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『夜廻』:『深夜廻』を待つ会[2017の夏企画五回目]

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思い出は写真のネガみたいなものかもしれないなと思っています。

怖かった思い出は頭に焼き付いて、忘れることができないものになるのかもしれないですね。

こわーい。こわーい。

夏といえば、ホラー。ホラーといえば夏。

さて、今回はゲーム。
『夜廻』です♪

写真にネガ、それに思い出やホラーの話題を出しながら、なぜ夜廻なのか。
零シリーズ、特に刺青の聲っぽい入りなのに。
まあ、理由は簡単! 来月に『深夜廻』が発売されるから。ただそれだけ。

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『夜廻』って何なの?

2015年に日本一ソフトウェアより発売されたPS Vita用ホラーゲームです。

確か、今ではSteamでも配信されてましたね。

あらすじ

――夜の怖さをおぼえていますか?――

街をお散歩している途中に消えてしまった愛犬ポロ。姉にお願いしてポロを探し夜の街に繰り出すが、気づけばその姉も消えてしまい……。
お化けの蔓延る街を一人で探索する、夜の怖さを思い出す夜道探索アクション。

お散歩

普段は何気なく散歩をしているような道でも、夜になると表情が変わりますね。

この夜廻では、家の周り、学校、山、神社など……ホラーの定番スポットでありながらも身近場所を巡ることになります。
なかなか良い雰囲気でしたね!

消えそうな街灯、人面犬、動く二宮金次郎像、メリーさん、幽霊、よまわりさん。
普段の生活で皆さんも出会っているであろうものに、出会い追いかけられて、捕まります。
そしてゲームオーバー。

まあ、所謂『死にゲー』です。僕も何度、血塗れのゲームオーバー画面を見たことか……。
主人公は子供なのでお化けに対し攻撃することはできません。
ただ逃げる。隠れる。逃げる。

大人でも対抗出来るのかは分からないですけれどね(´・ω・`)

何もできないのに追いかけられるのって怖いですよね。
特にこのゲームでは、システムでお化けに見つかると心拍音がなります。
これが怖い……というより焦ります。

やっぱり、ドキドキ……って音は緊張感を演出するのには効果的なんですよね。

改めて内容的なものは、愛犬のポロと姉を一人で探し、夜の街を歩くというもの。
アイテムを探したり、情報を得たり、ポロや姉の痕跡を見つけ、その果てに見る真相はどの様なものでしょうか。果たして、ポロや姉と再会できるのか!?

このアイテム収集が好きなんですよね、一種のやりこみ要素なので攻略には関係のないものも多いのですが世界観的なものも分かるので!

エンディングは一つでクリアまでには、そこまで時間はかかりませんのでちょっとした息抜きにいかがでしょうか?

余談ですが、このゲームの結末は自分にとって何だか他人事とは思えなかったですね。
こう……あれがあれであーなったところとか。
詳しくはゲーム本編で。

さて、ここまで長くなりましたが8月24日には、新作の『深夜廻』発売です!
良い名前ですよね。『夜』の次が『深夜』とか、『しんよまわり』と読ませるところとか、タイトルの付け方は好きです。

プロモーションムービーを。

今回は二つの視点で話が進められるようで。
マップも広くなっているようで。
音楽も良いようで。
楽しみだな~。
早く逃げ回りたいです(*'ω'*)

夜になったらお散歩してみてはどうでしょうか?
新しい発見。古くからの恐怖。
(お化けたちとの)素晴らしい出会い。

沢山のものが見えるかもしれないですね!

普段は見えないけれども。

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スドー

こんにちは!

読書と料理が趣味、ゲームが生き甲斐の村人S。

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