シェアする

蚊-Ka-[夏の夜の魔獣、対峙、そして……]

シェアする

はい皆さん。7月になりましたね。梅雨も明け夏本番。

この時期になると虫が増えますよね。原付乗ってるとボコスカぶつかってきます。フルフェイスでよかった……。

子供の頃は平気で毛虫とか触ってましたが(危ないので真似しないように!)今はカマキリやバッタ、セミとかがいてもビクビクしますねぇ。チキンになったものだ……。

まぁそんな話はさておいて……

みなさん嫌いなあの害虫。について語りたいと思います。

スポンサーリンク




奴との対峙

まだ夏は始まったばかりだというのに、我がMy sweet homeな家に招かれざるあいつが入ってきた。

存在に気付いたのは、攻撃を受けた後だった。なにか、腕がかゆい……?いや、腕だけじゃないな、足もかゆい……のか……?

フフ……一年ぶりじゃないか……。久しぶりだと言うのに挨拶もなしとは……。

「久しぶりだなぁ!!蚊!!」

まぁ流石に一人ぼっちなのにこんなこと言いませんよ。

そんなこんなで深夜1時、との戦いが始まりました!

そもそも蚊とは

みんな大好きなこちらを参考にしました。

そもそも蚊の主食は、実は果汁植物の蜜など、糖分を含むもの

産卵の際、卵を形成するタンパク質が必要となるため、ヒトや犬などの哺乳類や鳥類、場合によってはそのほかの生物からも吸血する。よって吸血を行うのはメスのみである。

マジか……。あいつら常に血を吸ってるわけじゃないんだな……。

そして忌み嫌われる一番の原因があのかゆみ。あれは針(正確には口)を刺す時に、痛みを麻痺させる麻酔の役割を持つ『唾液』を注入されるため。

その唾液はアレルギー反応を起こし、かゆみを生じさせる。

かゆみさえなければ血くらいあげるのに……なんて思っていた時期もありましたが……。

デング熱覚えていますか?

2014年に東京の公園をはじめ、各地でデング熱のウイルスを保持した蚊が次々と発見、さらに感染者も続出し、国中が騒然としました。

蚊は血液を吸う際に、持っているウイルスを人へと感染させてしまうのです。

特に有名なのはマラリアでしょうか。アフリカの熱帯地域の蚊が多く保持するウイルスで、発展途上国の人々が刺され、帰らぬ人になるケースは数多くあるようです。

ウイルスの感染源となっている蚊は、実は世界で一番人類を殺している生物なのです。

気付かないうちにウイルスに感染させられてしまう……。そんな恐ろしいことがあっていいのでしょうか……。バイオハザードの方がマシなレベル

怖い話をしましたが

日本にいる蚊の感染症は、今のところそれほど深刻ではないのでご安心ください!

ここからは、シンプルに蚊の対策です!!お役立てください!

まずは敵の特性を知ること

蚊は……

  • 二酸化炭素に反応する。
  • 足の匂いを好む。
  • 温度を探知して獲物を狙う。
  • 弱い風でも飛行障害を起こす。
  • 15℃以下、または35℃以上になると動きが鈍くなる。

こういった特性があるんですねぇ。

刺されることを回避するためには

外にいる時は、何よりも肌の露出を減らすことですかねぇ……。まぁ夏だし無理だよね。

あとは、虫よけスプレーですね。あれは馬鹿にできませんよ。結構効きます!

僕が特筆したいのは、室内にいる時です!

寝ている時、部屋でリラックスしている時……。本当に迷惑ですよね。

対策としては

  • 薄い布団をかける(顔によって来るので仕留めやすくなるはずです)
  • 扇風機の風を体に当て続ける(扇風機を直接体に当てるは想像以上に体力を使うそうなので、弱風にしましょう)
  • 蚊取り線香のような商品を使う。
  • 部屋の端っこに糖分を含む食品などを放置する(夏はカビや他の虫が発生する原因になるのでおすすめはしません)
  • テレビをつけておく(テレビは40℃以上の熱を発しているので、蚊はそちらに反応しやすい)

と、こんな感じですかねぇ……。なかなか実用的ではないかもしれません……。

刺されてしまったら

刺されるとかゆくなっちゃいますよねぇ。続いては『かゆみを止める方法』です!

主立ったものは

  • アルカリ系の石鹸を塗る(蚊の毒は酸性なので中和される)
  • 塩を塗る(浸透圧で毒が排出される)
  • 少し熱めのお湯をかける(蚊の毒は熱に弱い)
  • 逆に患部を冷やす(冷えで感覚が麻痺してかゆみを感じなくなる)
  • 腫れたところに爪で×をつける(痛みでかゆみを感じなくなる)

こんなところですかね。塩とか手っ取り早くていいんじゃないでしょうか。

最初の3つで重要なのは、刺されたと気づいてからの素早さ!

刺されてから時間が経つと、毒素が血流に乗ってどこかに行ってしまいますからね。病も傷も、大事なのは初期治療!!

まとめ

この時期ならではの記事になりましたが、お役に立てればいいなぁ。

ちなみにこの記事を書き始めた時の、奴に付けられた戦傷は、癒えました。よかったよかった。

The following two tabs change content below.

オサダ

様々なジャンルの記事を書いていきます。
興味がないのに読んでしまう。そんな記事を目指して。

言葉を介してあなたのもとに。言葉がなくともあなたと共に。

連絡先:osada@routecompass.net

スポンサーリンク







シェアする

フォローする