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二十四節気や七十二候。[2017の夏企画一回目]

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暑い夏がそろそろ。

暑い夏がそろそろ始まってしまいますよ!

さて、皆さんお元気でしょうか?
お久しぶりですね!
前回の記事の内容についての解説はいるのかな?なんて考えています。今月末にでも需要がありそうでしたら書いてみますね。

さてさて、早いことで七月に入り二週間がたとうとしています。
もう、夏なのでしょうね……暑いよ。
今回から八月の終わりごろまで夏に関する記事を書いてみようと思います。思っているだけですけど)

夏企画なんて始めたくせに何も考えていないのです。
まあ、この夏企画は始めと終わり」これにさえ気をつければそれっぽくなるのかな……なんて考えています!

では……。

じゃーん。
ヤッテクル、2017年の夏。ハジマル、2017年の夏。
~僕たちはあと何回、夏を迎えるのか~
これが今年のテーマです。
特に意味なんてないんですけどね。
「ヤッテクル」という漢字はどんなものを当てはめようか

まず一回目……
冒頭で、「もう、夏なのでしょうね」なんて白々しく書きましたが、暦の上では夏も後半なんですよね。あまりそんな感じはしないんですけれども……。飽くまで暦の上の話ですし、暦の上と体感とは季節の感じ方にズレがありますからね。

……まあ、そんなこんなで今回は今日の季節に関しての簡単なお話です。

皆さんは、春分や秋分、そして夏至に冬至は聞いたことがあると思います。それでは、小暑や大暑はどうでしょうか。この辺りも有名ですよね。
これらは、二十四節気というもの。
一年間を二十四分割、春夏秋冬を六分割。どっちが分かりやすいかな……。
どちらにせよ、約二週間に一つの名前がついているということです。春夏秋冬よりも細かく季節を区別することが出来るわけですね。

それでは今日、七月十二日は何だろう?
と、ここまで読んだ方に興味を持って頂けたら嬉しいなと思います。

はい。今日は、小暑にあたるようです。先ほど書いた例で挙げた小暑ですね。七月七日頃~七月二十二日頃まで。
この季節は、小暑という字の通り、これから夏本番になる、暑くなる、という意味があります。脱水症状には気を付けましょうね。
因みに、この次が大暑です。そして、立秋へと……。暦上では秋が目の前なんですね。一年はあっという間。

さて、ここまでは二十四節気の話でした。
次は、さらに一年間を細かく分けた七十二候の話を。

七十二候という文字からも分かる通り、これは一年間を七十二分割してあります。この暦では、約五日に一つ名前がついているんですね。
どの様な名前があるのかというと……

  • 暑風至(あつかぜいたる)
  • 蓮始開(はすはじめてひらく)
  • 鷹乃学習(たかすなわちわざをならう)

あ……読むのが難しい。
お気づきの方もいらっしゃると思いますが、二十四節気や七十二候は古代中国で作られたものを取り入れています。ただ、七十二候は日本の季節などに合わせて変更してあります。

閑話休題

話を戻して……では、今日はどんな名前がついているの?ということです。
七月十二日は「蓮始開」になったあたりですね。この蓮始開は、蓮の花が開くころという意味を持っており、十六日頃まで続きます。二十四節気に比べても、より緻密に季節の変化を表しているように思えますね。

余談ですが、上に挙げた三つの例は、小暑の中に含まれるものです。
あと約五日後には鷹乃学習に移っていくというわけですね!

いかがでしたでしょうか。
個人的な話ですが、僕がこの二十四節気や七十二候に興味を持ったきっかけが染物の本や和菓子の本を読んだことがきっかけでしたね。染物であったら細かな季節を襲で表したり、和菓子でも、その和菓子自体が表現しているものがあり、季節によって作るものを変えているようです。鶯餅や若鮎なんかが分かりやすいかもしれないですね。

このように身近でも、
意外なところで季節の変化を感じることが出来ます。
季節の移ろいを教えてくれるものがあります。

一言で「夏」と表しても、始めと終わりとでは表情が変わってしまうものです。
そんな季節を四季という大きな枠にとらわれず、一日一日の変化を自分なりに感じとってみてはいかがでしょうか。

いつもそこにあるものを。
普段は見落としてしまうものを。
匂いを、音を、味覚を、肌触りを探してみてください。

それでは、また次回!

終わりますね。

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スドー

こんにちは!

読書と料理が趣味、ゲームが生き甲斐の村人S。

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