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[自動でエラー回避]RealSyncのエラー 解決方法

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RealSync便利ですよね。

企業の方が使っているイメージがあります。

でもパソコンを立ち上げたらこんなエラーが......("は整数ではありません.)

OK押すと、またエラーが(I/O エラー(32))

ふむふむ。困ったゾ

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エラーの原因

RealSync.datの中身が消える事が原因です。

綺麗に真っ白です。

RealSync.datとは

RealSyncの設定ファイルです。

正常であれば、RealSyncの設定が書いてあります。(何分おきに同期するか、どこのファイルを同期するかなど)

エラーの発生条件

僕が扱える、たった20台程のパソコンでしか試していませんが、Windows10のパソコンがエラーをよく吐く印象です。(Windows7やWindows8.1ではあまりエラーを吐きません)

パソコンをシャットダウンした時にRealSync.datが消えているようで、毎回エラーを吐くパソコンもあれば、エラーを吐かないパソコンもあり、正直よくわからないです。

2003年に作られたアプリなので、ここまで動いてるのが凄いですね。

解決方法

悪いのはRealSync.datだけなので、エラーが出たら作り直してあげます。

RealSync.datを削除して、再度RealSyncを立ち上げると、勝手にRealSync.datを作成してくれます。

設定は消えてしまいますが、また再度設定をすれば大丈夫です。

なので次にエラーが起こる前にRealSync.datバックアップをしておく事を強くおすすめします。

エラーを吐いたら(RealSync.datファイルが壊れたら)、バックアップをコピペしてあげると、再度設定する手間が省けます。

おまけ(僕が行なっているエラー対策を紹介)

僕の環境では、毎日RealSyncでエラーを吐くパソコンもあるので、PC起動時に自動でバックアップをコピぺする仕組み(プログラム?)を作成しました。

参考にしてみてください。(大人の都合で、画像加工などします。)

みんな大好きあの黒い画面を使います。

バックアップを保存

RealSync.datのバックアップをフォルダーに保存しときます。

僕の場合、サーバーの  xxxフォルダ/xxxxxxx/同期/

に入れ、名前をokawa.datにしました。

20台以上のパソコンに設定をしたかったので、サーバーにバックアップファイルを保存しました。

コマンドプロンプトの立ち上げ

コマンドプロンプトを立ち上げます。

以下のコマンドを実行します。

pushd \\xxxxxx-server\xxxフォルダ\xxxxxxx\同期 && copy okawa.dat RealSync.dat && move /y RealSync.dat C:\rsync193_Win8/

コマンドを実行すると、以下の画面がでます。

勝手にRealSync.dat(設定ファイル)を同期してくれます。

コマンドの意味

pushdコマンド で サーバーのバックアップを保存しているディレクトリに移動します。

pushd \\xxxxxx-server\xxxフォルダ\xxxxxxx\同期

その次にcopyコマンドでokawa.datをRealSync.datという名前でファイルをコピーします。

copy okawa.dat RealSync.dat

その次にmoveコマンドで、先ほど作成したファイルをRealSyncが入ってるフォルダ(僕の場合はCドライブのRealSyncフォルダ)に上書き保存します。

move /y RealSync.dat C:\rsync193_Win8/

ショートカットを作る

いちいちコマンドプロンプトを立ち上げるのは面倒なので、ショートカットを作成します。

ショートカットを作りたい場所(僕の場合はデスクトップ)で右クリックを押して、ショートカットの作成を押します。

以下を書き込みました。(画像撮り忘れた)

cmd /c "pushd \\xxxxxx-server\xxxフォルダ\xxxxxxx\同期 && copy okawa.dat RealSync.dat && move /y RealSync.dat C:\rsync193_Win8/"

ショートカット名は何でもいいのですが、今回はokawa.exe自己顕示欲がひどい

わーい。ショートカットがデスクトップにできたー

ショートカットを押すと、動きます。

スタートアップに設定をする

パソコンを立ち上げる時に、自動でショートカットが起動するようにします。

「Win + R」キーを押して、shell:startupと入力し、OKを押します。

スタートアップ画面になるので、先ほど作ったショートカットをRealSyncの上になるように設定します。

これでエラーが出る事はありません。やったねたえちゃん。

感想

エラーが出なくなり、ストレスが減りました。

このブログを見た方はエラーで困っている方だと思うので、もし解決出来たら嬉しいです。

書いて気づきましたが、moveコマンドはいらないですね。copyコマンドだけで十分ですね。動くからいいって事でー

雑記

普段Windowsを使わないオーカワが頑張って設定しました。初めてショートカットを作るのに1時間もかかりました(笑)。やってる事は簡単なのに……

Bashなら......と思いながら、cmdは全然慣れてないです。

WindowsはBash on Windowsを最初から入れといてくれーー

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オーカワ

ロボット勉強中の大学4年生!!いつもはTwitterにいるよ。フォローちてね♪
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