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『ぼくのなつやすみ』: 子供の頃の視点を [2017の夏企画七回目]

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今年の夏の、僕のテーマ……
何てのは、あまり興味がないですね。

さて、世の中は夏休みですね。
あー、夏休み!(棒読み)
JASRACが怖い……。

僕は、夏休みの宿題を七月中に終わらせるタイプの人間でしたね。
皆さんはいかがでしたか?

まぁ、そんなタイプでしたので、夏休み中ずっと続けなくてはいけない絵日記とか一言日記なんていう宿題は天敵でしたね。
やめろー、やめてくれー、う、うわー!ってな感じだったな……。(改造人間にされそう……)

さて、僕のように日記が……

  • 嫌い!
  • 苦手!
  • 家に居すぎて書くことがない!(←特に僕はこれ)

そんな貴方におすすめなゲームをご紹介する回。略してご紹回。

そのゲームとは、『ぼくのなつやすみ』ですね。
そう、『ぼくなつ』シリーズ。
このゲームでは、毎日、絵日記を書くんですよ……。

今回は、1~4までを簡単にご紹介!
絵日記のネタにしちゃおう(*'ω'*)

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『ぼくのなつやすみ』って?

タイトル通り、小学生の「ボクくん」になり、8月(夏休み)の31日間を過ごすというもの。
アサガオを育てたり、虫相撲をしたり、虫取りに釣り、絵日記を描いたり……。

古き良き昭和の生活。
田舎の暮らし。
人々との交流。

どのシリーズも、主人公のボクくんは、母親が臨月を迎えたということで、親元を離れ親戚の家に来ることになります。
新しい土地で、新しい出会い、そして別れ。
何気ない、ふとした台詞で泣きそうになってしまうような暖かいゲーム。

『ぼくのなつやすみ』

記念すべき一作目。

2000年に発売されたPlayStation用ゲーム。
因みに、PSPでもリメイク版『ぼくのなつやすみ ポータブル』が発売されています。
ぜひ! ぜひ!

舞台は1975年の、北関東にあるどこかの田舎です。
山と森に囲まれた良いところ。
陶芸家の親戚の家に預けられたボクくん……どんな夏休みを送るのか。

この作品では、向日葵畑だったり、虫取り、虫相撲、更には凧揚げなんかが楽しめますね。

一作目なので、あまり多くのことは出来ないけれども、原点ってことでお薦めです!
少し、移動が大変かもしれないですが……。

あと、幻の32日目などのバグもあり、終わらない夏休みに突入しても面白いですねー。

『ぼくのなつやすみ2』

2002年にPS2向けとして発売。
また、PSPでもリメイク版が発売されています。

こちらは、1975年の8月。
伊豆半島の田舎町が舞台です。

民宿を営んでいるおじさんの家に預けられたボクくんは、おじさん家族や、そこに宿泊しているお客さん、近所の子供たちとの交流を通じて成長していく……。

この作品から、海で遊べるようになります!
そして、サイダーの王冠を集めると海の中での酸素ゲージが増えますね。
不思議だな~。

王冠を集めたり、肩たたきをしてお小遣いを集めたり、昆虫採集をしたり、海の中を探検したりと、出来ることの幅がより広くなりました!

この『2』は特に人気の作品。
キャラクターの心理描写や、イベントなど細かく描かれている印象ですね。

子供の「ボクくん」には分からない事でも、大人になった「僕たち」には分かる話であったり、「僕たち」が忘れてしまったような視点を「ボクくん」が持っていたりと……。
このような所が一番現れてる作品かな?

リメイク前は1日1枚だった絵日記も、
PSP版では、イベントごとに書いてくれるのでお薦めです!

『ぼくのなつやすみ3-北国篇-』

2007年、PS3向けに発売された作品。

タイトル通り、舞台は北国。
1975年の北海道です。方言が出て来たりするので楽しいですね。

この作品では酪農経営をしているおじちゃんの家に預けられます。
川で泳いだり、草すべりをしたり、任された子牛のお世話をしたり、俳句を詠んだり……。

特色としては、自分で名前を付けた子牛にミルクをあげたり、スズメの巣を守ったりします。
他にも、ゴムとびや、アルプス一万尺などのミニゲーム。
昼は川で泳いだり、夜には肝試しがあったり……。北海道ならではのイベントもあるので楽しめますよ!

個人的には、この『3』が好きですね。
僕自身、山に囲まれた地域で生活をしていましたし、祖母が北海道出身なので。

あとガラス工房の、めぐみさんが好きです。
「なんもさ」っていう台詞が、本当に良いですね。融かされます。蕩けます。

めぐみさん、結婚してください。

『ぼくのなつやすみ4』

2009年にPSP向けに発売された作品。

今まで時代設定は1975年でありましたが、今作では異なり、1985年となっています。
そして舞台は、瀬戸内海。広島です。

『4』では、ゲーム性が高まりましたね。
夏祭りでの太鼓のリズムゲームや、虫相撲でのトレーニング、夏バテゲージに日焼け。
モンスター消しゴムを集めて、モン消し相撲も。
さらにはエンディングが12種類にもなり、どのように夏休みを過ごしたかによって「ボクくん」の未来が大きく変わります。

ちなみに、『2』をプレイしていた方にはオープニングでちょっとしたサプライズも!

賛否のある作品ですが、出来ることは多いので沢山日記のネタが転がっていますよ。

僕は、キミコちゃんとの肝試しデートのイベントが印象深いです。
一面の天の川が綺麗だったな。

まとめ

こんな感じで、四作品の紹介が終わりました。
どうでしたか?
興味が湧きましたか?
絵日記、書けそうですか?

どれをしてみるのか、
ゲームのハードで選ぶのも、舞台で選ぶのも、遊べる内容で選ぶのも何でもありです。

当時を知っていても、知らなくても楽しめる作品。
子供の頃に戻ったように夏休みで遊んだり、大人になったからこそ理解できる会話を聞いて涙したり……。どの世代にもお薦め出来ます。

どのシリーズも毎回、夏休みの終わり、別れのシーンで泣きそうになりますね。
ぜひ、あの頃の夏を思い出してみてください。

そして、夏休みの絵日記のネタにどうぞ(*'ω'*)

早く、ぼくなつの新作を!

今年の夏も楽しもう!
あと何回、夏を迎えることが出来るのか……。

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スドー

こんにちは!

読書と料理が趣味、ゲームが生き甲斐の村人S。

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