうパンテオン。ありがとうWikipedia先生。

 

そして見て欲しいのがこの柱。
コリント式だ! 凄い、世界史の資料集で見たやつだ!
と、一人喜んでいましたとさ。

 

さてさて、そんなパンテオンでしたがいかがでしたでしょうか?
寄り道した甲斐がありました。
まあ、どうしても寄り道したかった理由が、某アサシンゲームのOPの舞台だったからなんですけど……。

アサシンクリードブラザーフッドですね。はい。
さらっと布教しますよ。

 


エツィオ、格好いいよ。

 

さて、そんなこんなで今回はここまで。
今回のルートは、だいたいこんな感じ。
寄り道ばっかりだな……果たして無事に辿り着けるのか……。

 

次回、迷い迷って迷われて。

またね(*´▽`*)

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スドー

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読書と料理が趣味、ゲームが生き甲斐の村人S。

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