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就活とは~人生を考える~

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こんにちは!絶賛就活中のアリイズミです。

「就活生が就活について書くなんて滑稽だなぁ~」などと思い、今回の記事を出し惜しみしてきた私でした。

しかし!!!……等身大の私の考えや思いを皆さんに伝えていく」という、このブログを始めた出発点を思い出し、今回の記事を執筆することにしました。

書きたい記事が思いつかずに行き詰まった時のために就活ネタを取っておいたけど、早速行き詰まってしまったから記事にした。……というのはここだけのお話(笑)

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昔考えていた就活

私は、かつて、就活は誰もが通る道だと考えていました。赤子が母親の産道を通るが如く、当たり前のように誰もが通る道だと考えていました。

そこに、大学を卒業してTHE新卒で採用されるのか、高校や専門学校を卒業あるいは中卒で採用されるのか、という差はあれど、誰しもが経験するもの=就活……が私の考えでした。

就職した先の会社が合わなかったor就活に失敗した=フリーターorニート

こんな固定概念(先入観、無知)があったので、かつての私は、良い企業に入るために、就活を有利に進められると考えられる、有名大学への進学を必死に目指していました。

大学生になってわかった就活

しかし、大学に入って様々なアルバイトに挑戦する中で、いろいろな働き方(生き方)を目の当たりにし、必ずしも「フリーター=負け組」ではないということに気づきました。

自分のワークライフバランスを考えて、休みの取りやすいパートをする人。サービスを直接届けることに生き甲斐を感じて、裏方作業などを任されることのないアルバイトをする人。自分の能力を売り込んで勝負するのではなく、自分自身を事務所に売り込む芸能人。やりたいこと・金になることを自分で見つけて自分で生業を営む自営業の人。

世の中には、たくさんの働き方・生き方があって、その中でもっともベーシックで、比較的、楽に取り組むことができるもの=一般企業への就職←「就活」……という新たな考えを手に入れることができました。

私の考える就活

就活とは、あくまで人生選択の手段の一つであって、人生のすべてを決めるものだとは考えていません。

人生を構成する要素はたくさんあり、何を優先したいのか。どんなことを人生に求めるのか。自分なりに考える必要があると思います。

こうした過程を踏んだうえで、自身の趣向に合う生き方ができる手段として「一般企業への就職」があるのなら、それはそれできっと良いことでしょう。

私が考える就活とは、

×:一般企業へ就職するための活動

○:どういった働き方(生き方)が向いているのかということを考える活動

……です。

社会からいただいた就活のための時間に感謝をしながら、今日も自身の生き方について考えています。

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アリイズミ

職業:大学生(4年生)

趣味:テニス,ドライブ,旅行,ディズニー

座右の銘:「人生にドラマを」,「過去を糧に、未来を夢見て、今にときめけ」,「童心忘るべからず」


連絡先:ariizumi@routecompass.net

Twitter:@compassariizumi

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