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メリーゴーラウンドに乗る夢を見たんですよ:その古びた輪は金色?

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夜の遊園地には何か惹かれるものがありますよね

タンタラタンタン♪ ランランララララ♪ 遊園地では、観覧車が一番怖いです。 こんにちは。ようこそ!

遊園地といえば、どんなアトラクションを思い浮かべますか? たぶん……ジェットコースターや、観覧車、メリーゴーラウンドなど結構多いはずです。

今回は、メリーゴーラウンドについて少しだけ書きたくなったので書きます! 勝手に書かせてもらいます!

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沢山の呼び名

メリーゴーラウンドといえば、色々な呼び方がありますよね。 この「メリーゴーラウンド」自体、「メリーゴーランド」と表記したり…… 皆さんはどんな名前を使ってますか?

  • 回転木馬
  • merry-go-round
  • carousel

この辺りが一般的な名前かなーと思います!

カルーセル?

この最後の『カルーセル』は、あまり見聞きしないような気がしますね。

身近(?)なところで例をあげるとすると…… 東京ディズニーランドの『キャッスルカルーセル』や、 東京ディズニーシーの『キャラバンカルーセル』などのアトラクションの名前です!

ここの身近っていうことで、TDRがでてくるのは…… 個人的に好きっていうこともありますけど、 HPのメンバーページ、一番上に名前がある人物の影響かもしれませんね(;´∀`)

『誰』とは言いませんが、パワハラ上司です。いや……この場合は、Dハラって言うべきか?

厳密には、馬が上下に移動しながら回るのがカルーセル。 merry-go-roundは、「楽しく回ろう!」という文字通り、馬が上下に移動せずに回るものを指すようですね。

こう考えてみると、遊園地にはカルーセルの方が多いような気が…… ※あくまで個人の感想です。

僕の好みは。

僕の好み何てどうでもいいですよね。

だが、あえて言いますよ。

個人的には、回転木馬という呼び方が好きです(#^^#) 響きが可愛いというか、文字が柔らかいというか…… (僕は、何を言ってるんですかね?)

語源?

もともと、カルーセルは騎馬隊の訓練に使われていました。 それは、この「カルーセル」という言葉の語源を遡ると、「戦争」という意味に辿り着くようです。 この話は結構聞きますよね。

タイトル回収です。

僕は昔一度だけ、かなり古くに作られたメリーゴーラウンドに乗る機会があったんですけど、その木馬の目が怖くて近寄れないことが……良い思い出ですね。

さてさて、 そんなメリーゴーラウンドですけど、かつてゴールドリング(brass ringやゴールデンリングとも)というものがあったのをご存知でしょうか? (ミスドのゴールデンチョコレートとは別ですよ~)

「木馬に乗っている間に、外側に付けられているそのリングを掴み取るともう一度無料で乗ることが出来る。」

凄く良い話ですよね。 手の届くところにある夢って感じで。

因みに、タイトルの『その古びた輪は金色?』っていうのは このリングの『ゴールド』と、全く関係のない『オールド』をかけてあるだけの駄洒落です。 つまらないですね。……つまらないです。

僕は『ライ麦畑でつかまえて』を読んで、初めてこのリングについて知りました。 身を乗り出して手を伸ばすシーンが頭の中に浮かびます。

しかし、そんなゴールドリングも現在では、ほとんど無くなってしまいました。

身を乗り出して掴もうとするのが危なかったのかな? とか、考えてしまいますね。

もしかしたら、 何かを得るためには、何かを犠牲にする必要があるということを学べるんじゃ……ないな。

最後に。

もともと、騎兵隊を生み出していたものが、今では子供の笑顔を生み出すものになっているあたり時代の流れを感じますね。

カルーセルは決して前へ進むことは無いけど、世界は少しだけ前に進んでいるのかな……なんて。 うへ……変に真面目なことを書くと蕁麻疹がでちゃうよ。

そんなこんなで、 身近な(?)ものでも、その歴史を遡ってみると意外な発見があって面白いです。

そして、 いつかはリングのあるメリーゴーラウンドに乗りたいなーと、密かに思う僕でした♪

それでは、また次回! いつでも、このブログのゴールデンリングは取れるようになっていますので(#^^#)

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スドー

こんにちは!

読書と料理が趣味、ゲームが生き甲斐の村人S。

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